求人の条件を7〜8割しか満たしていなくても、応募しますか?
求人票に書かれているのは「こんな人がいたら理想的」という人物像であって、全部満たした人しか検討しないという意味ではない、と前から思っています。
中心になるスキルはあっても、いくつか条件が足りない場合、応募してみる価値はあるのでしょうか?
もっと合う求人があるなら応募しませんし、大体は見つかります。一日に使える時間は限られていますから。ただ、可能性は低くても、ある程度合う履歴書や職務経歴書が手元にあれば、何か起きないかと送ってみます。大抵は返事がありません。 採用側にいた経験から言うと、条件を全部満たす人は、普通にいます。多すぎることさえあります。その人たちはAの山に入って、声がかかります。8割の人はBの山です。そこそこいい求人なら、Aの候補者が十分にいて、Bの人たちは検討すらされません。
私は応募しません。私が探している仕事は、長い応募フォームを埋めて、オンラインの質問に答えて、志望理由書も送るものがほとんどです。送信して20分もたたずに自動で落とされるために、自分の2時間を使う気はありません。
応募します。長く働いた職場が三つあり、どこでもトップの成績を出して、リーダーもしていました。それでも、新しく出た求人票を読むと、満たしているのは8割くらいでした😅
私は、たぶんそこまで満たしていないです…。
条件の4分の1くらいしか満たしていない仕事に就いて、最終的には年収2,000万円の部門責任者になりました。できそうだと思うなら、とにかく応募しましょう。
よくできた求人票なら、「必須」「基本的に求めるもの」「あると望ましいもの」が分かれています。 必須は2〜5個のスキルくらいです。これがなければ応募しないほうがいいです。基本的に求めるスキルは、一つか二つを除いて満たしていて、あると望ましいものは、少なくとも一つあればいいと思います。 ただ、多くの会社は「基本的に求めるもの」を分けて書きません。必須と歓迎条件だけか、単なるスキルの一覧になっています。 文面から、その仕事に重要な上位3〜5個くらいは読み取れるはずです。それができるなら応募しましょう。 私はエンジニアなので、自分の分野で例を出します。 ・C++ ・Pythonなどのスクリプト言語 ・シミュレーション環境を使った経験 この書き方なら、C++は必須、Pythonなどは基本的に求めるもの、シミュレーション環境の経験は歓迎条件と読みます。 なぜかというと、後になるほど書き方が曖昧になっているからです。
正直、6〜7割の会社は、無駄なくいい人を採る方法が分かっていないと思います。本当に何が必要なのか、どう探せばいいのか分かっていなくて、管理職も、自分の責任にされる失敗を恐れているんです。 会社が小さいほど、何を探すべきか分からないまま手探りしていることが多いです。
応募します。ただ、持っているスキルで、足りない部分をどう補えるのか示すことは大切です。ある部分は必要以上にできても、別の部分は足りないこともあります。求人票に完璧に当てはまる人はいません。大事なのは、どんな人を、なぜ採用する価値があるのかを相手に伝えることです。 私は姿勢と正直さだけが決め手になって、ほかの候補者を抑えて内定をもらったことがあります。業界経験が私より5〜6年長い人たちよりも選ばれたんです。面接で、職場での対人能力をうまく伝えられたからでした。
求人票は、会社の願望リストです。
求人票を読むと、どんな候補者と競うことになるのか、いつも気になります。自分に向いていると思える仕事でも、条件の6〜8割くらいしか満たしていません。全部に当てはまる人なんて、本当にいるんでしょうか。
仕事によりますね。できて3年しかたたない技術に、5年の経験を求めているなら、そんな人は絶対にいません。
もちろんです。大抵は条件を盛りすぎていて、一人分の求人で、実際には二人か三人分の仕事を求めています。全部満たせる人なんていません。
同じ職種の上位ポジションにいる人が退職することになりました。今、その仕事を担当する人は私しかいません。てっきり自分が後任になるものだと思っていたのですが、ネットに求人が出ているのを見つけました。 上司に聞いてみると、「どちらでも採るつもり」
仕事の内容が細かく分かれすぎて、人間まで機械みたいにされてない? 経験、使えるソフト、業界の知識、やってきた業務。その組み合わせまで、ものすごく限定した求人が増えてる気がする。「未経験でも可」なのに、ピンポイントの案件経験を求められたりする
ある求人で4回の選考を受けましたが、最終面接のあとに不採用となりました。結果が出たのは2週間前です。 その会社が同じ職種をまた募集し始めました。まさに今探している仕事なので、ぜひもう一度応募したいと思っています。 ただ、まだ少ししか時間がた
簡単に背景を説明すると、私はアプリケーション開発者として20年働いてきました。LinkedInのフォロワーは1000人以上いて、元同僚もかなり含まれています。サービス開始から1年ほどの頃にプロフィールを作りました。以前は人脈づくりにとても役
経緯を書きます。 6月に、自分の経験やスキルに合う未経験者向けの求人を見つけて応募しました。その仕事に関連するインターンを3回経験していて、そのうち1つはかなり評価の高いものでした。さらに、その求人で必要とされている、使い手の少ない言語もで
ここ数か月、仕事に応募し続けていますが、全然決まりません。先日、ある応募先に選考状況を問い合わせたら、500人以上から応募があったので個別のフィードバックはできないと言われました。期間は6か月、未経験者向けで、お給料もかなり安い仕事です。