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子育ての時間が過ぎるのが早くて、今を楽しもうとしても追いつきません

ぼやくガチョウ

子どもたちがようやく寝静まったあと、ソファに座って、いろいろな気持ちが一度に押し寄せてくる夜があります。ほっとする気持ち、誇らしさ、疲れ、罪悪感。その日を思い返しては、小さな成功や、ついイライラしてしまった瞬間、子どもの言葉に笑って、同時に涙ぐんだことを思い出します。

子育てはあっという間だとよく言われますが、その最中に楽しむことがどれだけ難しいかは、あまり語られません。多くの日は、いつもの用事や掃除、慌ただしさ、家族みんなが無事に過ごせるよう気を配るうちに、あっという間に過ぎていきます。そして気づけば、またひと月が過ぎています。ワインを飲みながらしばらく座って、こんなにも深く愛しているのに、いつも十分にできていないと感じるのは不思議だなと思います。同じように感じる親御さんはいますか?子どもとの暮らしが止まらない中で、穏やかさと今この瞬間を大切にする気持ちを、どう両立していますか?

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つかれたチャーハン

まさにそのとおりです。時間をゆっくりにできたらいいのにと思います。ふと気づけば子どもたちは17歳と21歳です。「いったい何があったの?」という気分です。少しでも一緒に過ごす時間を増やすには、必要のない時間の浪費を生活から減らしてみるといいと思います。お子さんが何歳かは分かりませんが、習い事やレッスン、スポーツなど予定を詰め込んでいる家庭は、毎日があっという間に過ぎてしまうように見えます。多すぎるんです。子どもと一緒に座ってゆっくり過ごす時間や、何もしなかった日の思い出も必要です。姉は甥たちのおもしろい思い出や、子どもたちが言ったことを日記に残していました。私もやっておけばよかったと思います。

さらさらのユデタマゴ

今の私の気持ちそのものです。「こんなにも深く愛しているのに、いつも十分にできていないと感じる」という一文が胸に刺さりました。本当に、気持ちをぴたりと言い表してくれています。 周りの人は、私たちはよくやっている、子どもたちはとてもいい子だ、どれほど愛しているか伝わっている、とよく言ってくれます。子どもたち自身もそう言ってくれますし、望んでいるのは私たちの愛情や触れ合いだけなのに、なぜか私はいつも子どもたちをがっかりさせている気がします。