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寝かしつけが一日の中でいちばん大変です

いきがるホットケーキ

どんな寝る前のルーティンを試しても、最後はいつもひと悶着です。お風呂に入って、パジャマを着て、絵本を読んで、電気を消した途端、子どもが「あれも必要」と思い出します。もう一口水を飲みたい、もう一回ぎゅっとして、別のぬいぐるみがいい、恐竜について聞きたい……きりがありません。

やっと寝た頃には、こちらはへとへとで「私のやり方が悪いのかな」と考えてしまいます。なるべく穏やかにしようとしているけど、たいていの夜は心が折れかけています。昨夜も子どもが寝静まるのを待ちながらNetflixを見ていて、寝かしつけが始まる前から、一日のかなりの時間をそれで悩んでいるんだと気づきました。

年齢とともに楽になりますか?それとも悩みの内容が変わるだけでしょうか?

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のそのそしたアジ

「いつになったら楽になるんだろう」と私も思っていました。急に簡単になったわけではありませんが、少しずつ変わりました。子どもは寝る前に親との時間を求めているんだと気づいてから、揉めることが減りました。絵本を読む時間が親子の楽しみになって、ただ読む日もあれば、一緒に短いお話を作る日もあります。二人とも楽しみにする時間ができて、少しずつ寝る前のストレスが減っていきました。

ぶつぶついうタンポポ

私は、親が毅然と線を引いて「ダメ」と言うのが大事だと思っています。

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もちもちのクロマメ

そうですね。うちもルーティンがあります。時間稼ぎをしようとしたら「3つ数えるよ。それまでに次のことをしなかったら、電気を消してドアを閉めるよ」と伝えます。実際にそうしたのは、たぶん2回くらいです。

いばったライオン

楽になりますよ。この面倒な時期も、気づけばあっという間に過ぎます。そのうち子どもが前ほど親を必要としなくなって、「あの頃が懐かしいな」と寂しくなるんです。もちろん、その後は家を出て、あの頃に戻りたいと思うようになります。

いなせなカラアゲ

楽になりますよ!時間はかかりますが、少しずつ親の手を借りなくなります。うれしいような、寂しいような気持ちです。

さらさらのトマト

うちはいろんな場面でタイマーを使っています。タイマーが鳴ったら次のことを始める、と子どもも分かっています。水を飲んだり必要なことをしたりするのは一度だけ。そのあとはもう寝る時間だよ、と伝えます。決めたことを守れなければ絵本はなし。注意して、決めたとおりにします。たとえば18時45分にタイマーを鳴らして、「歯みがきしてパジャマに着替えよう」。お風呂はタイマーで中断しないよう、もっと早めに済ませます。 それから、いつか子どもは「自分で絵本を読むから、先に寝てて」と言うようになります。寝る前に絵本を読んだり、無邪気な質問に答えたりできる時間は限られています。子どもが大きくなると聞いてはいたけれど、仕事で帰りが遅くなったときに、今はまだ小さい子どもたちとの時間が恋しくなります。あと何回絵本を読んであげられるんだろうと思うと、ちょっと寂しいです。

あたたかいコマドリ

すごく分かります。寝かしつけって妙に重たく感じますよね。一日の疲れが、そこで一気に押し寄せる感じです。