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子育ての時間が過ぎるのが早くて、今を楽しもうとしても追いつきません

ぼやくガチョウ

子どもたちがようやく寝静まったあと、ソファに座って、いろいろな気持ちが一度に押し寄せてくる夜があります。ほっとする気持ち、誇らしさ、疲れ、罪悪感。その日を思い返しては、小さな成功や、ついイライラしてしまった瞬間、子どもの言葉に笑って、同時に涙ぐんだことを思い出します。

子育てはあっという間だとよく言われますが、その最中に楽しむことがどれだけ難しいかは、あまり語られません。多くの日は、いつもの用事や掃除、慌ただしさ、家族みんなが無事に過ごせるよう気を配るうちに、あっという間に過ぎていきます。そして気づけば、またひと月が過ぎています。ワインを飲みながらしばらく座って、こんなにも深く愛しているのに、いつも十分にできていないと感じるのは不思議だなと思います。同じように感じる親御さんはいますか?子どもとの暮らしが止まらない中で、穏やかさと今この瞬間を大切にする気持ちを、どう両立していますか?

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うきうきしたハリモグラ

少しでも気持ちが楽になればいいのですが、親権をめぐる厳しい争いの最中ではないことをありがたく思えるかもしれません。私は子どもたちの保育園時代を楽しむ余裕を保つのにも苦労しています。

おもいホタテ

私の場合、時間をゆっくりにすることはできません。ひたすら変化に合わせていくしかないです。息子はとても育てやすい子で、もちろん完璧ではありませんでしたが、周りの友人たちが「早く夏休みが終わって、学校が始まらないかな」と言っていた頃も、私はその気持ちが分からず、今でも分かりません。息子が家にいてくれるのが好きでした。 誰も教えてくれなかったし、私も気づいていなかったのは、息子の世話をする日々がこんなにも恋しくなることです。息子の顔が恋しいです。今は25歳です。大学は地元から2時間ほど離れたところに通っていましたが、週末や休みのたびに帰ってきていました。その後、遠方の大学院へ進み、良い仕事に就いたので、今もそちらにいます。今は地元に戻るために貯金をしていますが、私の助けは受けようとしません。自立している姿は誇らしいですが、寂しい気持ちも少しあります。本当にあっという間です。楽しい時間を大切にして、つらいことばかり考えず、自分なりに精いっぱいやっていけばいいと思います。自分自身を見失わないでください。あなたは母親であるだけではありません。 息子が近くにいなくなってから、私は働きすぎています。自営業で、本来なら現場仕事をする必要もないのですが、この3年はずっと自分でやっています。パグを2匹飼っていて、命より大切なくらい愛していますが、それでも息子とは違います。毎日職場に連れて行っていて、今の私の暮らしはそれが中心です。もちろん友人にも恵まれていますし、人と会うこともあります。でも本音を言えば、息子が私を必要としていて、家にいた頃に戻りたいです。心を込めて。🤗

はやいミミズ

私もいつも同じ気持ちです。やることリストを全部こなそうとして、混乱するとイライラしてしまい、そのあと罪悪感を覚える。その繰り返しです。 娘が眠っている顔を見るのが好きです。娘がいてくれることをありがたく思います。正直に言うと、ようやく寝てくれて一人の時間ができると、ほっとするのも本当です。でも、穏やかでかわいい寝顔を見ると、こんなに早く大きくならないでほしいとも思います。 娘と穏やかに今を過ごして、一瞬一瞬を楽しみたいです。私もその方法を探しているところなので、アドバイスはありません。ただ、あなたはひとりではないと伝えたくて書きました。

だらだらしたワカサギ

みなさん、子育てを楽しめているんですか? 冗談です。上の子が来年には高校生になります。時間が過ぎるのは早いですね!

しずかなシカ

今この瞬間を過ごしながら、もう懐かしんでいるような切なさをいつも感じます。伝わるでしょうか。

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ひるねするオタマ

うちの子が最後の子だと分かっているので、赤ちゃんと過ごしながらこの気持ちを感じています。今の瞬間を写真のように心に残しておけば、10年後には、歯が生える痛みで何時間も抱っこしていたことや、階段やソファからゆっくり降りる方法を教えていたことを、懐かしく思い出すんだろうなと思います。

ずるいバッタ

私はいつも、子どもと今この瞬間を過ごすようにしてきました。時間を早送りしたいと思ったことも、ゆっくりになってほしいと思ったこともありませんでした……今までは。息子が13歳になったばかりで、まだ子どもでいてほしい、手放したくないと気づきました。今朝、プールから上がろうとしたとき、息子が「目を閉じて」と言うので、私は半分だけ閉じました。息子はプールの階段を上がり、てっぺんに着くと「瞬間移動した!」と言いました。くだらない子どもの冗談に笑いながら、泣きそうにもなりました。こういう子どもらしい瞬間を大切にしていたいんです。でも、成長して自立していく姿を誇らしくも思います。ああ、また泣いています!

くたくたのフライパン

とても素敵な文章ですね。私もまったく同じことを考えています。子どもが大きくなって、自分らしさを身につけていくのがあまりにも早いです。それを目の前で見られるのは、本当に美しいことです。疲れているときは、「今、人を育てているんだ」と思い出してください。あなたのすることは、自分で思う以上に大切です。こうした瞬間は二度と戻らないので、一秒一秒を楽しんでください。

かくれるアヒル

私の気持ちも本当にうまく言葉にしてくれています。時間が手からこぼれていくようで、追いつけません。ときどき立ち止まり、目を閉じて深呼吸し、今この瞬間をじっくり味わいます(昨日は、かぼちゃ畑のイベントへ向かう電車の中でそうしました)。気持ちが落ち着いて、ありがたさを感じやすくなります。

ぐうたらなサンショウウオ

そうですね。私にはつらい気持ちですが、喜びやありがたさに目を向け直そうとしています。暮らしに追われて余裕がなくなることも多いですし、母親として十分にできていない、あるいは「子育てをもっと楽しむべきなのに」と感じることもあります。楽しい瞬間でさえ、過ぎ去って思い出になっていくのを感じて、少し寂しさが混じることがあります。

きまじめなヘラジカ

そうなんですよね。誇らしさと罪悪感と愛情が入り混じる気持ち、胸に響きます。撮ったことさえあまり覚えていない写真を夜にスクロールしながら、あんなに小さかった瞬間がもう思い出になっていることに驚くことがあります。人生の時間は、ものすごい速さで過ぎていくようです。「時間をゆっくりにする」ことはもう目指していません。今は毎日ひとつ、小さなことに気づくようにして、それで十分だと思うようにしています。

ぽかんとしたハチドリ

どうすれば時間をゆっくり感じられるのかは分かりませんが、私もまさに同じ気持ちです。ほとんどの親がそう感じていると思います。本当に言い当てています。 ひとりの時間には、子どもたちが小さかった頃の写真を見て、1年前とこんなに違う、こんなにたくさんのことを覚えた、声まで変わったと感慨にふけっています(泣いてしまうこともあります)。あのかわいらしい高い声を、どうしてもっと大切に聞いておかなかったんだろうと思ったりします。写真に残した瞬間の中には、実はもう一度見返したいと思わないものもあります。いちばん楽しいと感じるのは、カメラを持たず、その場にしっかり関わっているときだからかもしれません。

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