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会議で延々と話し続ける人って、なんなんでしょう?

すねたナガレボシ

自分は行動派で、とにかく動くタイプです。何をしたか、どうやったかをいちいち詳しく説明する必要も感じません。でも、これまで出た会議では、なぜかみんな話すことが多くて、簡単なことまで延々と話し続けます。そんなに複雑な話でもないのに、どうしてなんでしょう。会社員として生き残るための技なんでしょうか。自分でスタートアップを立ち上げていて、チームなら何か月もかかる仕事を一人で一週間ほどで終えられることもあります。多くの会社は時間も資源も無駄にしていると思います。

ためらうラッカセイ

まあまあ、落ち着いて。

わすれっぽいテブクロ

実際に時間も資源も無駄にしています。昇進するのは、波風を立てず、物議を醸す意見を避け、あなたが今したような質問をして自分の立場を危うくすることもない人が多いです。

のろのろしたフライパン

自分を重要人物だと感じたいからです。

さんぽするミミズ

同僚とは連携しないと、一緒に働きづらい人になってしまいますよ。 あなたは給料をもらって働いているのであって、スタートアップを経営しているわけではありません。

ひかえめなスダチ

次は、話し合いを脱線させず生産的に進めるために、事前に明確な議題を提案してみてはどうでしょう。

きらくなナガレボシ

協力して仕事をする以上、ある程度は必要です。一人ですべてを担うべきではありませんし、周りの人と意思疎通をしないと、相手はあなたの考えを読めません。連絡不足や勘違いから問題も起きます。 とはいえ、話が長い人にいら立つ気持ちも分かります。心の中では「要点を言って!」と叫んでしまいます。話が長くなるのは、考えながら話している、話の整理が苦手、性格、あるいはADHDのような事情など、理由はいろいろです。脱線が続くと疲れますが、話しているうちに論点がはっきりすることもあります。最後まで聞かずに急かすと、かえって問題になることもあります。 頼まれたとおりに仕上げたのに、「そういうことじゃない」と言われた経験はありませんか。話が少しそれることで、相手自身も気づいていなかった希望が見えてくることがあります。人の話を聞き、遮らず、一緒に働きやすいと思ってもらうことは、作業を早く終わらせることより大事な場合もあります。間違ったものを急いで仕上げてしまうこともありますから。

ちいさなキリン

一人で複雑な作業をしていると、自分の考え方は分かっています。でも何百人もの人が複雑な仕事に関われば、考え方も何百通りあります。それをすり合わせるには、口頭や文章、図や写真、試作品などを使ったたくさんのやり取りが必要です。 仕事がどれくらい進んでいると感じるかは、関わる人数にも左右されます。 スタートアップでも大企業でも働いてきましたが、これはどちらが正しいという話ではありません。スタートアップはスピードを生かして大企業を出し抜けることがありますし、大企業も規模や物流網を生かしてスタートアップより有利に動けることがあります。どちらにも欠かせないのは、人とたくさんやり取りすることです。

わがままなナス

会議をしていることと、仕事が進んでいることを混同する人は多いです。

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とぼけたコケシ

会議は生産性を下げるものだと思っている人が多い気がします。呼ぶ必要のない人まで招いて時間を使ってしまうこともよくあります。主催者は自分の用事だけを片づけたいのであって、こちらの仕事や、ほかの参加者それぞれの仕事まで気にしているとは限りません。 昼休みを取ったりメールを片づけたりする時間を確保するため、予定表に架空の会議を入れたこともあります。そうしないと一日10時間、予定を入れられてしまうんです。できるだけ会議を代わりに担当して、チームが作業できる時間を確保しようとしていました。あの世界から離れられて本当によかったです。

つやつやのメロン

自分の存在意義を示したいんでしょう。

ふわふわのトラ

会議を仕切って議論をうまくまとめ、長引かせない人がいないことも多いです。 ただ、どの会議もそんな感じなら、何が起きているのかあなたが分かっていないだけかもしれません。

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