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引っ越しを切実に希望していることを、応募書類でどう伝えればいいですか?

にこにこしたマグロ

婚約者とは今、別々の県に住んでいます。少しでも早く一緒に暮らせるよう、どちらかが相手の近くへ引っ越すことを目指して、二人とも仕事に応募しています。彼の住んでいる地域で、自分の経験にとても合う求人が出たので、応募で失敗したくありません。添え状に転居を希望していると書いた方がいいでしょうか? 書くなら、どう伝えればいいですか? それから、添え状の住所を彼の住所にするべきでしょうか?

これまで彼の住所を書いていなかったのは、私の職歴がすべて今住んでいる県の大学なので、勤務先の場所、つまり私がいる場所も、はっきり分かるからです。今回応募するのも大学で、先方は私の勤務先を間違いなく知っていると思います。

よろしくお願いします。

すましたヤドカリ

もうそこに住んでいると言えばいいのでは? 郵便物は彼の家へ送れますし、お金がかかっても直前の飛行機を取れば、翌日には行けます。 まだ住んでいないことには一切触れず、本当に引っ越すまでは、そこに住んでいるふりができるように飛行機でも車でも行く準備をしておけばいいです。面接が何回か進んでから、「パートナーがこちらに住んでいて、私も転居を進めています。数週間以内には会社の会議や行事に参加できるようになります」と言えばいいと思います。

うれしいウニ

考えすぎなくて大丈夫です。職務経歴書に引っ越し先の市名を書いて、その横に「転居予定」と添えればいいです。

わらったオットセイ

添え状に一文書いて、切羽詰まっている感じではなく、予定が固まっている感じを出すといいです。「この地域への転居を具体的に計画しており、〇月〇日から勤務可能です」くらいで十分です。実際に郵便物を受け取っているのでなければ、婚約者の住所は使わない方がいいと思います。今の大学の場所は説明できますし、それ自体は問題ではありませんから。

ほらふきのイカ

住所が近隣でなければ、たいていのAIが書類を落とすと思います。私なら彼の住所を使います。面接で聞かれたら、「婚約者と一緒に借りている部屋で、彼が先に引っ越しました。私は地元で残りの用事を片づけています」と答えます。

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みえっぱりなフセン

どうしてこの回答に低評価が付くのか、分かりません。

ほらふきのイカ

今は常識が、あまり当たり前ではなくなっているんですよ。住所で書類を落とされて面接まで行けなければ、説明する機会もないんですから。

そわそわするアブラアゲ

引っ越し費用の補助を希望していますか? そうでなければ、名前と住所を書いたうえで、添え状か職務経歴書に「私的な事情により、この地域へ転居予定です」と一行入れればいいと思います。

ぬるいダンゴ

大学で働いていて、職員と講師の両方の応募書類を読んだ経験があります。 「近くに家族がいるため、〇〇地域への転居を積極的に考えています」という短い一文を、最後の段落に書いている人を見かけます。私はいつも好印象でした。婚約者の詳しい話までは少し多いかもしれませんが、うまく書いている人もいました。教員の仕事なら、二人の仕事と住む場所を合わせる難しさがよく知られているので、もう少し説明してもいいかもしれません。書くなら最後の段落で、冒頭ではないと思います。 うちは生活費がとても高い地域なので、引っ越してきてくれる人を見つけるのが難しいんです。地元の人や、ここに住みたい人で、家賃相場などもよく知っていると分かると安心します。よく似た候補者を絞り込むときには、近くに住んでいるかどうかが、私にとって決め手になることもあります。 今の仕事が「2023年〜現在」なのに、住んでいる市が勤務先と別の県になっていたら、悪い意味で引っかかります。実際の事情を説明した方がいいです。

よふかしするアボカド

ほかの方に賛成です。添え状に引っ越し予定日を一文書く方法で、私はうまくいきました。これまで2回、別の市へ引っ越しています。 面接で短く答えられるように、練習しておくことを強くおすすめします。最初の「自己紹介をお願いします」のところで話してもいいと思います。 「家族の近くで暮らすために転居します」とか、「何年も前から〇〇市にはよく来ていて、ここに住みたいと思うようになり、〇月に引っ越す予定です」くらいで十分です。説明しすぎたり、あなたと彼のどちらが引っ越すかまだ決まっていないという話をしたりする必要はありません。会社は、生活が落ち着いていて長く働いてくれる人を探しているので、そういう人だと伝えればいいんです。

わがままなニシキアナゴ

採用の仕事をしています。職務経歴書に「転居可能」とは絶対に書かないでください。それはかなりまずいです。代わりに「〇月〇日までに〇〇へ転居予定。必要であれば前倒しも可能」と書くんです。それから、添え状に書くのはやめましょう。必須でも、誰も読みませんから。

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あまいフデ

もう少し詳しく教えてもらえますか? 今は一時的に実家の地下の部屋に住んでいて、本当にどこへでも引っ越せます。でも、候補にしている市ごとに、嘘の引っ越し日を書くわけにはいきません。住所がど田舎なのが不利になっている気はするんですが、仕事が決まる前に引っ越す以外に、どうすればいいのか分からなくて。

わがままなニシキアナゴ

「どこへでも転居可能」という応募者は、内定を出しても70%の確率で引っ越しません。「〇月〇日までに〇〇へ転居予定」と書かなければ、本気ではないと思われて、選考を進めてもらえません。リスクが大きすぎるんです。

あまいフデ

本当に嫌な理屈ですね。お金のめどが立つまで一時的な場所に住まざるを得ない、キャリアの浅い人にかなり不利です。仕事が見つかることを願って先に引っ越し、貯金を使い果たすような余裕はありません。

わがままなニシキアナゴ

「〇月〇日までに〇〇へ転居予定。必要なら前倒し可能」と書く必要があります。そうでなければ、実際には引っ越さないと思われます。ひどいですし、親切でもありません。でも、会社は常に自分たちに一番いいように動きます。あなたもそうするしかありません。

あまいフデ

つまり、採用担当者に嘘をついていないと証明するために、採用担当者へ嘘をつけばいいんですね。

わがままなニシキアナゴ

皮肉な話ですが、そうですね。ただ、本当にその時期に引っ越す気がないなら、そもそもその仕事へ応募するのは勧めません。

あまいフデ

そこが私にはおかしく思えるんです。引っ越す気がないのに、なぜ自分の時間を使って応募するんでしょうか? 採用担当者は、こちらが時間を無駄にしそうな気配を少しでも見せると、電話面談で落とします。でも、欲しくもない仕事のために、こちらが4回も面接を受けて自分の時間を無駄にする、という前提なんですよね? あなた個人がこの仕組みを作ったわけではないのは分かります。ただ、うまいこと嘘をつくゲームみたいな部分があまりに多くて、腹が立つんです。

わがままなニシキアナゴ

転居が注意信号になるのは、引っ越すと言っておきながら実際には引っ越さない応募者が多いからです。冗談ではなく、ざっくり35%くらいは、「転居可能」と言いながら引っ越しません。移る気のない場所の求人に応募しているんです。 こういう決まりや選考のやり方になったのは、一度ではなく、何度も痛い目に遭ったからです。時間を無駄にする人は、どうしても落とさないといけません。そうしないと、内定を受けたのに出勤しないことになって、一つの採用のために何か月も無駄になります。 きちんとした応募者には、いい加減な人がどれだけいるか、なかなか分からないんです。そういう人を見抜くのも、私たちの仕事です。

のんきなカナリア

「必須でも、誰も読みませんから」 決まりは決まりなんでしょうけど、とんでもない時間と労力の無駄ですね。

わがままなニシキアナゴ

同感です。私が担当する求人で添え状を必須にしたのは、不要だと採用側の責任者を説得できなかったときだけです。

はしゃいだウマ

同感です。完全に無視できる規則を変えるために、わざわざもめたい人はいません。ひどい話ですよね。 求人票にひどいものが多いのも同じ理由です。役職名や給与の基準、ほかの役割との違いなどを人事と詰めるのは、ものすごく大変です。だから多くの管理職は、もういいやと、承認済みの曖昧な募集文を出して、合わない応募者への対応で済ませてしまうんです。

おおきなチーター

Googleのマーケティング職の求人も、そんなものが多いですね。説明がとても曖昧なのに、面接ではまったく関係なさそうなことを聞かれて、想像していた仕事と全然違うんだと気づくんです。

にやにやしたチーター

本当にいらいらします。私は看護の仕事をしていますが、同じ資格や職名でも、やることが全然違うんです。それなのに、どこの求人も「地域の皆さまに質の高い医療を提供するという理念を支える」みたいなことばかりです。学校で側弯症の検査や聴力検査をするのか、地域の診療所で予防接種をするのか、病院でガーゼを交換するのか、事務所で外傷患者の記録を確認するのか、自宅から電話で糖尿病の指導をするのか。お互いの時間を無駄にする前に、実際に何をする仕事なのか、ほんの少しでいいから教えてほしいです。

にこにこしたフデ

うちは読みますよ。人事は読みませんが、実際に採用する部署は読みます。ただ、求めている水準はものすごく低いです。読みやすいだけでも、かなり違います。

のんきなカナリア

えっ、手書きで出してくる人がいるということですか? 手書きが必須だったり、勧められていたりするんでしょうか? そうなら、また転職するときは困ります。

にこにこしたフデ

いえ、そうではないです。でも、パソコンで作った文書でも、驚くほど読みにくいものはありますよ。

にこにこしたタンポポ

仕事によると思います。大学関係なら、読んでいることもありますよ。

にこにこしたマグロ投稿者

職務経歴書の上の方に書くんでしょうか? 私は大学の学生募集や入試の仕事をしていて、「書類は全部読む」という環境にいます。今回も別の大学の学生募集・入試担当に応募するんですが、先方の部署がどう進めているのかは分からなくて。

わがままなニシキアナゴ

連絡先のすぐ下です。

もふもふのイグアナ

私も、同じ県内で5時間以上離れた場所へ引っ越すとき、まったく同じようにしました。 そう書いておけば、人事や書類を読む人が抱く疑問や、落とす理由をなくせます。 「もうすぐ引っ越します」とか、「採用してもらえれば引っ越します」という話には付き合いたくないんですよ。手間が増えますから。

おおきなチーター

なぜ駄目なんですか? FAANGの採用担当者から、転居、出社と在宅の併用、完全在宅のどれにも対応できると職務経歴書に書くよう勧められました。何がまずいんでしょうか?

わがままなニシキアナゴ

機会が増えるより、減る方が大きいんです。「転居可能」と書く人の大半は、結局引っ越さず、また募集をやり直すことになります。だから多くの採用責任者や採用担当者は、大きな注意信号だと考えます。本当に計画があるか、どこへ引っ越すのか分かっているか、その地域を調べたかなどを、念入りに確認しないといけなくなるんです。

おおきなチーター

なるほど、知れてよかったです。その点は考えていませんでした。ありがとうございます。

かくれるオキアミ

私も引っ越すときに同じことで悩みました。職務経歴書の上の方に、自分のスキルと探している仕事について短い段落をいつも入れています。転居準備中は、そこに「10月上旬に〇〇へ転居予定」とも書いていました。大まかな時期と、なぜ別の県の仕事に応募しているのかが伝わります。

おもいヤキソバ

添え状で転居について一文触れて、住所は自分のものを使いましょう。今どこに住んでいるか聞かれたとき、彼の住所だと話がおかしくなりかねません。

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