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次の仕事を決めずに辞めた方、その後どうしていますか?

わすれっぽいハブラシ

5年間、求められる以上のことをしてきた仕事を、最近辞めました。ほぼゼロからのスタートアップの成長を支え、次々とプロジェクトを引き受け、頑張っていれば、いつか認めてもらえると信じていました。

大きな資金調達が決まった直後、上司から、ようやく昇給できそうだとほのめかされました。ところがある日、上司の一人が、別の人に送るはずのメッセージを間違えて私に送ってきたんです。私のことが大嫌いで、会社には新しい人を雇うお金ができたから、もう辞めてほしいという内容でした。その場で退職を申し出ました。迷いも交渉もありません。こんなふざけたことには、もううんざりです。

それから数日、悲しみや怒りが波のように押し寄せ、今は、感覚がなくなったような妙な混乱の中にいます。「十分に頑張れば、ちゃんと見てもらえる」。自分の働き方の土台にしてきたその信念が、もう本当だとは思えません。

次の仕事は何も決まっていませんし、今の求人市場は厳しいです。どうか助言をお願いします。

ぐでぐでのスミレ

社内異動って変なんですよね。もう会社にいる人だから、少ない条件でも引き受けるだろうと思われます。私なら一度、自分の希望額の幅と根拠を出して交渉します。相場のデータ、自分の成果、増えた仕事などです。それでも動かなければ、その役割そのものに価値があるかを考えます。今は仕事を見つけるのが、ものすごく大変ですから。

あかるいダイフク

私からの助言です。 1)次の仕事が決まる前に、今の仕事を辞めてはいけません。これから応募先に、怒って突然辞めた理由を説明しなければならず、面倒を起こす人だと思われます。 2)人は、怒って辞めれば元の会社を懲らしめられると思いがちです。そんな効果は一切ありません。 3)怒りで自分の懐を傷めてはいけません。

ぐっすりねむるオコジョ

正直、今こそ20対80の法則を学ぶ絶好の機会です。がむしゃらに働くなんて、1980年の話です。ここ数十年は、賢く働く時代なんです。どこかで乗り遅れてしまったんですね。悪く言ったり、責めたりするつもりはありません。私自身、がむしゃらに働いてしまうタイプの女性なので、いつも軌道修正が必要です。抱きしめてあげたいです。つらいですね。でも、これもいつか過ぎ去ります。誰にでも挫折はあります。大切なのは、そこからどう立ち上がるかです。この世界の立ち回り方を学ぶことに力を入れるか、自分で仕事を始めてみてください。自分の仕事なら、努力と賢いやり方の両方が役立ちます。うまくいきますように。

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ほがらかなシマエナガ

おっしゃることすべてに同意します。私も、気づくまでに時間がかかりすぎました。そのあと、少し喪失感に浸る時期もありました。人生を通して信じてきたことが、全部うそだったと知るんですから。独立して、どんなお仕事をしているんですか?

ときめくツララ

もうすぐ丸1年になりますが、まだ仕事がありません。今も探していますが、かなり気持ちが折れています。

うぬぼれたタツノオトシゴ

正直、あなたをまったく責められません。私も、その場で辞めると思います。

なまけもののネコ

企業で10年以上働いてきました。今年の初め、次を決めずに辞めました。組織再編でひどい上司の下に付くことになり、どうせ追い出そうとされていたので。 最初のしばらくは、燃え尽きた状態から回復したり、趣味を探したりして過ごしました。今は次の仕事を探していますが、求人市場がかなり悪いので、しばらくかかるかもしれません。

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しわしわのイカ

同じです。私は34歳で、洗車場の仕事に就きました。

よっぱらいのムクドリ

その決断をしたことに、おめでとうと言いたくて来ました。私は怖くて踏み出せません。生活費を払える副業はいくつかあります。ぎりぎりですが、足りています。自分の事業も立ち上げ始めていますが、本業を辞めるまでは本腰を入れられません。本業は、いろいろな意味でひどいです。仕事量を3倍にしたのに、給料は大幅に減らされました。 それでも、まだそこにいます。 今の求人市場が、恐ろしいからです。 だから、本当におめでとうございます。心からそう思います。自分にも、その勇気があればいいのにと思います。

いばったマンゴー

私は53歳で、大企業からスタートアップまで、IT業界でいろいろな仕事をしてきました。誰もが不完全で、すばらしいリーダーはめったにいません。最初はみんな善意で動いていても、人生や仕事、個人的な重圧で変わってしまいます。 あなたがそうした理由は分かります。でも、今回のことから学んでください。私なら、こう勧めます。 ・できるだけ早く、できるだけ多くの人とつながってください。採用状況がもっといいときでも、おそらく仕事の3分の2以上は求人に出ないか、出た時点ですでに採用する相手が決まっています。今のように競争が激しい状況では、なおさらです。 ・キャリアの方針は、自分の力を最大限発揮しながら、報酬、お金、自由、研修、支援、ほかの待遇などを最大化するために立てるべきです。「一生懸命働くこと」への盲信を土台にしてはいけません。自分の情熱を形にした自分の会社でない限り、努力をお金と交換しているんです。 ・すでに関係を断ってしまったので難しいかもしれませんが、元同僚に話を聞いて、自分に改善できる問題が何だったのか、理解しようとできませんか? 不当な扱いを受けたと思っていても、上司の見方には、もっともな理由があったとしたらどうでしょう。反対しても構いませんが、何が問題だったのかさえ知らなければ、成長する絶好の機会を逃しています。 ・同じことがまた起きたら、自分から辞めるべきではありません。今回、自分から辞めたことで、会社にはかなりのお金を節約させたのですから。お金だけで考えるなら、自分から辞めるより、退職時の補償金をもらって解雇されるほうが、常にましです。気分はよくありませんが、人生とはそういうものです。居心地の悪い選択のほうが、たいてい価値があります。 うまくいくことを願っています。

かんがえるアユ

私は2006年、2013年、2025年に、次が決まる前に辞めました。8か月たってもいい仕事が決まらないのは、今回が初めてです。いくつか来たオファーは断りました。

ねむいスカンク

そんなことがあったなんて、つらかったですね。気になることを直接伝えず、陰でそんなことを言う上司は、意地が悪くてひどいと思います。回復する時間を取ってから、できるだけ早く仕事に戻れるようにしてみてください。

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