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家族の毎日がちょっとよくなった、小さな習慣ってありますか?

うつむくシロツメクサ

子育ての習慣についての本を読んでいて、毎日のちょっとしたことの積み重ねは、たまにある大きな話し合いやイベントより、家族に大きく影響するんだなと考えています。

みなさんの家庭では、どんな小さな習慣が日々を変えてくれましたか?うちは息子が3歳と6歳で、今のところ二つあります。

ひとつは、寝る前に電気を消したあと、息子の隣に横になって「今日いちばん楽しかったことは?いちばん悲しかったことは?」と聞き、自分の一日も話すことです。日中は忙しくて、なかなか話してくれないんですが、今では「今日のことを一緒に話してからじゃないと寝ない」と言うようになりました。

もうひとつは、土曜の朝をホットケーキの日にすることです。みんなでゆっくり朝ごはんを食べると、週末の始まりがいい感じになります。

みなさんの習慣も聞いてみたいです。

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つめたいキツネ

1日最低1回はハグして、「大好きだよ」と伝えるようにしています。これだけ?と思う人もいるかもしれませんが、10歳ともなると、小さい頃みたいにくっついてくれなくなります。うっとうしがられたり、距離感を無視したりせず、それでもちゃんと愛されていると伝えたいんです。

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はなにつくダルマ

ハグの代わりに、息子たち(10歳と13歳)に「ちょっとプロレスごっこしない?」と聞くことがあります。結局ハグみたいなものです。うちの子たちは普段からよくハグしてくれますが、気持ちが大きく揺れているときは、ハグを受け入れにくいこともあります。こうすると、その壁を越えやすいんです。

へらへらしたトンカツ

YouTubeを一人で見ていた時間が(そもそも見せ始めた私がアホなんですが)、いつの間にか家族みんなで動物や都道府県、国、地理のクイズ動画を見る時間になりました。みんな本気で競い合ってます(笑)。 毎週火曜はピザを買って、リビングにシートを敷いて床でピクニック。ピザは1枚、ざっくり千円台くらいです。 家族4人で大きなベッドに一緒に寝ること。説明はいらないですよね。合うかどうかは家庭それぞれですが。 週に一度は子どもたちに「スパみたいなお風呂タイム」を作っています。本人たちは気づいていないかもしれませんが、キャンドルを出したり、香りつきのシュガースクラブや新しいボディタオル、バスボムを使ったり。最後に保湿クリームを塗ります。自分のちょっといい美容液(ヒアルロン酸入り)や保湿クリームも使わせています。乾燥機から出したばかりのおそろいのパジャマまで用意します。丁寧に向き合うこと、肌に触れること、一対一で過ごす時間がいいんですよね。大切にされていると感じるようで、リラックスして眠る準備ができます。 家族で映画を見る夜もあります。ココアを用意したり、リビングに秘密基地を作ったり、キャンドルやビーズクッションを出したり、そのたびにちょっとしたお楽しみを足して、いつも同じにならないようにしています。 それ以外は、まあ毎日てんやわんやですけどね(笑)。この投稿いいですね!あとでまた返信を読みに来ます。

はなにつくイルカ

夕飯のとき、テーブルを囲んで一人ずつ「今日うれしかったこと」と「大変だったこと」を話します。家の中の「天気」を確かめる、という話をどこかの本で読んだので、ときどき、家族の雰囲気がだいたい晴れているかを確認します。そうでないときは、自分のメンタルの不調が影響していないか考えて、そうなら少し一人になる時間を取ります。

するどいタンポポ

私も夜、子どもの隣に横になります。そうすると、すごくいい話ができるんですよね。ふと「大好きだよ」「あなたって最高だね」と伝えたり、ハグしたり、触れ合ったり。子どもは、そういう小さなつながりを喜んでくれます。お気に入りのぬいぐるみが出てくる、家族だけの物語や冗談もあります。ぬいぐるみと遊んだり、家の中であれこれやらかしたり、一緒に見ているテレビ番組に意見を言ったりします。

しずかなモモ

うちも寝る前に一緒にくっついて、今日いちばん楽しかったことを聞きます。あとは、こちらから急かさずに静かに座って、子どもが話したいことを話し始めるのを待つことも多いです。

いじっぱりなクリオネ

うちは11年前から、毎週金曜の夜はピザと映画の日です。子どもたちも大きくなって、家族の金曜の予定をわかってくれています。中学生くらいになると、金曜の夜は友だちと予定を入れなきゃ、みたいな空気がありますよね。うちの子たちは、家にいるか友だちと出かけるかを自分で選べるようになりました。友だちが遊びに来たら一緒に参加してくれて、今では金曜の夜に家が友だちでいっぱいになることもよくあります。安心して過ごせて、歓迎してもらえる場所だと思ってくれているんです。食べ物があれば、十代の子たちは来たがりますよ!

しずかなシャチ

子どもたちが少し大きくなった頃、家族みんなで洗濯物を畳むようになりました。服をベッドの真ん中に山積みにして、みんなで一角ずつ担当し、服を投げ渡して仕分けします。まず自分の服を畳んで、時間がかかっている人がいたら手伝います。洗濯物を畳むのが好きな人なんていないので、みんなで手を動かしながら、誰かが抱えているしんどい気持ちの話もできます。子どもが自分の服を畳みたくなければ、ほかの人の分が終わってから一緒にやればいい。誰か一人に全部押しつけることも、誰かだけが1時間かけて畳むこともありません。面倒な家事が家族の時間になった、うちではいちばん大きな変化でした。

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やかましいカラス

こういうの、予想外にほっこりしますね。大好きです!

うつむくシロツメクサ投稿者

これ、いいですね!

すねたブンチョウ

うちは、いつも「ありがとう」を伝えています。夫には家事のことでも、「今日は洗濯してくれてありがとう」とか「サンドイッチを作ってくれてありがとう」と言います。そのおかげか、5歳の娘もとても優しく、感謝を伝えてくれます。 もうひとつは、毎朝「よく眠れた?」と声をかけ合うことです。付き合い始めの頃、1年以上遠距離だったので夫婦で続けていた習慣で、娘もまねするようになりました。家の中に、思いやりがあってお互いを気にかける雰囲気ができます。 家族の間に、愛情やつながりを感じられる空気を作ってきました。相手の気持ちを考えることや、自分の言動が周りに与える影響に責任を持つことも大切にしています。

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しずかなモモ

うちも片づけや夕飯作りのあとに、お互い「ありがとう」と言っています。子どもたちもまねしてくれるのがかわいいです。

すっぱいウズラ

家族で夕飯を食べることです。子どもが大きくなって学校行事や部活の予定が増えると、毎晩そろうのは難しくなります。でも日曜の夜に一週間の予定を確認して、みんなが家にいる日を見つけ、その日に合わせて献立を考えていました。帰宅後にみんなで食べる冷凍ピザの日もあれば、食卓でゆっくり食べる手の込んだ料理の日もあります。大事なのは、一緒に座って、その日のことを話しながら食べること。高校生くらいになると、子どもの毎日が見えにくくなるので、友だちの名前や先生のこと、そのうち職場の上司や同僚のことまで覚えておくと、普段の生活が少し見えてきます。学校で誰が怒られたのか、誰が彼氏と別れたのか、誰が部活でレギュラーになったのか。成績や進路だけでなく、本人の日常に関心を持つことは、ずっと大切です。

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しったかぶりのレンコン

これです。子どもの頃に家族で夕飯を食べていたことは、大人になった今も懐かしく思い出します。

へらへらしたパプリカ

みなさんの返信を読んで、すごくうれしくなりました🥰 これからも周りに喜びを広げていってください。子どもたちには、そういう姿が必要です。