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肩書きを一段下げたことが、いちばんいいキャリア選択だった

にぎやかなパンダ

物流の現場運営で6年働き、中堅規模の会社で上級管理職まで昇進しました。でも、そこで行き詰まりを感じていました。燃え尽きたというより、次に進むなら同じ業界で経営層に近い役職を目指すしかないのに、その業界自体がだんだん嫌になっていたんです。

そこで、クラウドサービスを提供する会社に転職して、チームリーダーになりました。役職も権限も下がり、人に説明するのは少し恥ずかしかったです。親には「何かあったの?」と心配されました(笑)。

でも、同じ役職の人より成果を出しやすい立場から始めるのって、実はかなりいいんですよね。14か月ほどで上級管理職に戻りましたが、今度は本当に興味のある業界です。人脈も変わり、一つの業界に偏った経歴ではなく、幅広くやってきたことを示せるようになりました。

1年ほど収入は少し下がりましたが、貯金があったので大きな問題にはなりませんでした。今は以前より稼げていますし、月曜日が楽しみです。そんなのただの決まり文句だと思っていました。

キャリアの先が見えず行き詰まっているなら、状況が変わるのを待って消耗するより、横に移る、あるいは一段下がって別の分野に移ることも、ちゃんと検討する価値があるかもしれません。

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めんどくさいツララ

本当のリスクは肩書きを下げることではなく、学べることが頭打ちの場所に居続けることです。肩書きはまた戻せますが、停滞した時間は戻りません。よく決断しましたね!

へとへとのカモノハシ

「ピーターの法則」という考え方があります。人はある仕事で成果を出すと昇進し、次の役割でも優秀であればさらに昇進しますが、能力を発揮できない役割に就くと、そこで昇進が止まるというものです。 なので、特に収入より生活の質を優先するなら、今の役割がつらいと感じた時に、以前うまくできていた仕事へ戻るのは理にかなっています。

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はやいミズスマシ

それは絶対に違います。とんでもない管理職や経営者を何人も知っています。人脈があって、うまくコネを使っただけの人もいますよ。

ねぼすけのイチゴ

私も似ています。数年間、人のマネジメントをしていましたが、今は専門職として働いています。肩書きだけ見れば降格と思われるかもしれません。でも、自分で仕事を進めるのが本当に楽しくて、「自分はこういう仕事が得意だったんだ」と思い出したような気分でした。キャリアにプラスかはまだ分かりませんが、気持ちの面ではすごく満足しています。

ぐでぐでのオデン

この投稿ありがとう。今の職場を離れて別の組織に移ろうか考えていますが、どう見られるか、面接で「何か問題があったのでは」と勘ぐられないか心配でした。

やさぐれたハブラシ

仲間ですね。私は6年ほどで事務・データ入力から、IT分野のシニアプロジェクトマネージャーになりました。その間にITとプロジェクト管理の修士号も取り、それが大きかったです。 35歳までに、世界展開する化粧品会社のIT部門で上級管理職として採用されました。でも、入社前に聞いていた話はほとんど実現しませんでした。 任されたプロジェクトは、すでに大きく行き詰まっていました。データを示して予算や人員、期間を増やしてほしいと頼んだところ、問題の責任を私に押しつけようとしているのが見えてきました。社員の一人からは、その役職に就いた人が半年で私が4人目だとも聞きました。 3か月にわたって嫌がらせのような扱いを受け、1日10〜11時間働いているうちに、全般性不安症がひどくなりました。解雇される頃には、もう限界の一歩手前でした。 幸い、契約の報酬がよく、背骨の再建手術と心の回復に専念するため、1年休めるだけの蓄えができました。 また仕事を探すときは、上級職ではなくITプロジェクト管理の仕事に応募するつもりです。まずはどこかで経験を積み、今度は少しずつキャリアを築き直せたらと思います。 あなたのこれからもうまくいきますように :)

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くたくたのハクチョウ

本当に波乱続きでしたね。約束がすぐに反故にされて、責任を押しつけられるなんてひどいです。回復のために休んだのは賢明だったと思います。まずITプロジェクト管理の仕事から再スタートするのは、無理なく経験を積み直せてよさそうです。これからが穏やかな道のりになりますように!

やさぐれたハブラシ

ありがとう!賞を贈る余裕はないけど、これ受け取って🥇

あべこべなカキ

私はある会社の社内等級10から8に下がりましたが、少し昇給しました。3年後には新しい会社で等級10に戻り、その間に昇進に伴う昇給も2回ありました。その会社には最上位のアーキテクト職がなかったので、私が就いたのは大きな出来事で、16%の昇給にもつながりました。いったん下がってから前に進むことで、結果的に収入が増えることもあります。主な理由は、生活費の低い地域に住みながら、給与水準の高い地域の待遇で働けるようになったことです。

にやにやしたアメンボ

家族が、さらに小さな会社であえて役職を下げたことがあります。責任が軽くなったのに給料は上がったそうです。そろそろ退職も考える時期だったのもあると思います。

しょんぼりしたピザ

役職が「下」の人のほうが、上の人より幸せそうで、手取りも多いケースをよく見ます。

まるいユデタマゴ

この決断をしたのは何歳くらいのときですか?

きらくなムクドリ

それでいいと思います。私の職場では料理長の下で働いていたんですが、料理長が辞めたとき、仕事をよく知っている私が次にやりたがるだろうと、みんな勝手に思っていました。「昇進すれば給料も上がるのに、なぜ断るの?」って。 「今の場所で十分です」と答えたら、変わり者扱いされました。私は現場をスムーズに回す2番手でいたいんです。トップにはなりたくありません。 得意な仕事を続けて、居心地のよさを大切にするのも悪くないと思います。今は昇進が正解だと思われがちですが、責任を引き受ける覚悟ができていないなら、一段下がるのも選択肢です。あくまで私の考えなので、反対の人がいても当然です✌🏻