LinkedInのプロフィールは、今や仕事探しの足を引っ張っているのでしょうか?
簡単に背景を説明すると、私はアプリケーション開発者として20年働いてきました。LinkedInのフォロワーは1000人以上いて、元同僚もかなり含まれています。サービス開始から1年ほどの頃にプロフィールを作りました。以前は人脈づくりにとても役立ち、求人情報も、昔は本当に一番よかったのです。でも、今はそうではないように感じます。
今では、プロフィールがむしろ逆効果になり、一部の人には不利に働いているのではないかと思います。履歴書や職務経歴書なら応募先の職種に合わせて調整できますが、LinkedInのプロフィールを新しい求人に応募するたびに変えるわけにはいきません。まして、数週間ごとに200通も応募書類を送っているならなおさらです。
求人情報は今やひどいものです。フィードは、仕事探しに役立つ情報も価値も提供しないキャリア系「インフルエンサー」だらけ。失業中なのに、仕事を得る方法を人に教えようとする「インフルエンサー」までいます。これには、いったい何が起きているのかと思いました。
皆さんはどう思いますか? 私はもう求人欄を使っていません。AIでウェブ上の求人情報を収集して、企業の採用サイトから直接応募するほうが、LinkedInのひどい情報を選り分けるより効率的です。ただ、今それを進めるうえで引っ掛かっているのは、企業サイトで入力する応募フォームの半分ほどで、LinkedInのURLを尋ねられることです。直近の数件では、その欄にGitHubのアドレスを入れました。おそらく、あの会社からは返事が来ないでしょう。