本文へ移動

子どもって、なんで寝るのをあんなに嫌がるんでしょうね?

てきとうなワシ

うちの寝かしつけ、毎晩人質交渉みたいです。目を閉じて眠るだけなら一日の中でも簡単そうなのに、急に「お腹すいた」「水飲みたい」「宿題忘れてた」「2週間前の恐竜の話したい」と始まります。こっちは静かな一人時間が30分ほしいだけなのに、片目がピクピク。やっと寝たら、一日の隠しステージをクリアした気分です。そこからこっそりスマホを見たり、ゲームを少ししたりして、自分が寝る前にひと息ついています。 みなさんの子どもも、寝る時間になるとこの世の終わりみたいに嫌がりますか?それとも、毎晩抗議しているのはうちだけでしょうか?

すっからかんなメガネ

私も子どもの頃、シャワーを嫌がっていました。ありがたみって、そのときは分からないんですよね。

やわらかいカレイ

子どもの頃、翌日が不安で、できるだけ先延ばしにしようとしていました。起きていれば、明日になるまでの時間を少しでも長くできると思っていたんです。

返信5件を見る
あまいキリン

明日の何が不安だったんですか?振り返ると、私も保育園の頃から小学校2年生くらいまで、似た気持ちがありました。

やわらかいカレイ

最近、強迫症と診断されたので、それが関係していたのかもしれません。でも、何を避けようとしていたのか具体的には覚えていません。 5、6歳の頃、ダンスの発表会の前に初めてパニック発作を起こしました。「服の中に蜂がいて、腕や脚を刺してくるみたい」と母に説明したんです。今でも家族は「あら、またズボンの中に蜂がいるの?」とからかいます。

つかれたクルミ

それを笑いものにするなんてひどいです。

やわらかいカレイ

そうですね。パニック発作や強迫症の診断については家族に話していないので、発表会を休もうとしたときの大げさな言い訳をからかっているだけだと思うことにします。

あまいキリン

話してくれてありがとう。

くすぐったいトナカイ

親が寝たあとに、何か楽しいことが始まるんだと思ってるんでしょうね。親は夜更かししてるし、きっとすごいことをしてるんだろう、みたいな子どもなりの理屈です。

まるいタワシ

娘は今4歳ですが、小さい頃から寝る時間に全力で抵抗します。一日の終わりに頭を切り替えるのが苦手なのかなと思います。私もまったく同じなので、あまり強く言えないんですが。 最近は昼寝がなくなって寝る時間も現実的になり、園にも通い始めたので、寝かしつけでイライラすることが減りました。寝る前に一日のことを聞けますし、娘から「大きな質問」をされる時間でもあるんです😊

さすらうサトイモ

ほんとそれです。うちの寝かしつけも、おやつを要求されたり、感情に訴えられたりする人質交渉みたいなものです。急に人生についての深刻な悩みを思い出したり、3日前に虫に刺された跡を見せてきたりします。私が座って「やっと自分の時間だ」と思った瞬間を、正確に察知している気がします。そこで急に事件発生です。

ちゃっかりもののエダマメ

親と離れる不安だったり、一人で自分の考えと向き合うのが怖かったりするのかもしれません。

なつかしいオデン

年齢によりますね。4歳くらいまでは、じっとしているための自制心が育っている途中なので、寝る時間は大変でした。5歳を過ぎたら、「寝る時間になったら寝室へ」。眠くなるまで起きていてもいいけれど、自分の部屋で静かにしていること。騒いだり寝るのを邪魔したりしたら、寝る時間をもっと早くするよ、と伝えています。

おそいアボカド

そうですね。うちは2歳と5歳の子がいて、二人とも寝る時間を一日の中でいちばん大げさなイベントにします。たいていの晩は寝かしつけが憂うつですが、何とか乗り切れば、やっと自分の時間です……子どもたちがまた起きてこなければ。 5歳の息子は、寝る前に引き延ばす技を完全に身につけています。新しいルーティンや遊びをその場で止めないと、簡単に3時間コースです。一方、2歳の娘はベビーベッドでぬいぐるみと遊ぶか、何時間も泣いてから寝ます。心の底から眠るのが嫌みたいです。 子どもの頃は、友達の家で見たように寝るまで時間がかかる子にはならないと思っていました。あの頃の私はなんて世間知らずだったんでしょう……。

みちくさするジンベエザメ

うちの子は1歳半です。夜なかなか寝ない理由として、いくつか思い当たることがあります。 ・昼寝が長すぎること(2時間を超えると、夜に響きます) ・日中に体を動かす時間が足りないこと ・親それぞれと過ごす、充実した時間が足りないこと。そういう日には、足りなかった親との時間をもう少し過ごしたくて、寝たがらないようです。 ・シャワーやお風呂の時間が寝る直前すぎること。目が覚めてしまうみたいです。今は夕食前に入るようにしていて、かなりよくなりました。 ・夕方の家の照明が明るすぎること。光の量で、子どもの体内リズムがかなり変わるようです。 ・最後の食事は19時45分から20時頃で、だいたいその1時間後に寝ます。その時間にお腹がすいて寝られないということは、うちの子にはまずありません。夜中に飲めるよう、水はベッドのそばに置いています。 寝る時間には、できるだけ退屈で、落ち着いた静かな雰囲気にしています。来客はなく、テレビも消します。台所の片づけのような退屈なことをしたり、必要そうな日は同じ部屋で横になって、寝たふりをしたりしています。

返信1件を見る
こまったイサキ

それはいつまでも通用しませんよ。最後になってトイレに行きたいと言い出して、戻るまで延々とかかります。寝る時間を楽しくしよう、気を引くために絵本を使おう、という育児書の通りにしていると分かっていて、そこをとことん利用してくるんです。ベッドに入ったら、お気に入りのおもちゃや毛布がないと眠れない、と交渉が始まります。寝る前の牛乳も、ものすごく引き延ばされます。20分も絵本を読ませようとして、こちらが諦めた途端、電気を消すと「絵本読んで」と言い出す。もう我慢の限界で強く言うと、今度は泣き出す……結局、絵本を読む羽目になります。少なくとも、うちではそうでした。

いねむりするアナグマ

大人になった今も、寝るのはあまり好きじゃないです。子どもの頃、私が寝たあとに親がテレビを見ているのを知っていたので。子どもだって一人の人間ですからね。寝るより楽しいこと、ありますよ!

コメントをもっと見る