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仕事と子育ての両立がしんどく感じるときがあります

けちなアワビ

31歳で、プロジェクトマネージャーとして働いています。最近、仕事の締め切りに家事、4歳の子どもとちゃんと向き合うことまで、ずっと同時進行している感じです。帰宅する頃にはもうくたくたで、本当は遊んだり絵本を読んだりしたいのに、そこまで元気が残っていなくて罪悪感もあります。子どもが大きくなれば楽になるとは聞きますが、みなさんはどうやって自分なりのペースを見つけましたか?ずっと余裕のないままなのか、それともいつか少しは落ち着くのでしょうか。

やさしいマクラ

わかります。全部こなしているはずなのに、一日中あちこち走り回って、やることリストにチェックをつけるだけで終わっていく感じです。

くたくたのホラガイ

本当にきついですよね。妻も私もフルタイムで働いているんですが、この1年で仕事のストレスも責任も増えて、今まで以上に働くようになりました。昨夜も「このままじゃ続かないよね」と話していたところです。子育てや夫婦の時間、趣味なんかに使いたい時間も気力も残らないんですよね。

しったかぶりのミソシル

残念ですが、今の社会の仕組みだと、親が2人とも働かないといけない家庭が多いですよね。本当は親のどちらかが家にいられたらいいのでしょうけど、実際にはそうできない人がほとんどです。

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さまようコマツナ

それは人類の歴史や文化の中では、むしろ普通の形ではなかったと思います。とても裕福な人たちを除けば、家族みんなで暮らしを支えるために働いてきたはずです。

しったかぶりのミソシル

家族を支えることは、必ずしも外で仕事をすることだけではありません。料理や掃除、家の用事は、子どもの世話をしながらでもできます。親が2人とも家を出なければならない、あるいは仕事にかかりきりで別途子どもの預け先が必要になると、両立がぐっと難しくなるんです。

だらだらしたペリカン

社会は、今のような形で回ることを想定していなかったと思います。もともとは、片方がフルタイムで働き、もう片方が家や子どものことを担う形でした。母親も働くようになったときに、フルタイムの定義を「親1人が週40時間」から「2人合わせて週40時間」に変えるべきだったんじゃないでしょうか。たとえば、それぞれ20時間でも、片方が30時間でもう片方が10時間でも、片方だけが40時間働いてもう片方が家にいてもいい。両方が40時間ずつ働く形は想定されていなかったし、それが生活の余裕をなくし、ここ数十年、給料が伸び悩んでいることを招いた大きな原因だと思います。働く人の数は倍になったのに、仕事の数が倍になったわけではないのですから。

でたらめなジンベエザメ

本当に大変ですよね。気持ちわかります。もし費用を出せるなら、今だけでもできることを外に頼んでみてください。週1回か隔週で掃除を頼むとか、洗濯物を集荷して洗ってたたんで届けてくれるサービスを使うとか、数時間だけ子どもを見てもらえる人を頼むとか。空いた時間を自分や子ども、仕事に回せます。子どもが大きくなれば時間にも余裕が出るでしょうし、こうしたサービスは一時的に使うだけでもいいんです。今を乗り切る助けになりますよ。あなたがお子さんのことを大切にしているのは伝わっています。数時間、誰かに預けても、それが変わるわけではありません。

あまいチンチラ

図書館には、読み上げ音声がついた子ども向けの本もあります。子どもと座って一緒に聞いて、ページをめくるタイミングまで目を閉じていても大丈夫です。読み聞かせする元気がない日に、私はそうしています。YouTubeにも、絵本の読み聞かせ動画を配信しているチャンネルがありますよ。

あかるいトマト

週40時間労働という仕組みは、片方の親が家にいて料理や掃除、子どもの世話をしていた頃にできたものだ、という点は覚えておいてもいいと思います。稼ぎ手が帰宅したら、食事をして休む、という形でした。 今はみんな働いているので、そんな暮らし方はもう成り立たないですよね。こう感じるのは、あなたのせいじゃないです。 とはいえ、少しずつ楽にはなります。ただ、何かを後回しにすることはずっとあると思います。

ぷんぷんしたマグロ

私もプロジェクトマネージャーで、まだ小さい子が2人います。夫は自営業で、毎日ほんとに大混乱です。しかも40代で出産したので、体力的にもなかなかきつい。45歳で、まだ授乳中です。 もう、求める水準をかなり下げました。家はピカピカにはならないし、上の子との「ちゃんとした時間」が一緒にテレビを見ることだけの夜もあります。平日はほとんど家族の時間がなくて、とにかく乗り切るだけの週もあります。 罪悪感はありますが、それでもうちの子たちは世界の多くの子より恵まれていると思います。 かなり早起きするようになって助かっています。掃除や運動など、自分がやりたいことはその時間に済ませています。 それに、夫から「私のことまでプロジェクト管理するのはやめて」と何度も言われています。仕事のやり方を家庭にも持ち込んじゃってますね(笑)。

くすぐったいオランウータン

その時々で、うまく回せるバランスって変わるんですよね。全部をいつも完璧にはできないので、これが正解という形がずっと続くわけでもありません。家が散らかっていて片付けを優先する時期もあれば、仕事の締め切りが迫っていて仕事に集中する時期もあるし、子どもと新しい遊びにハマることもあります。どれかに少し比重を置いて、あとでまた調整すればいいと思います。 子どもが大きくなると「楽」になる面があるのは、親に求める時間が減るからです。でも、ちょっと寂しくもあります。自分の趣味に戻れるのはうれしい一方で、あの距離感や一緒に遊ぶ時間は、たぶんもう戻ってこないんですよね。成長している証拠だし、30歳になっても親にべったり、というのも望んでいないはずだと自分に言い聞かせています。 生活の中で大事にしたいことが全然できていない、と感じた時期には、毎日の小さなチェックリストを作りました。家のことなら、物を少し片付ける、部屋を掃く、食器を洗うなど、その日が始まった時よりほんの少し整えられたらOK。仕事のこと、子どもとつながるために何か一つすること、自分の趣味や大切にしていることも入れました。ずっと本を読む時間がないと感じていましたが、リストに入れて、1ページだけの日でもチェックをつけていました。大切にしたいこととのつながりを切らさずに済んだ気がします。 今は子どもがティーンエイジャーになって、読書の時間もかなり取れるようになりました。そういう意味では楽です。でも、小さい頃に一緒に遊んでいた時間はやっぱり懐かしいですね。

よそみするアジ

何もかもをうまく両立するなんて無理です。あれもこれも崩れていきます。床に落ちた皿はそのままにして寝て、翌朝また皿回しを始める。毎日その繰り返しです。

かるいウマ

うちの子はまだ生後9か月で、まさに同じ気持ちです。「絵本を読んであげて」って言われても、こっちは仕事と家事のあとに子どもの世話で、もうヘトヘト。学校に通うようになって、自分でできることが増えたら少し楽になるのかな。それとも、周りの助けがたくさんある人だけなのかな……。

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つやつやのコオロギ

今はまさに踏ん張りどころですね。小さい子には、今は何から何まで手をかけてあげる必要があります。大きくなって、ハイハイしたり歩いたり、自分で体を支えられるようになると、少し余裕が出てきます。もちろん次の悩みも出てきますが、うちは2人とも最初の1年が一番大変でした。

かるいウマ

それを聞けてよかったです、ありがとう。うちの子もハイハイを始めたところです!

あかるいコマドリ

学校に上がる前から、自分でできることは少しずつ増えていきますよ。楽になることもあります。今はまだ始まったばかりですし、どうか踏ん張ってください。

かるいウマ

早くそうなってほしいです(笑)。眠すぎて、なんとか動くためにエナジードリンクを1日4本飲んでます。

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