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9歳の子との1分チェックインがうまくいっています。みなさんの方法も教えてください

そそっかしいシロツメクサ

夕食のあと、子どもは宿題か遊びに駆け出してしまい、落ち着いて話す時間がなくなります。長く一日を振り返る方法も試しましたが、続きませんでした。ようやくうまくいったのは、歯を磨きながら洗面台の前で短く話す習慣です。3つの問いを、毎晩順番に一つずつ。「よかったこと」「大変だったこと」「明日やってみたいこと」。短いのに、不思議と本音を話してくれます。

忙しい日にも親子の会話につながる小さな習慣があれば、教えてください。聞き方の言葉もぜひ。みんなが疲れている平日の夜に使える方法を集めています。

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ふりむくアブラアゲ

毎日の朝会と振り返りを組み合わせた感じですね。

おだやかなマフラー

毎晩、歯を磨いたあと寝る前に、肯定的な言葉をかけ合っています。最初は「優しいね」「好奇心旺盛だね」「人を助けられるね」「愛されているよ」などと伝えていました。今は「できる子は誰?」「勇気があるのは誰?」と聞くと、本人が嬉しそうに「僕!」と答えます。最後は必ず「僕には何でもできる!」で締めます。4歳なのに、私より自信があります。鏡の前で自分の名前を言ってもらったこともあります。どんなところが素敵な子なのか、伝えられる機会を逃さないようにしています。褒めると「うん、知ってるよ」と返ってくるのも、頼もしくて面白いです。

すばやいワラビー

娘は一日の嫌なことに目が向きやすく、会うとすぐその話をしてくるんです。別の面にも気づけるよう、寝る前に家族それぞれ「今日のよかったことを3つ」話しています。「かわいい犬を見かけた」くらい小さなことでも、今日ちょっと嬉しかったことなら何でもいいんです。

ぐっすりねむるサツマイモ

うちは4歳の子に「今日一番楽しかったことは何?」と聞き始めました。大きくなったら、もっと詳しく話してくれるといいなと思っています。

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ひねくれたキツネ

うちの4歳の子もこれをやってみたら、返ってくる答えはだいたい「うんち」です。本人には最高に面白いらしいです(笑)。

ぐっすりねむるサツマイモ

あはは、たしかにそれはそうですね!

ながいハリセンボン

夫が帰宅すると、私はいつも「仕事どうだった?」と聞きます。夫が話したあと、子どもたちも順番に、その日のことを話しにきます。話に入れていない子がいると、夫が「今日は何したの?」と聞くこともあります。それだけで十分で、みんな自分の番が待ちきれないんです!

おおざっぱなオシドリ

状況次第だと思います。毎日必ず一日の報告を求める必要はありません。何も特筆することのない日もありますし、毎日聞かれることで、何か話を作らないといけないように感じる子もいます。一日中ずっと我慢していた反動を落ち着かせている最中かもしれませんし、まだ話す準備ができていないこともあります。

あわてんぼうのヘラジカ

このサイトで読んだ中でも、特に思いやりのある質問だと思います。 私が子どもたちを育てていたころにしていたことをお話しすると、歯磨きのあとに、静かに話す時間を作っていました。「今日はどうだった?」「自分で一番よくできたと思うことは?」「今でも明日でも、話しておきたいことはある?」と聞くんです。 個人的には、日々の忙しさや家族全員の予定を調整することで、特に家族そろって話すのが難しくなりがちでした。 でも、寝る前の5分、10分だけでも、子どもの心の中や気持ちに関心を持っていると伝えると、子どもたちはとても前向きに応えてくれました。 週末にも会話は続きました。たとえば、子どもたちと一緒に用事で車に乗っているときなどです。

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ねぼすけのアズキ

そうですよね。これが一番だと思います。 うちも同じで、出かけているときの車の中でも会話が続きます。同じようにしている人がほかにもいるなんて、ちょっと驚きです。 どうしてこんなにうまくいくんでしょうね? まあ、とにかく役立っているなら嬉しいです。

あわてんぼうのヘラジカ

子どもも大人と同じ一人の人間だから、自分の考えや気持ちを受け止めてもらいたいのだと思います。 それに、自分が感じたり考えたりしていることを、安心して話していいんだと知りたいのだと思います。 親なら誰でも知っているように、子どもが気持ちを言葉にして話せると、問題行動を起こしにくくなります。 私自身、子育てを通じて学んだのは、子どもは、自分の考えや気持ちを受け止めてほしいと、うまく言葉で頼めないということでした。 だからこそ、親がその姿を見せる必要があります。 親はいつも、何をするか、どう振る舞うか、物事をどう考えるかを子どもに伝えています。中には、物事をどう感じるべきかまで決めてしまう親もいます。 それは、その人の感情や心の存在を否定することだと私は思います。 大人が心理療法を受ける理由の一つも、考えや気持ちを受け止めてくれる相手と話すためなのかもしれません。パートナーがそうしてくれないから、ということもあるでしょう。 もちろん、これはあくまで私個人の考えです。

ねぼすけのアズキ

本当にそう思います。 相手、とりわけ子どもが、評価されずに自分の気持ちや考え、願い、アイデア、意見、経験を話せる場を作ることには、大きな意味があります。 ただ耳を傾けることは、誰かに贈れる最高のものです。特に子どもにとっては。

ぐでぐでのカマボコ

うちは「よかったこと、大変だったこと、びっくりしたこと」を一つずつ話します。

くしゃくしゃのブリ

寝る前に、ベッドで娘と数分くっついて過ごしています。その日にあったことや次の日の予定、大事なことを話します。ときには、ただ笑い合ったり、歌を教え合ったりするだけです。

とびはねるアマガエル

うちは夕食のときに、今日一番好きだったこと、嫌だったこと、楽しみにしていることを聞いています。よく話す日もあれば、そうでない日もあります。子どもは3人いて、今では3つの質問を一人ずつ担当するのが好きみたいです。

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