本文へ移動

大幅な昇給を求めて断られ、職場で恥ずかしくなっています

みじかいアサガオ

入社してまだ1年もたっていないのですが、先日、23%ほどの昇給をお願いしました。

その額を求めたのは、何年も一人で専門的な業務を担当していた先輩が産休に入ることになり、その仕事を引き継ぐために採用されたからです。先輩の仕事のかなりの部分を引き受けているので、責任の大きさがもう少し給料に反映されてもいいのではと思いました。

振り返ると、実質的には昇進を求めていたのだと分かります。上の人たちは明らかに、こんなに短い期間ではそこまで上がるだけの実績がないと考えていました。代わりに提示された昇給は、ずっと少ない1.5%でした。

今は会社側の考えも理解できるのですが、あんなに大きな額を求めたことが、とても恥ずかしくなっています。厚かましい人、自分の価値をひどく買いかぶった人だと思われているのでは、と考えてしまいます。話し合いをした上司たちとすれ違うと、本当に顔から火が出そうです。

同じような経験をした方はいますか? 仕事上の大きな失敗だったのでしょうか。それとも、高めに希望を出して断られるのは、給与交渉では普通のことですか? 職場でこんなに気まずく感じるのを、どうすればやめられるでしょうか。

めんどくさいウーパールーパー

唯一の失敗は、仕事が増える前に交渉しなかったことです。 特定の役職と業務のために採用されたのですから、他の人、まして先輩の仕事まで代わるなら、報酬があって当然です。私なら頼まれた時点で上司の目を見て、「では、私の報酬はどう変わるのでしょうか」と聞きます。 先に実績を示す必要があると言われたら、「分かりました。では期間を決めましょう。この上級の仕事を3か月担当して、十分こなせると示せたら、給料を何%上げるということで。人事も宛先に入れて、みんなに明確になるようメールで確認しませんか」と言います。

にこにこしたオクラ

普通、昇給は昇進や責任の増加、年次評価に伴うものです。それ以外のタイミングで求めるのは珍しいです。 ほかの方も言うとおり、気にしなくていいですよ。そのうち忘れられます。 ただ、今後、昇給や昇進、責任が増える話が出たら、給料がどのくらい上がるのか、仕事の話として淡々と聞きましょう。 年次の昇給が希望や期待に届かないなら、評価面談で、自分には高い目標を持っていて、社内でも特に成果を出す人として認められたいと伝えてください。そのために何を期待しているのか聞くんです。つまり、どうすれば仕事ぶりや成果を改善して、会社にとって特に価値のある社員だと認めてもらえるのか、ということです。自分の言葉で伝えてください。 こうすることで、会社のために大きな成果を出したくて、そのための努力をする意思もあると示せます。同時に、優秀な人たちと同じ水準の報酬を期待していることも伝わります。 昇給そのものではなく、どうすればもっと優秀な、会社でも指折りの社員になれるかを話すわけです。当然、報酬もついてくるべきですしね。

ひるねするネギ

正直、気にしなくていいですよ。上級の仕事をしているなら、それに見合う給料をもらうべきです。向こうには時期が早く感じられたとしても。どうせ来週には忘れているでしょうし(笑)。

返信1件を見る
みじかいアサガオ投稿者

そうですね、時期の問題だったのだと思います。先輩は何年も勤めていて、いろいろな案件を通じて、上の人たちから評価も信頼も得ていました。私は先輩の仕事を引き継いだので、思い切ってお願いしたくなったんです。先輩が担当するはずだった新しい案件も、研修も引き継ぎもないまま全部やっています。ただ、仕事内容がどうであれ、まだ勤続期間が足りなかったということなのでしょうね。

けだるいマンジュウ

あなたのスープは熱すぎたかもしれませんが、向こうのスープは間違いなく冷たすぎました。ちょうどいい温度で折り合えなくても、1.5%よりもう少しましなところには持っていけるのでは? 時給が100円上がれば、税引き前で年20万円です。あなたの技能はよく分かりませんが、先輩の仕事を引き受けて責任が重くなったり、専門技術が求められたりしているのなら、ちょっと変な話です。年収1000万円でも、1.5%では年15万円しか増えません。時給100円の昇給にも届かないんです。

せっかちなアジ

社内の昇給には上限があります。市場の相場に合わせた給料を出すには、職務内容を書き直して、改めてそのポジションを募集する必要があるんです。

せっかちなウミネコ

相手が自分をどう思っているかという想像は、私なら気にしません。

おとぼけのタカ

恥ずかしく思う必要はありません。単なる話し合いとして考えましょう。あなたは自分の考えを伝え、会社側はそれに対して別の考えを示した。それだけです。恥ずかしがるどころか、自分がもたらしている価値について話しに行けたことを誇っていいと思います。今は会社の言い分から目安も分かったわけですし、次の機会に、ふさわしい昇給を求めればいいんです。

おおきなカボチャ

言えたことを誇りに思いますよ。言わなかったことを恥ずかしく思いながら、ひどく安い給料で働いている人のほうが多いです。

わすれっぽいホッチキス

うわあ、とは思います。でも、誰でも失敗しますよ。もう繰り返さなければいいんです。これも、そのうち過ぎていきます。

ちゃらんぽらんなトマト

会社はあなたのことも、自分たちがした約束も気にしません。1円でも削れるなら削ります。 2〜3%を超える「昇給」が欲しければ、強く求めて、自分の技能や立場を交渉材料にするしかありません。 それよりずっと簡単なのは、平均を大きく上回る給料になるまで、2年に1回くらい転職することです。要するに、もっといい給料を得るためだと割り切って、ときどき求人に応募するんです。

コメントをもっと見る