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次の仕事を決めずに辞めた方、その後どうしていますか?

わすれっぽいハブラシ

5年間、求められる以上のことをしてきた仕事を、最近辞めました。ほぼゼロからのスタートアップの成長を支え、次々とプロジェクトを引き受け、頑張っていれば、いつか認めてもらえると信じていました。

大きな資金調達が決まった直後、上司から、ようやく昇給できそうだとほのめかされました。ところがある日、上司の一人が、別の人に送るはずのメッセージを間違えて私に送ってきたんです。私のことが大嫌いで、会社には新しい人を雇うお金ができたから、もう辞めてほしいという内容でした。その場で退職を申し出ました。迷いも交渉もありません。こんなふざけたことには、もううんざりです。

それから数日、悲しみや怒りが波のように押し寄せ、今は、感覚がなくなったような妙な混乱の中にいます。「十分に頑張れば、ちゃんと見てもらえる」。自分の働き方の土台にしてきたその信念が、もう本当だとは思えません。

次の仕事は何も決まっていませんし、今の求人市場は厳しいです。どうか助言をお願いします。

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あついチーター

私もひどい職場にいたことはありますが、次が決まる前に辞めたことはありません。何か月も耐えたこともあります。会社は、すでに仕事に就いている人を採りたがりますし、怒って辞めたことを説明するのは大変です。そもそも、面接に呼ばれるとして、ですが。

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たのしいハヤブサ

会社の組織再編だと言えばいいです。

おおきなオクラ

以前の職場で、私も同じことをしました。環境があまりにひどく、泣きながら帰宅していたんです。次の仕事が見つかるまで、1年近くかかりました。生活扶助を受けられたのは、本当に女神さまに感謝です。でも、絶対におすすめはしません。何もかも難しくなりますし、生活費を払える仕事を見つけなければと、余計にストレスがかかります。

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くたくたのサクランボ

生活扶助って何ですか?

おおきなオクラ

生活費を支えてもらう、生活保護のことです。当時は失業給付を受けるという選択肢がありませんでした。

うろたえるタカ

2年以上、自分が納得して働ける仕事を見つけられていません。

ぷんぷんしたマネキネコ

大事なのは、どんな仕事をするかではなく、上の立場の人たちが、その仕事をどう受け取るかです。伝え方、見え方、社内政治、手柄の取り合い、ごますり、戦略的な人間関係づくり。要するに、ろくでもないんです。 うまくいくことを願っています。

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くつろぐオデン

努力は報われるという神話のおかげで、いい人たちが、自分を数字でしか見ていない会社に忠誠を尽くしてしまうんですよね。存在を知ってもらうことや、自分のために声を上げることは、あってもなくてもいい対人スキルではありません。仕事の裏にある、本当の仕事なんです。痛い目に遭ってそれを学ぶまでに、時間がかかりすぎました。

でたらめなオキアガリコボシ

コロナ禍のあと、みんなが求人市場は厳しいと言っていた時期に、2回やりました。そして先月も、もう一度。オファーにつながりそうな話はありましたが、確定はしていませんでした。辞めてすぐ、正式に決まりました。 自慢ではありません。ああいう場所に居続けることで心がどれほど傷むか、自分にしか分からないこともある、と言いたいんです。だから、神様を信じるしかありません。信じて飛び込む、それだけです。もちろん、決断のあとには迷いや恐れが湧きます。でも、それに決意を飲み込ませてはいけません。自分で考えて下した決断なのですから、途中で断られるたびに打ちのめされず、決めたことを貫くんです。ただし、これはすべて、金銭面で大きな負担を抱えていない、あるいは自分の家に住んでいると分かっている場合の話です! この一歩を踏み出したなら、その過程を通して、強くいなければいけません。 どうか気を強く持って、頑張ってください。幸運を祈っています!!

へらへらしたトナカイ

会社勤めをまたひと区切りにして、今日が最終日です。自分で仕事をする生活に戻ります。顧客を一から開拓し直さなければいけません。会社でしばらく働いては独立する、ということを、仕事人生を通して繰り返してきました。正直、今回は立て直すのが楽しみな一方、安定した仕事を辞めたので不安もあります。でも、まったく合わない仕事でした。何とか続けようとしましたが、人生は短いです。嫌いで、何の充実感もない仕事にあれだけの時間を使うのは、考えるだけで気分が悪くなりました。 だから、不安と向き合いながら、これからの冒険への楽しみに身を任せます! こういうときのために、嫌な仕事を断れるだけの蓄えもありますし。休みを楽しんでください。スタートアップで働くのは過酷です。あんな男、くそくらえです。ひどい目に遭うのを避けられたんだと思います。応援しています。

きょろきょろするチンアナゴ

自分が本当はどう見られていたかを知る方法として、あまりにひどいです。こんなことがあっていいはずがありません。誰も、そんな形で知らされるべきではないです。 応募を始める前に、数日休んでください。今は、書く文章に怒りが出てしまいます。あとで退職理由を聞かれたら、「経営陣の変化があり、次へ進む時期だと考えました」くらいの短い説明のほうが、全部話すより自分を守れます。 それに、今思っているより、時期が味方するかもしれません。多くの人にとって本当に厳しい時期が続いたあと、夏が終わりに近づくと、採用がまた動き出す傾向があります。これからは求人市場の様子も、ゆるく見ておくといいです。何かを見落としていたと言いたいのではなく、もう二度と、不意打ちを受けないためです。