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9歳の子との1分チェックインがうまくいっています。みなさんの方法も教えてください

そそっかしいシロツメクサ

夕食のあと、子どもは宿題か遊びに駆け出してしまい、落ち着いて話す時間がなくなります。長く一日を振り返る方法も試しましたが、続きませんでした。ようやくうまくいったのは、歯を磨きながら洗面台の前で短く話す習慣です。3つの問いを、毎晩順番に一つずつ。「よかったこと」「大変だったこと」「明日やってみたいこと」。短いのに、不思議と本音を話してくれます。

忙しい日にも親子の会話につながる小さな習慣があれば、教えてください。聞き方の言葉もぜひ。みんなが疲れている平日の夜に使える方法を集めています。

どんくさいカマキリ

小学生の男の子が2人いる、離婚した母親です。最近は子どもに「ここで、お母さんに直してほしいことある?」「お母さんに何をしてほしい?」と聞いています。自分の家でのことは変えられても、お父さんの家でのことは変えられないので。上の子は大変な一日を過ごすと、抱きしめてほしいと言うことがあります。子どもが自分を見てもらい、話を聞いてもらえる時間があると、気持ちが大きく揺れるのを少し和らげられると思います。

ごろごろするイモムシ

夕食のときに「ハイライト・ローライト・今日の学び」を話し始めました。「バラ・トゲ・種」と似ていますが、「今日の学び」を加えると、一日を振り返って何を学んだか考えられます。子どもがその日を少し深く考えるのに役立っています。

しょんぼりしたコイ

うちは夕食のときにやっています。「バラ・つぼみ・トゲ」と呼んでいます。よかったこと、困ったこと、楽しみにしていることを一つずつ。 子どもたちは、たいていの日に自分から「やろう」と言うんです!

やかましいユキダルマ

こういうことを言うと野暮かもしれませんが、子どもが一日のことを話すようになる方法を、ちゃんとしたAIに聞いても、答えは「バラ・トゲ・つぼみ」とかなり似たものになると思います。 こうした提案をうまく続ける鍵は、取り入れるタイミングを見つけることだと思います。歯磨きだけでも大変な子もいます(歯を磨きたくない、寝る時間で疲れているなど)。そんなときに、花のような出来事やトゲのような出来事を思い出してもらうのは、合わないかもしれません。 子どもも家族もそれぞれ違います。通学や移動の途中、夕食のときなど、合う時間も違うでしょう。子どもが話す気持ちになっているタイミングに気づき、自分が話すより、よく耳を傾けることが大切です。

ちぐはぐなダルマ

うちは寝る前に「今日の山場と谷」を話します。「今日はどうだった?」と聞くより、思い出しやすいんです。

すてきなモグラ

最近、何が嬉しい? 悲しい? 腹が立つ? と3つ聞いています。話しながら一緒に考えたり、解決策を探したりできます。 子どもたちは日々の大きな悩みは話してくれるので、週に一度は、まだ話せていないこともないか確かめています(笑)。

くちうるさいホタル

寝る直前に、その日の一番良かったことと一番悪かったことを話します。「質問タイム」と呼んでいて、寝る前の読み聞かせと「動物だけでやるジェスチャーゲーム」のあとにしています。

たのしいワニ

うちは「バラとトゲ」をやっていますが、「種」は思いつきませんでした。教えてくれてありがとうございます!

おもいスミレ

息子が小さいころは、自分の一日のことを少し話すだけで、息子も話してくれるようになりました。息子が質問してきたところで「あなたは今日はどうだった?」と聞くと、話してくれたんです。 今は「今日あったことを全部教えて」と言って、話し終わるまで聞いています。おしゃべりが大好きなので、長くても5分までにしています(笑)。 必要なら追加で質問しますが、「良かったこと、悪かったこと」などを無理に答えさせるより、自由に話してもらう方がうまくいくと感じています。こうして中学校のあれこれも聞けるようになりました(今は中学1年生です)。 そのあと、私の一日の大事なことも話します。夕食の候補があれば、夫に相談して決めたり、私の仕事が終わってから食べたりできるように予定を立てます。夕食後は、ドラマを見たり、ゲームをしたり、パズルをしたりすることが多いです。

すなおなネギ

寝る前に、絵本を読むほかに5分ほど話す時間を作っています。一対一で話すので、子どもたちも大好きです。寝る時間を少し先延ばしにできるうえ、一日の気持ちを落ち着けたり、気になっていることを聞いたりできるからです。 子ども一人ずつと個別に話すのが大切です。

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