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3歳の子に合ったお手伝い、何から始めていますか?

おせっかいなシュークリーム

うちには3歳と生後3か月の子がいます。先日、上の子のお友達と一緒に遊んだのですが、うちの子より6か月年下のその子が、声をかけられると自分でおもちゃを片づけ始めて、びっくりしました。

私はまだ息子に家事を手伝ってもらうことを考えていなかったので、ちょっと間抜けだったなという気持ちになりました。もっと前から、こういうことを一緒にできたんですね。そろそろ年齢に合ったお手伝いを始めたいです。

3歳の子には、どんなことをお願いしていますか?

とぼけたハヤブサ

自分のおもちゃや服をしまう、服を洗濯かごに入れることです。 家全体のお手伝いなら、トイレへのトイレットペーパー補充ですね。

ときめくムクドリ

自分の服を洗濯かごに入れることはできますよ! 台所でも、バナナの皮をむいたり、パンにバターを塗ったりといった生活の練習ができます。大きくなったら、もっと複雑なおやつの準備につなげられます。

むすっとしたミミズ

うちの1歳11か月の息子は、乾燥機に洗濯物を入れたり、フィルターの糸くずを取ったり、乾いた服を出したりするのを手伝います。汚れた服は自分の洗濯かごへ、食器は自分で流しへ持っていきます。散らかしたときに手伝えることがあれば、一緒に片づけます。じゃがいもなどを洗うのも好きです。

すっからかんなホタルイカ

次のおもちゃを出す前に、今遊んでいた物をしまうことです。 家族が使う場所の掃除も手伝ってもらいます。実際にはあまり助かりませんけどね(笑)。いい習慣にはなります。

ちゃっかりもののキュウリ

おもちゃの片づけを手伝う、汚れた服を洗濯かごに入れる、靴下を組み合わせる、夕食後にお皿を流しへ運ぶ、園から帰ったら靴とかばんをしまう、大人と一緒に食洗機へ食器を入れたり出したりする、などです。うちの4歳と5歳は「掃除機がけ」も大好きです。頑張ってくれますが、寝た後に私がやり直すこともあります。😅

かるいサクラ

うちも、それをきっかけにモンテッソーリ教育を知りました。 子どもには、できることをしてもらいます。一人でできなければ、できるようになるまで私の手伝いをしてもらいます。 3歳の頃は洗濯物を畳んでしまう、おやつを自分で容器に入れる、食器を流しへ運ぶ、使った後に流しの周りを拭く、といったことをしていました。自分でやってもらうと、ものすごく時間がかかります。何をするにも10分余計にかかるつもりでいるといいです。

ひかえめなカマキリ

大人の家事の一部分を手伝ってもらうといいですよ。ちりとりを持つ、道具を持つ、靴下を組み合わせる、小さなタオルを畳む、おもちゃを片づける、ペットにごはんをあげる、などです。どれも家事の一部になったり、次の作業の準備になったりします。掃除機をかける前におもちゃを片づける、といった感じです。 自分でできることとしては、掃く、拭く、身の回りを片づけることもあります。小さなほうきや布を手の届くところに置いて、「床に食べかすが落ちているから、ほうきを持ってきてね」「飲み物がこぼれたから、布を持ってきてね」と声をかければ、自分の後片づけを覚えていけます。

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かくれるコケ

うちではスプーンやフォークの仕分けをよくしてもらいました。大きな包丁類を先に除いてからです。

きょろきょろするライチョウ

全部そうですね! うちの3歳の娘はお手伝い係で、私が家事をしていると、働き者のハチみたいにちょこちょこ付いてきます。物を取ってくる、ごみを捨てる、掃除機をしまう、スプーンやフォークを分ける、夕食後の片づけ、汚したところの掃除などを手伝ってくれます。

さすらうナマズ

1. 3歳の息子は、ごみや食べ残し、包み紙をごみ箱へ捨てます。練習しやすいよう、足で開けるタイプを用意しました。 2. 洗濯物を乾燥機へ入れるのも手伝います。私が1枚ずつ渡すと、自分のか、生後2か月の弟のかを言います。 3. 食器洗いもします。実際には散らかしているだけですが。 4. 赤ちゃんの世話で手が離せないときは、2階から弟のおむつやおしり拭きを持ってきてもらいます。 5. ドアの開け閉め。弟を入れたベビーシートを私が持っているときは、玄関のドアを押さえてくれます。 6. 片づけやすいおもちゃを、お片づけの歌を歌いながらしまいます。機嫌が悪くなることもありますけどね。 7. 自分でおやつを取ります。果物や、冷蔵庫・冷凍庫の低い場所へわざと置いたものです。こちらへ持ってきたり、見せたりします。 8. 何が散らかっているのか分かるようにしながら、掃除を教えています。 9. 靴をしまうこと。よく廊下に置いたままにするので、その場で声をかけます。 一貫して続けて、お子さんが楽しくできるようにすることです。始めてほしいなら、まずやってみせてくれると信じて任せ、それからこちらが直し方を教えます。続けていると、いつの間にか習慣になります。 食べ残しやお皿を流しへ運んだり、自分で水を入れたりもするようになりました。うちの冷蔵庫には給水機能があります。自転車やキックボードなど、外で使うおもちゃも片づけます。 1〜2歳を過ぎた頃から、私が家のことをしていると一緒にやりたがるので、少しずつ始めました。だんだん一人でやる様子を見守るようになりました。電気をつけたり消したりもできます。たまにうっとうしいですけどね(笑)。

すっからかんなジュゴン

うちの子は2歳の頃、食後に自分の場所を片づけていました。割れないお皿とコップ、プラスチックのフォークやスプーンを、流しの横のカウンターへ運ぶんです。片づけの時間には、おもちゃも一緒にしまっていました。背が伸びて、できることが増えるにつれて、少しずつ任せることも増やしました。 その子も今は31歳の息子になり、2週間に一度、私の家を掃除してくれます。私は家族価格でお願いできて、息子にはちょっとしたお小遣いが入る。みんな満足です!

おっちょこちょいなオウム

まずは、自分を責めるのをやめるところからです。子どもは見ていますし、まねします。 それから、年齢に合ったお手伝いを検索してみてください。アイデアはたくさんあります。この年齢なら、子ども用のほうきで掃く、食卓を片づける、おもちゃをしまうといった「大人の仕事」が大好きです。 こつは、やったことを目の前でやり直さないことです。フォークを全部運べなかったり、親と同じように片づけられなかったりしても、自分で考えさせてあげてください。やり直すなら、その子が部屋を出てからです。

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