もう赤ちゃんを育てることがないと思うと寂しくなります
ベビー用品やパンパースの広告って、どうしてあんなにかわいいんでしょう。子どもは2人いて、これ以上産むつもりはありません。3人目となると現実的には難しいですし、また何年も寝不足になる体力がないのも分かっています。うちの子たちは寝つきがよくないので。
でも、ベビーカーを押すお母さんや、おくるみの広告を見るたびに、自分の人生の赤ちゃんを育てる時期が終わったことがすごく寂しくなります。短すぎました。正直、もう一度育てたいのは生後0〜18か月くらいの赤ちゃんで、その後もずっと育てる子どもがもう1人ほしいわけではないんです。私は大きくなるほど大変に感じるので、もう産めないと分かっています。
この気持ちはいつかなくなるのでしょうか。パンパースの広告を見るたびに寂しくなる人生なんでしょうか。子どもたちが大きくなって、旅行など、もっといろいろ楽しめる時期に進みたい気持ちはあります。でも赤ちゃんの頃はずっと恋しいです。年配の女性が赤ちゃんを見て「この時期はあっという間よ」と話しかけてくる気持ちが、今なら分かります。やっぱり、この寂しさはなくならないのでしょうか。