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仕事を辞めて、こんなに気分がいいとは思いませんでした

よっぱらいのパスタ

どこで話せばいいか分からないので、ここに書かせてください。

最近、IT系の本業を辞めました。毎月まとまった給料が入らなくなるのは怖いですが、この先にあまり可能性を感じられず、楽しくもなかったので、もうやめた方がいいと思ったんです。安心して完全に引退できるほどの純資産には、まだ届いていないかもしれません。でも、何とかやっていけると思っています。正確な金額は、それほど重要ではありません。大事なのは、人生の新しい段階に進む心の準備ができているかどうかです。

朝、Teamsの通知音が延々と鳴ることも、出席しなければならない無意味な会議で予定が埋まることもなくなって、本当に気分がいいです。

おどるカニ

おめでとうございます! 仕事が終わった開放感で、最初の6週間かそれ以上は何もかも最高に感じるかもしれませんね。たまっていた寝不足が解消して、しっかり休めたと感じるまでにも、それくらいかかることが多いです。 離れられてよかったことだけでなく、新しく手に入れた自由で何をして、それのどこがよかったのかも見つけて書き出してみてください。うまくいくことを願っています!

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いばったザル

その最高な時期が終わったら、どうなるんでしょうね(笑)

おどるカニ

その時点で、自分の暮らしをどう作っているかによりますね。 冗談で聞かれたのかもしれませんが、新しい恋愛でも、最初の浮かれている時期は相手の欠点が見えなくなりますよね。でも長くうまく続けるには、こつこつ努力して、何かを一緒に築いていく必要があります。経済的に自立して早期退職する場合も同じです。何かを始めるためではなく、何かから逃れるためだけに辞めると、孤独になったり、生きがいを失ったりすることもあります。

なまけもののクラゲ

ご自身は、どんな経験をして、どのくらいの時間がかかりましたか?

しょっぱいゴリラ

ZoomとSlackとLinkedInを削除したときは、脳の腫瘍を取り除いてもらったような気分でした。

ほがらかなゾウキン

おめでとうございます! 私も近いうちに同じ立場になれたらと思っています。どんなことを考えて決断したのでしょうか? 仕事を辞める準備ができたと、どう判断しましたか?

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よっぱらいのパスタ投稿者

今日もう少し考えてみたのですが、私にとっては二つのことが大きかったです。 1. 充実して働ける時間が、実際にはあとどれくらい残っているのかに気づいたことです。 それほど長くはありません。私は40代前半なので、十分な体力と頭の切れを保ちながら、意味のある仕事に打ち込めるのは、あと10〜15年くらいかもしれません。その時間を、楽しくもないことに使い続けるのは違うと思ったんです。 2. 個人でいくつかの活動に取り組んできたことです。 まだ大した収入にはなっていません。でも、新しいことを学び、自分に挑戦し、ゼロから何かを作る力がまだあると実感できました。それが自信になりました。 運転を覚えるのと少し似ています。ある時点で、高速道路に出ても大丈夫だと分かるんです。緊張しますし、慎重になる必要もあります。それでも心の奥では、きっとうまくやれる、今がその時だと分かっている感じです。

まよったコイ

次は何をする予定ですか? 私は50歳くらいで退職して、近くの大学で授業をいくつか担当するのが目標です。大学で働く友人たちのように、常勤の仕事を探したり、任期のない教員のポストをめぐって競ったりする必要はないので。

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よっぱらいのパスタ投稿者

仕事の傍らで取り組んでいた活動がいくつかあって、今はそれが中心になっています。あとは、1km泳げるように練習するなど、小さな個人的な目標も加えています。

くしゃくしゃのナメコ

気分よく過ごせるのはいいことですよね。人生は、ずっと肩に力を入れて過ごすためのものではありませんし。すぐ使えるお金は、今までにどれくらい用意できた感じですか?

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よっぱらいのパスタ投稿者

生活費の高い地域に住んでいて、家族も多く、妻は働いていないので、すぐ使えるお金をいくら用意しても、いつも足りない気がします :)

こっそりしたワッフル

おめでとうございます。私は50代前半で、1月に長く続けていた防衛関係の仕事を辞めました。まだ慣れないことはいくつかありますが、戻りたいとは思いません。今のところ順調です。資産の取り崩し率などはかなり慎重に見積もっていて、今後40〜50年取り崩す可能性を考えて予定していた年約3.25%より、実際の支出は低く収まっています。旅行を計画したり、退職後の引っ越しを考えたりと、いい暮らしです。「今は何をしているんですか」と聞かれたら、「自分が必要とされるところへ、その都度向かっています」と答えています。なかなかいい境地ですよ。

こっそりしたマフラー

くそくらえですよ。まずは私が言っておきます。

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ぷんぷんしたサイ

次からは、その「くそくらえ」の前に「おめでとう」を付けてくださいね :)

おどろいたスモモ

最後に「もう十分だ」と踏み切る勇気をくれたのは何だったのでしょうか? 実際に辞めると決めるまで、どのくらい考えましたか? 仕事でも人間関係でも、安定しているものから離れるのは簡単ではありませんよね。

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よっぱらいのパスタ投稿者

経済的に自立して早期退職するという考え方は何年も前から知っていて、ずっと考えていました。メリットとデメリットを整理したり、将来の試算をしたりはたくさんしましたが、いつもまだ準備が足りないと感じていました。不思議なことに、何か特別な出来事がきっかけになったわけではありません。どこに資産額の目標を置いても、それを超えると、もっと余裕が欲しくなるんだと気づいたんです。ある日、「自分の考えを本当に信じているなら、なぜ今やらないんだろう?」と自分に聞きました。中年の危機の始まりでしょうか(笑)。それで上司に電話したら、話はすんなり進みました。自分が思うほど、周りは自分を欠かせない存在だと思っていないものですね。

ぐっすりねむるチーター

「どこに資産額の目標を置いても、それを超えると、もっと余裕が欲しくなるんだと気づいたんです」 よくある感覚ですね。ただ、目標を変えるのが妥当な場合もあります。1億円あれば退職できると思っていた人が、子どもができて、現実的には年600万円かかると気づいたなら、目標を1億5,000万円にするのは適切でしょう。一方、年間支出が500万円で資産が2億円ある人なら、安心するために2億5,000万円まで増やす必要はないと思います。 専門職の人にとって、退職はたいてい一方通行だということも忘れないでください。一度離れると、以前と同じだけ稼げる仕事に戻るのは難しいものですから。可能なら3〜4年ほど短時間勤務にするのも、退職へ移行するいい方法になりますし、取り崩しを始める時期の相場次第で資産が大きく減るリスクも抑えられます。少しずつ試してみる感じですね。ただ、どの仕事でもできるわけではありません。

ひねくれたエンピツ

自由な世界へようこそ!

たそがれるプリン

くそくらえです。 おめでとうございます。この先もずっと、同じように気分よく過ごせるといいですね。