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大きくなった子どもに、覚えていてほしい小さな習慣はありますか?

のろのろしたエビ

父親として、子ども時代の思い出は、そのとき本人が気づいていないようなことから、どれくらいできているのだろうと、よく考えます。

大きな旅行や、完璧な誕生日ではなく、寝る前の決まり文句、くだらない内輪の冗談、くたくたなのに床で一緒に遊ぶ10分間、本を持ってきたら、いつも「いいよ」と応じること。そういうものです。

大きなことは、正直いつもできるわけではないので、小さなことを、もっと意識して大切にしようとしています。

子どもが大きくなったとき、覚えていてほしいと思いながら、今している小さなことを、1つ教えてください。

おとぼけのアリクイ

何年か前に、ここで見た投稿からまねした「10秒ハグ」です。 おやつが欲しい、一緒に遊びたい、画面を見たい、もう少し起きていたい? それなら、通行料は10秒のハグです。もちろん、無理やりではなく、親子ともに楽しめることが前提です。元の投稿者さんは、子どもが30代になっても、まだしてくれると言っていました。うちもそうなってほしいです。

ひかえめなマングース

毎晩、寝る前に伝える「1日の中で一番すてきなのは、あなたといることだよ」という言葉を、息子がずっと覚えていてくれたらと思います。

するどいマングース

いつかやめる日が来るからこそ、覚えていてほしいことがあります。毎晩、うまくいかない夜でも、私がくたくたでも、何があっても、必ず娘を抱き上げ、揺れながら「ロック・ア・バイ・ベイビー」という子守歌を歌い、キスすることです。 娘は今4歳で、背もかなり高くなり、私も前ほど力がありません。毎晩、これが最後ではありませんようにと思います。でも、いつか大きくなって、してほしくなくなるのでしょうね。 1歳になり、寝る前の習慣をきちんと作ってから、毎日欠かさず続けています。

そそっかしいスズラン

出かけても、家にいても、ただ一緒に過ごす時間ですね。娘が懐かしく、いい思い出として振り返ってくれたらと思います。

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のろのろしたエビ投稿者

そうですね。結局は、これかもしれません。何月何日のことかは忘れても、本当にそばにいてくれた感覚は、覚えているんですよね。

いきがるブリ

母はお風呂で、「買ってきたカメ」の歌を歌ってくれました。カメに私たちの名前を付けたことにして歌うんです。今は、私も自分の赤ちゃんに歌っています。 こんな歌詞です。同じように歌ってもらった人がいるかもしれませんね。 「小さなカメを飼っていました 名前はね、(私か、姉妹の誰かの名前) 泳げるかなと、お風呂に入れました お水をみんな飲み干して せっけんも全部食べちゃった! それからおしゃべりするたびに のどから泡がぶくぶくと のどから泡がぶくぶくと!」

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のそのそしたゴーヤ

あのカメの名前は、「小さなティム」ですよ!

いなせなイサキ

そうです! 幼児だった娘と、しょっちゅう歌っていました。「ぶくぶく、ぶくぶく、ぶくぶく、ぱん!」のところが大好きで、口で泡がはじける音を出していました。

ほらふきのホタテ

娘が私を残して車を降りるたび、窓を下げて、できる限り大げさな声で「最高にすばらしい1日になりますように! 大好きだよー!」と叫びます。効果はあるみたいです。16歳になった娘が、それを待って少し立ち止まり、笑っていることがあるんです。

さびしがりのアホウドリ

子どもたちが生まれてから、ずっとそれぞれに向けた日記を書いています。成長の節目や、愛しい思い出を全部です。大人になり、自分の子どもができたときに、読んでくれたらと思います。私も読み返して、忘れかけていた頃を思い出せるのが、うれしいおまけです。すてきですよ。

よりみちするシズク

辛抱強く接することです。

おそいタイヤキ

自分たちの一番の応援団は私だと、覚えていてほしいです。それは何があっても変わりませんし、誰にも負けません。

いじっぱりなイカ

娘は髪が長いので、毎晩とかして、三つ編みを2本にします。とりとめもなくおしゃべりしたり、娘が読んでいる本の一部を見せてくれたりします。1日のほんの短い時間ですが、自分で十分できるようになった今も、続けています。

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