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職場の「いろいろな困りごとを解決する人」から、どうキャリアにつなげればいいですか?

あまいスカンク

27歳です。最近、自分の肩書と、毎日実際にやっている仕事がほとんど一致していないと気づきました。

小さなオフィスで事務やカスタマーサポートをしていますが、いつの間にか、何か分かりにくいことがあると呼ばれる人になっていました。新しいソフトの導入が混乱していれば、簡単な使い方ガイドを作るよう頼まれます。業務がいつも同じところでつまずけば、結局私が手順を書き直します。お客さんが同じことを何度も誤解するので説明文を変えると、問い合わせが急に減ったりもします。

こうしたことは本来の担当業務にはほとんど含まれていませんし、それに見合う給料でもありません。この1年で貯金はできたので、最初に見つかった求人に飛びつくほど切羽詰まってはいません。ただ、何となく便利に使われるだけで、何にもつながらないまま、もう1年を無駄にしたくもありません。

これはどんなキャリアにつながるのでしょうか。業務運営、ビジネスアナリスト、プロジェクトの調整役、業務改善、それとも別の仕事でしょうか?

立派な学歴やITの専門的な経歴はありません。ただ、どこで物事がうまく回っていないかに気づいて、皆が困らずに済むようにするのは、わりと得意です。

このスキルは職務経歴書で何と表現すればいいのでしょうか。また、どんな求人を探すべきですか?

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さらさらのナマケモノ

テクニカルライターか、教材や研修を設計するインストラクショナルデザイナーですね。ただ、どちらの仕事もAIのせいで先行きが危ういです。

しったかぶりのハマグリ

どんな肩書を目指すにしても、大事なのは、今やっていることが経営側にも分かる価値となり、昇進、賞与、昇給につながっているかです。つながっていないなら、やめたほうがいいです。正式に評価されずにやり続けても、時間の無駄です。それに、頑張るほどほかの人の評価が上がるなら、そうした恩恵を受けるのはたぶんその人たちで、あなたには尻拭いだけが残ります。

ぼやくスイカ

「継続的改善」です。

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どんくさいクマノミ

私もこれを言いに来ました!

ちゃらんぽらんなオシドリ

私と似ています。私は今、ビジネスアナリストをしています。

ごろごろするメロンパン

私には、業務運営、業務改善、製品サポート、顧客体験の改善、活用支援、ビジネスアナリストなどにつながる働き方に見えます。すでに、うまく回らない仕組みに気づき、分かりにくいことをかみ砕き、ほかの人の仕事をやりやすくしています。可能なところは数字も添えて事例を集め、職務経歴書を、事務作業ではなく問題解決や業務改善を中心に書き直してください。それで「何となく便利な人」から、筋の通ったキャリアになります。 仕事やキャリアの選択肢を探しているなら、GradSimpleのニュースレターも出発点としてよいと思います。大学を卒業した人たちが、その後の経験を語るインタビューがあり、いろいろな職種を知る参考になるかもしれません。

ひねくれたゲンゴロウ

書かれているのは、まさにプロジェクトコーディネーターが日々やっている仕事です。混乱した状況に入って、作業が詰まっているところを見つけ、文書を整えて皆を軌道に戻せる人を、ほぼあらゆる業界の企業が切実に求めています。 こうした調整の多い環境に自分の性格が合うかを知るには、Coachedのテストのようなものが、適性を考える参考になると思います。 職務経歴書で、事務作業だけでなく、こうした「業務改善」を前面に出し始めてください。応募できる職種がすぐに変わってくるはずです。