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9歳の子との1分チェックインがうまくいっています。みなさんの方法も教えてください

そそっかしいシロツメクサ

夕食のあと、子どもは宿題か遊びに駆け出してしまい、落ち着いて話す時間がなくなります。長く一日を振り返る方法も試しましたが、続きませんでした。ようやくうまくいったのは、歯を磨きながら洗面台の前で短く話す習慣です。3つの問いを、毎晩順番に一つずつ。「よかったこと」「大変だったこと」「明日やってみたいこと」。短いのに、不思議と本音を話してくれます。

忙しい日にも親子の会話につながる小さな習慣があれば、教えてください。聞き方の言葉もぜひ。みんなが疲れている平日の夜に使える方法を集めています。

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あやしいアライグマ

うちも「よかったこと、大変だったこと、びっくりしたこと」を話しています。「びっくりしたこと」は、その日に起きた意外な出来事です。

いなせなアリクイ

うちの自閉スペクトラム症の子は、小さいころ、その日にあったことを話すのが苦手でした。6歳くらいから「良かったこと、嫌だったこと、面白かったことを一つずつ」聞くようにしました。「面白かったこと」が話すきっかけになりました。今は自然に話してくれるので、決まった習慣はありません。まだ8歳なので、数年後にまた口数が減っても不思議ではないと思っています。

さすらうアルパカ

「学校で何をしたの?」ではなく、「お昼は何を食べた?」「理科・数学・英語・社会の授業で、今は何を勉強してる?」と聞きます。そうすると、子どもが話題を具体的に説明してくれます。「今の成績はどう? 学校のオンラインシステムで成績を開いて、未提出の課題があるか、それはなぜか教えて」と聞くこともあります。 学校であった一日を思い出して話してもらうより、具体的な答えが返ってくるんです。今、理科の授業に本物の人骨が貸し出されていると知りました。

ちゃっかりしたブロッコリー

「今日はどうだった?」の代わりに、「今日、何か面白いことあった?」と聞いています。「別に」が多いけど、ときどき思いがけず話が聞けます。 うちの子たちはみんな15歳以上ですが。

ふしぎなパスタ

寝る前に、今日一番楽しかったこと、大変だったこと、楽しみにしていることを話しています。時々、6歳の子が「誇らしかったことは?」「どんな気持ちだった?」なども加えます。

つぶやくハシビロコウ

うちは夕食のときに「嬉しかったことと、ちょっと困ったこと」を話す時間を作って、全員が順番に話しています。

きまじめなアサガオ

7歳の息子は、幼稚園に通う前から、学校であったことをあまり話したがりません。帰り道に「今日一番びっくりしたことは?」と聞いています。ちょっと変わった子で、ユーモアのセンスもあるので、この聞き方を面白がってくれます。どの子にも合うとは思いませんが、面白いこと、興味深かったこと、びっくりしたこと、誰かがいたずらをしたことなど、いろいろ話すきっかけになります。 運転中で、息子が後部座席にいるときの方が、よく話してくれます。ソーシャルワーカーに聞いたのですが、正面から向き合って質問されると、良い会話のつもりでも尋問されているように感じる子は少なくないそうです。

くつろぐシャコ

うちにはまだ赤ちゃんしかいないので、今のところ想像上の話ですが、私が投稿者のお子さんくらいの年齢だったころ、家族で「今日の失敗は何?」と話していました。当時は「大失敗」動画のまとめや『アメリカズ・ファニエスト・ホーム・ビデオ』のような番組が流行っていて、子どもながらに面白がっていました。失敗を笑い飛ばして、深刻に受け止めすぎないことも学べたと思います。私は昔から、恥をかかされたり、からかわれたりしても動じにくい方です(笑)。子どもが大きくなったら、似たことをやってみたいです!

ぼさぼさのシロツメクサ

うちも似たことをしています。「バラ・つぼみ・トゲ」です。つぼみは、これから楽しみにしていること。明日やってみたいこと、というのもいいですね!

おだやかなキンカン

うちは「2つの本当と1つの嘘」をやっています。子どもたちは大好きです。

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