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9歳の子との1分チェックインがうまくいっています。みなさんの方法も教えてください

そそっかしいシロツメクサ

夕食のあと、子どもは宿題か遊びに駆け出してしまい、落ち着いて話す時間がなくなります。長く一日を振り返る方法も試しましたが、続きませんでした。ようやくうまくいったのは、歯を磨きながら洗面台の前で短く話す習慣です。3つの問いを、毎晩順番に一つずつ。「よかったこと」「大変だったこと」「明日やってみたいこと」。短いのに、不思議と本音を話してくれます。

忙しい日にも親子の会話につながる小さな習慣があれば、教えてください。聞き方の言葉もぜひ。みんなが疲れている平日の夜に使える方法を集めています。

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のほほんとしたドングリ

これ、いいですね! 息子を訪ねて毎晩NICUから帰宅するとき、夫婦で似た習慣を作りました。その日の良かったこと、看護師さんについて思ったこと(ときどき困ったこともありました)、そしてお互いにしてもらって良かったこと・困ったことを話しました。その日のストレスが軽くなり、気持ちをため込まずに安心して話せる場になりました。

みじかいヤドカリ

楽しそうですね。でも、どうやったら自分から宿題に取りかかるようになったのかも知りたいです。うちも同じことを聞いている者より……。

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わらったピザ

小さいころから、何を期待されているかを伝えておくと、子どももやることが分かるようになると思います。うちの子は6歳と8歳で、帰宅したらすぐ宿題をして、部屋を片付け、必要な家の手伝いを済ませてから、ゲームをしたり遊んだりします。

そわそわするフウセン

うちの地域で小学生に宿題を出さなくなったのは、子どもにとって不利益だと思います。

やかましいタラ

その意見には賛成できません。科学的根拠に基づいた教育について、もう少し調べてみることをおすすめします。

わがままなハリモグラ

幼稚園から小学校高学年までの宿題は、学習成果を高める効果がなかったという研究があり、学校もその結果を取り入れようとしているそうです。今は、授業時間内に終わらなかった分だけ宿題になるそうです。ただ、宿題が出る高校以降に、子どもたちがどう移行するかを示す研究があるのかは分かりません。

そわそわするフウセン

宿題が大量にあるのは良くないと思います。小学校で宿題があった子と、なかった子を一人ずつ育てました。宿題がなかった子は、中学校に入って宿題が始まったとき、とても苦労しました。来年中学生になるもう一人の子も、宿題の経験がありません。今のうちに何をしておけば、来年の助けになるのか考えています。

ふわふわのチリトリ

6歳の子はどんな宿題をしているんですか?

わらったピザ

「たろう君はリンゴを2個、バナナを3本持っています。果物はいくつ?」というような、絵を使った簡単な算数です。短い文章を読んで、内容を理解したか確かめる質問に答えることもあります。本当に簡単なものですよ。

もちもちのナマケモノ

「バラとトゲ」の習慣が好きです。「種」というアイデアは初めて聞きましたが、いいですね!

とびはねるウメ

子どもたちに「今日、昨日は知らなかったことで、今は知っていることは何?」と聞いています。自分も同じ質問に答えるようにしています。

きまじめなネズミ

私にとって大事だったのは、子どもに話してほしいことを、まず自分から話してみることでした。私がその日のよかったことや大変だったことを話すようになると、子どもも話してくれるようになりました。 「今日は疲れたな。大変な会議があって、みんなに悪い知らせを伝えないといけなかったんだ」とか、「苦手だった仕事を終えられて、ちょっと誇らしい」とか、「今日はジムの日だけど、行く気がしないなあ」とか、「母さんから電話があって、庭がもうすぐ冬支度できるって」など。もちろん、子どもの年齢に合う話にしています。家族の会話であって、子どもに愚痴をぶつける場ではないので。

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えらそうなタマムシ

すごくいいですね! 共有してくれてありがとうございます!

すましたプリン

うちも夕食のときに「今日一番楽しかったこと」を話し始めました。4歳になったので、そろそろ大変だったことも話せるようにしてみようと思います。

つぶやくハシビロコウ

しばらく、夕食のときにお父さんやお母さんがその日した失敗と、どうやって対処したか、あるいは気持ちを切り替えたかを話していました。大人がやってみせないと、子どもは問題の解決方法を学びにくいですし、失敗を見せるのもなかなか難しいんですよね。

するどいモズク

最近、3歳の娘が夕食のときに「お母さん、今日はどうだった?」と聞いてくれたんです。ちゃんとやれているのかもしれないと思えて、本当に嬉しかったです🥰 娘に先に一日を聞くこともあれば、私たち大人同士で先に話すこともあります。

けだるいサンショウウオ

そうなんです! 長い間、息子に一日どうだったか聞いても「忘れた」と言われるばかりでした。私が会議や大事なメール、取り組んでいる仕事のことなど、自分の一日をちゃんと話すようになると、息子の返事がずっと良くなりました。息子も今では、私に質問したり話を促したりするのが上手です(笑)。

しずかなサツマイモ

うちもそうしています! それぞれ、その日好きだったことと、(あれば)好きじゃなかったことを話します。

へとへとのキュウス

うちも「お気に入りのこと」と呼んで同じようにしています。ルールは簡単です。 ・その日あったことを一人2つ話す ・好きだったことはいくつ話してもいい ・一番嫌だったことは1つだけ ・話している人の話を最後まで聞き、途中で遮らない 子どもたちは楽しかったことなら話を広げやすいので、追加で質問して会話を続けるのにちょうどいい機会になります。嫌だったことを1つに絞れば、一番大変だったことの解決策を話し合いつつ、嫌な気分ばかりが続くのも防げます。

ふざけたクリームパン

うちは「大変だったことと、嬉しかったこと」を話します。妻が『ダニエル・タイガー』から取り入れたもので、夕食のときにほぼ毎晩やっています。

ぷにぷにのカタツムリ

私のコツは、外を歩きに行くことです。家にいて、そのときやりたいことが気になっている場合より、散歩中の方が子どもはよく話してくれます。

けだるいアユ

うちも学校帰りに車の中で似たことをしています。「今日はどうだった?」ではなく、「今日、何か良かったことあった?」と聞くと、いつもずっといい答えが返ってきます。短くて少し遊び心のある聞き方だと、気持ちについてじっくり話そうとするより、子どもも話しやすいようです。

ぐでぐでのハクサイ

うちは夕食のときに「よかったことを2つ、困ったことを1つ」話します。良かったことを3つにしても大丈夫です。

ぬるいセイウチ

うちは毎晩、夕食のときに「よかったこと、困ったこと」を話しています。最初に話す順番は交代で決めます(6歳の子の役目は、次が誰かを覚えておくことです)。まず良かったことを話して喜び、その後の困ったことは、話を聞いて共感したり、一緒に解決策を考えたりします。夕食の会話を始めるのに、とてもいい習慣です。

すっとぼけたアジ

8歳の娘にやってみたら、とても良かったです! 算数は得意だけど英語は苦手だとか、来週の発表で賞を取りたいとか、いろいろ話してくれました。学校のことをこんなに聞けたのは初めてです! ありがとう!

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