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未経験の仕事に転職した方、面接で自分をどうアピールしましたか?

ちゃっかりもののシャコ

マーケティングの仕事を7年、そのうち5年は今の会社で働いています。嫌いというほどではありません。ただ、日曜の夕飯どきになると具合が悪くなるのが、もう2年くらい続いています。さすがに、これは何かを考え直すサインなのかなと。

本題ですが、火曜日にマーケティング以外の求人を見つけて、4回くらい読み返しました。でも応募フォームの「この仕事を志望した理由」の欄で止まって、そのままタブを閉じました。保存すらしていません。一文も書けませんでした。

一番引っかかるのはお金です。未経験の仕事に移るなら収入が下がるのは覚悟しています。同じ給料で横に移れるなんて、都合よく考えているわけではありません。でも、どれくらい下がるかが分かるのは、面接が4回くらい進んだ後だったりしますよね。その頃には、職場の人にも転職の話をしてしまっているし。

そもそも、給料を下げてまで何をやりたいのかも分かりません。あと、大学に入り直して別の学位を取るつもりはないです。そう勧められがちなのは分かっていますが、それはしません。

聞きたいのは、経験のない分野に転職した方が、面接で何を言ったのかです。「あなたを採用する理由は?」と聞かれて、実際にどう答えましたか?

7年間やってきた仕事なら、いくらでも並べられます。でも「何が得意ですか」と聞かれると、また同じ業務の一覧になってしまいます。結局、これも同じ問題なのかもしれません。自分でもよく分からなくて。

長くなってすみません。

へんてこなアシカ

教員から選挙に関わる仕事へ移りましたが、すごく楽しいです。 面接では、教員の仕事は授業をする部分だけではなく、段取り、時間管理、数字や進み具合の把握、細部への気配りなど、どこでも使える力がたくさん必要だと説明しました。そういう周辺業務には慣れているし、学ぶことが好きなので、中心となる新しい業務を覚えることにも抵抗がない、と伝えたんです。 どの仕事でも、その職種だけにしかない作業は、全体の中では一部だと思います。それ以外の部分をちゃんとできると示せれば、その一部が未経験でも、不安を減らしてもらえます。 私は人柄も伝えたいので、料理とお菓子作りが好きで、忙しい時期には差し入れを持ってきますよ、とも話しました。少し笑ってもらえるような、明るい雰囲気も意識しました。一緒に働いたら楽しそうと思ってもらえると、経験不足にも寛容になってもらいやすい気がします。 運がよかったのは間違いありませんが、教員を辞めた後に応募したのは、その一社だけで、採用されました。だから、自分を売り込むなら、自分でも本気でそう思える形で伝えてほしいです。熱を持てる分野や仕事なら、それは相手にも伝わります。5000か所に応募して、自分でも応募先を把握できていないような状態だと、それも伝わってしまうと思います。

ひるねするスズラン

私は「今の職種で12年働いてきましたが、今回、以前から興味のあった分野で仕事の機会を見つけたので、今後のキャリアとして挑戦したいと思いました」と伝えました。 面接した方は今の上司ですが、「まさにそういう人に、この仕事をしてほしかった」と言ってくれました。

しったかぶりのシズク

未経験であること自体を、弁解する必要はないと思います。マーケティングで得た力のうち何を生かせるか、新しい仕事のどこに本当に興味があるかを伝えればいいです。 「なぜあなたを採用すべきか」は、もうその仕事を知り尽くしている理由ではなく、どんな力や見方を持ち込んでくれるのか、という質問だと思います。

ちゃらんぽらんなダルマ

あります。保育の仕事から、電気設備や器具の設計に転職しました。経験はゼロでした。

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すっからかんなハクチョウ

本題とは少し違うんですが、保育の仕事を辞めた理由を聞いてもいいですか?

ぼんやりしたシロツメクサ

この15年で、法律事務所の事務から役員会向けのコンサルティング、地域との連携を進める仕事、金融へと移りました。 1. 応募先の仕事のどこに興味があり、なぜその興味が仕事につながるのかを説明します。 2. 今の仕事で自主的に引き受けたことやボランティアの経験から、似た仕事をした例を挙げます。メール対応、顧客対応、小さな予算の管理など、土台になる業務は共通していることが多いです。 3. 新しい分野を知るためにボランティアをしたり、職場でも普段の担当外の仕事を引き受けたりして、対応できる幅を示しました。 4. どこでも使える自分の強みを把握し、話をそこにつなげます。私はそれを見つけるためにキャリア相談を受けました。払った3万円は、本当に価値がありました。 未経験の自分に賭けてもらうなら、立て直せる力と「やってみます」と動ける姿勢は、必ず伝えたいところです。

わすれっぽいフウリン

2回あります。大学教員から教育関係の出版へ、その後は企業向けソフトウェアのプロダクトマネジメントに移りました。 理由は、もっと人の役に立つ変化を起こしたかったからです。そのために考える力も、実現したいアイデアもあると伝えました。

つかれたイワシ

職種が変わっても生かせる力を、繰り返し伝えるのが大事だと思います。

おおざっぱなシタジキ

あります。転職先の分野が本当に好きだったので、その気持ちと、どんなきっかけで取り組むようになったかを書きました。

くたくたのハルマキ

38歳のとき、全く違う業界に思い切って移りました。公開の場なので詳しくは書きませんが、採用先から「なぜ変えるのか」とは聞かれませんでした。 狙いを絞って、本腰を入れて応募先を当たったら、2週間で4件のオファーがありました。歩合制の営業です。転職前も後も、うまくやれていました。

どんくさいサケ

出版の仕事を辞めて、市営交通の仕事に移りました。 なぜかというと、自分が一番得意だった分野が、AIの影響でもう成り立たなくなったからです。長年かけて対応してきたネット上の仕組みが、AIで量産された粗悪な文章に埋め尽くされている間は、戻る気になれません。 でも、自分にできることは他にもあります。色々な人とやり取りするのは得意です。予備知識のない人に、分かりやすく説明できます。覚えるのが早く、プレッシャーがかかっても比較的落ち着いていられます。教わったことを吸収できますし、新しい仕事にもひるみません。 転職のときは、事情を正直に話しました。自分で負担していた健康保険料が5倍になる見込みだったので、自治体の職員として働く福利厚生は魅力的でした。厚生年金に入れることも、大きかったです。 イベントや交流会で人と関係を作ってきたこと、若手の書き手を育ててきたこと、業界の新しいやり方や技術を学び続けてきたことは、交通の仕事でも役に立っています。今は市営バスを運転していますが、この先、退職する人が増える中で、交通局の管理職を目指せる道も見えています。 今の仕事でうまくできていることを、別の仕事でどう使えるか考える練習はお薦めです。面接で話せることも、たくさん出てきます。

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