本文へ移動

仕事で最低限だけこなす状態が8か月。普通ですか、辞めどきですか?

すべすべのコマツナ

「静かな退職」を始めたのは去年の秋ごろです。仕事で何か大きなことがあったわけではありません。上司と揉めたわけでも、ひどいことを言われたわけでもなく、いつの間にか必要最低限のことしかしなくなり、そのまま戻らなくなりました。出勤して、担当の仕事をして、連絡に返事をして、5時に帰る。それだけです。夜に仕事のことを考えたり、勤務時間外にSlackを確認したりすることもありません。何か追加の仕事を自分から引き受けたのも、もう何か月もありません。

評価面談の結果は問題なく、むしろ少し平均より上でした。どう受け止めるかによって、安心材料にも心配の種にもなります。

ずっと引っかかっているのは、以前は仕事に関心があったことです。無理をして働くような感じではなく、単純に興味があり、仕事について自分なりの考えもありました。今は会議に出ても、早く終わらないかなと待っているだけです。いつからこうなったのかも、元に戻れるのかも、そもそも戻りたいのかも分かりません。

週末がちゃんと週末らしく感じられるようになりました。これは初めてです。よく眠れますし、いろいろな面で、ここ数年よりストレスも減りました。でも、何かをただ待っているような感覚がずっとあります。何を待っているのかは分かりません。

これが、無理なく続けられる普通の仕事の感覚なのでしょうか。それとも、辞めるべきだと気づく前触れなのでしょうか。もう自分では判断できません。

前のページへ
おおざっぱなマイタケ

普通の勤務時間で働いているように聞こえます。自分の生活を取り戻した投稿主さん、いいですね。

もちもちのクラゲ

静かな退職をしているわけではありません。必要以上に頑張りすぎるのをやめただけです。それは悪いことではありません。評価に問題がなく、自分も楽になったなら、夜の時間まで仕事に侵食されない、無理のない働き方になっただけかもしれません。「何かを待っている」感じは、危機的な状態から抜け出した頭が慣れていく途中なのかもしれません。

あたたかいシジュウカラ

会社がひどい上司を解雇する気はないと分かって、私も同じように最低限だけ働くようになりました。会社から何か得たいときだけ「余分な仕事」をします。今すぐできる改善でも、話題として新鮮さが残るように、1か月後まで待ったりしています。自分の利益のために、業務の改善を人質に取っているようなものです。 我慢できなくなるまではうまく利用して、履歴書は更新しておきましょう。私は今、淡々とやり過ごしています。

わらったオモチ

会社の理念や存在意義に共感できると、仕事はもっと楽しくなります。そろそろ次へ進む時期なのかもしれません。

うれしいヤモリ

正直、燃え尽きというより、仕事から気持ちが離れている状態に聞こえます。それに、週末をちゃんと週末らしく過ごせるようになったのは、悪いことではないかもしれません。「何かを待っている」という感覚に目を向けるのが大切そうです。

ころがるシュウマイ

ストレスを感じずに働けて、評価も平均より少し上なんですよね。問題には見えません。理想的な職場だと思います。空っぽに感じるなら、趣味を生活に取り入れてみてはどうでしょう。

やさしいツクシ

仕事との付き合い方が分かってきたようですね。あとは、趣味や友人、家族など、何が自分を満たしてくれるのか見つけるだけでいいと思います。仕事に頑張る価値はないし、自分を満たしてくれるものでもないと割り切って、「静かな退職」を選んだんでしょう。その一歩はよかったと思います。次は、何を待っているのか考えることですね。

けだるいマフラー

怠けているわけではなく、燃え尽きているんだと思います。脳が理由もなく仕事から距離を置くわけではありません。仕事か生活の何かで消耗しているのでしょう。コンサルの忙しさかもしれないし、別のことかもしれません。どちらにしても、無理に仕事を気にかけようとしてもうまくいかないと思います。休息と、場合によっては変化が必要です。見過ごさないでください。

ちいさなアブラアゲ

それが理想ですよ。なるべく少ない労力で、できるだけ稼ぐ。それこそが唯一気高い生き方です。

ほがらかなウグイス

脳が自分を守ろうとしてるんだと思います。 私もそのくらいの年齢の頃、コンサルの仕事で同じことがありました。

返信1件を見る
すべすべのコマツナ投稿者

それ、すごく腑に落ちます。コンサルの仕事って、気づかないうちに心身をすり減らしますよね。