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子育ての時間が過ぎるのが早くて、今を楽しもうとしても追いつきません

ぼやくガチョウ

子どもたちがようやく寝静まったあと、ソファに座って、いろいろな気持ちが一度に押し寄せてくる夜があります。ほっとする気持ち、誇らしさ、疲れ、罪悪感。その日を思い返しては、小さな成功や、ついイライラしてしまった瞬間、子どもの言葉に笑って、同時に涙ぐんだことを思い出します。

子育てはあっという間だとよく言われますが、その最中に楽しむことがどれだけ難しいかは、あまり語られません。多くの日は、いつもの用事や掃除、慌ただしさ、家族みんなが無事に過ごせるよう気を配るうちに、あっという間に過ぎていきます。そして気づけば、またひと月が過ぎています。ワインを飲みながらしばらく座って、こんなにも深く愛しているのに、いつも十分にできていないと感じるのは不思議だなと思います。同じように感じる親御さんはいますか?子どもとの暮らしが止まらない中で、穏やかさと今この瞬間を大切にする気持ちを、どう両立していますか?

あついムクドリ

まだ若い親で、かわいい娘が二人います。読んでいて心が温かくなりました。仕事や家事のあと、疲れすぎて子どもたちと遊べない日がほとんどです。 子どもたちが眠ったあとに、はっと胸にこみ上げてきます💔

なまいきなアサガオ

そうですね! 私がいちばん好きなのは、子どもたちが朝起きたばかりの時間です。まだおとなしくて、くっついていたがります。でも、もうすぐ走り回って、好奇心いっぱいで大騒ぎになるのも分かっています。 いつも楽しめるわけではありませんが、自分で選んだ暮らしだと思い出すようにしています。私は妻より自然と辛抱強いので、妻がいっぱいいっぱいになってきたら、少し休めるように支えるようにしています。妻にはその時間が必要です。息子が3人いて、私の世界そのものです。 親でいることから少し離れる時間を作ってください。そうすれば、戻ってきたときにまた楽しめます。

でたらめなネコ

私が時間をゆっくり感じられるのは、新しい思い出を作ったり、初めてのことをしたり、娘と落ち着いて意識的に過ごしたりするときです。昨夜は庭に座り、ホームセンターで買ったランタンをいくつか灯して、娘とキネティックサンドの感触遊びをしました。娘は3歳なので、会話はとりとめがなくて楽しく、質問をたくさんしていました。長く覚えていられそうな、楽しい思い出になりました。こういう小さなことが、心に残っていくのだと思います。一日のことを日記に書くのも時間をゆっくり感じる助けになりますが、なかなか難しいですね。

めずらしいイヌ

時間を遅くすることはできません。流れに身を任せるんです。混沌に逆らっても意味がありません。だからといって、親としての基準を下げたり、子どもが広い世界で生きていけるよう考えて育てるのをやめたりするという意味ではありません。ある程度は自分でコントロールしようとする気持ちを手放して、物事が起きるに任せる必要があるということです。子育ての今の段階では、どの親も同じような経験をすると思います。いつか、子どもの世界の中心だったあなたが、子どもが自分の力で世界へ踏み出すための土台になる日が来ます。そのとき、胸に込み上げるものがあります。子育ては喜びと寂しさが入り混じるものです。その感覚を味わえることをありがたく思ってください。子どもがいない人には経験できません。星の向こうへ。

おちょうしもののヒヨドリ

心の底から共感します。うちの子は4歳と6歳です。以前、誰かに「一日は長いけれど、一年は短い」と言われたことが、ずっと心に残っています。

へとへとのザクロ

うちの子は今13歳で、成長するにつれて、時間が過ぎるのはますます早くなっています。子どもが小さかった頃は、特につらいときに「こんな時間もあっという間に過ぎる」と思い出すようにしていました。今は13歳なのに、ついイライラしてしまうと、まだ本当に幼くて若いのにと申し訳なくなります。 でも、うれしい思い出の多くは、物事が予定どおりにいかなかったときに生まれると知って、少し気が楽になりました。感情が動く予想外の出来事ほど心に残るんです。予定を立てたり写真を撮ったりしても、意外と覚えていないことがあります。うちで一生の思い出になっているのは、子どもが4歳のとき、誕生日ケーキが床に落ちて、みんなで床のケーキを投げ合って遊んだ年のことです。親としては、流れに任せて、思い出作りにこだわりすぎずに過ごすのも難しいものです。朝の歯磨きや、夜に読み聞かせるお話のような、小さなことを一緒に楽しんでください。そういうことが、ずっと心に残っていくと思います。

つやつやのイワシ

以前読んだ言葉が心に残っています。今は正確には思い出せませんが、こんな意味でした。 「親になるとは、長く続く、少しずつ積み重なる心の痛みを経験することにほかならない」

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ぽかんとしたハチドリ

わあ、まさにそのとおりですね。

あまいチャーハン

投稿してくださってありがとうございます。私もいつも同じように感じています。時間は盗人ですね。子どもと過ごしている最中から、もうその瞬間が恋しくなっています。私たちに本当にあるのは、今この瞬間だけなんですよね。

すてきなトラ

仏教について学んでみてください。改宗する必要はありません。今この瞬間を生きることや、難しい時間も味わうことについて、学べることがたくさんあります。 毎日の決まったこと、掃除、慌ただしさ、みんなが無事に過ごせるよう気を配ることも、子どもがいるからこそ経験できるのだと受け止めて、ありがたく思うことです。大変なときこそ、子どもたちや自分の暮らしに感謝し、大切に思ってください。 どうすればいいかは、あなた自身がもう書いてくれています。あとはそれを続けてみるだけです。 私の一日は長く感じます。ひと月も長く、一年も長いです。振り返ると早かったように思えるのは確かですが、今この瞬間を大切にすることに本気で取り組めば、ちゃんと味わう時間は十分にあると気づけると思います。

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きどったトナカイ

どこから話せばいいでしょうか?

かくれるアヒル

特におすすめの本や情報源はありますか?今この瞬間を生きるためのヒントがあれば、ぜひ知りたいです。

ひねくれたセイウチ

ティク・ナット・ハンの『You Are Here』を読んで、何もかもが瞑想になり、すべてがつながっていること、そして生きていることを楽しむ方法が、心に深く響きました。

すてきなトラ

ソギャル・リンポチェの『チベット生と死の書』です。とても読みやすい本です。宗教の教えの中には私が全面的には賛同できない部分もありますが、瞑想や今この瞬間を生きることについての内容はとてもよかったです。

かるいシマエナガ

本当にそのとおりで、文章もとても素敵です。私もまさにいつもそんな気持ちです。「もう、早く靴を履いて!行くよ、遅刻しちゃう!」と大慌てで過ごしていたかと思えば、子どもたちがいなくなって、ほんの少し自分の時間ができた途端、罪悪感や喜び、会いたくてたまらない気持ち、愛おしく思う気持ち、そして「自分は全然足りていない」という思いが一気に押し寄せてくるんですよね。 時間をゆっくりにすることはできないと思います。写真や動画はその瞬間を切り取って残せても、時間を遅くはできません。私がたどり着いたのは、子どもと静かに過ごす時間を確保することです。8歳と4歳の子がいて、ようやく自分が子どもの頃に好きだった絵本を一緒に読めるようになりました。 二人がベッドで寄り添い、寝室の明かりが暖かく灯っていて、さくらんぼやトラック、どんぐり柄のかわいいパジャマを着ている時間。私にはその時間がゆっくり流れているように感じます。本を読んで、子どもたちが聞いたり反応したりして、だんだんまぶたが重くなるのを見守るんです。そして眠るところを見る。その瞬間がいちばん味わい深くて、次にやることや行く場所ばかり考えるのではなく、子どもと一緒にいて、その存在をちゃんと感じられていると思います。

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にやけたヌイグルミ

わあ、詩みたいです。とてもきれいな文章ですね❤️

ひるねするオタマ

寝かしつけの時間が大好きです。予定のない週末の午後も好きです(めったにありませんが!)。子どもと一緒にする活動も楽しんでいます。今は上の子と空手を習っていますが、すごく楽しいです。にぎやかで、笑いが絶えません。学校の支度や時間を守ることに追われるのは苦手ですが、それ以外の時間を十分に楽しめれば、一日が終わる頃には疲れ切っていても、だいたい満足しています。子どもが寝たら自分の時間に戻れるのに、と期待しすぎる日もありますが、たいていは満ち足りています。

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