相場のサイクルが変わっても、結局学ぶことは同じですね
以前、相場を引っ張る主役が変わり始めていたころに感じたことです。
その数年前は、景気敏感株に投資するバリュー投資家が、自分の資産は下がり続けているのに、なぜ指数は持ちこたえているんだろうと首をかしげていました。
その後、一部のテック投資家から同じような不満が聞こえてきました。
業種が変わっても、感情は同じなんですね。
分散投資は強気相場では馬鹿にされがちですが、相場を引っ張る主役が変わり始めると、ありがたみがわかるものです。
だったら、どうしてギャンブルしていたんですか? 長期的によくなると思うものを買って、雑音を無視して、景気循環による下落が過ぎるのを待てばいいです。 米国の主要な株価指数は、その時点までの半年でものすごく好調でしたよ。
「長期的によくなると思うものを買う」 長期的によくなると思うものを買うのも、基本的にはギャンブルです。指数ではなく個別株の話なら、なおさらです。 次の2つでは、考え方がまったく違います。 ・いい会社だし、これから業績もよくなると思うから、この個別銘柄を買う ・勝ち組と負け組を考えるのが面倒なので、市場に選別を任せるために、レバレッジをかけない幅広い指数を買う どちらも自分で考えて決めたように感じるかもしれませんが、上振れも下振れも大きくなるのは片方だけです。 結局、ポートフォリオでどれだけのリスクとリターンを取りにいくか、その程度によってギャンブルと呼ぶかどうかが変わるんです。
レアアース、データセンター、ウラン、ソフトウェア、量子技術など、いろいろな分野の株を持っています。投資したものの大半が含み損だったのに、なぜか持っているETFのVOOとVXUSは過去最高値でした。 投資を始めたばかりで、何が起きていたのか分
以前、米国株の相場を見ていて、インフレが加速し始めたからこそ市場全体が上がっているのでは、と感じたことがあります。はっきりそう言う人は聞いたことがありません。必ずそうなるわけではないのは分かるのですが、上昇相場とインフレ率の上昇には、どれほ
一番の失敗は、銘柄選びを間違えることではありません。 みんなが盛り上がっているときに買い、みんなが怖がっているときに売ることです。 初心者の多くは、成功した話を聞いて投資を始め、損をすると市場から離れます。そうやって、気づかないうちに高く買
今の相場の動きや市場の傾向を視覚的に確認するのに、皆さんはどのサイトやアプリを使っていますか? 短い質問ですが、知りたいのはそこです。今日や今週の相場がどうなっているのか、ぱっと見て分かるお気に入りのツールはありますか? できれば市場全体と
今までいろいろな趣味に手を出してきました。どれも楽しいんですが、毎日やりたいかというと、そうでもないものが多いです。 そんな中でも、結局戻ってくるのは絵を描くことと読書です。 皆さんにも、離れてはまた戻ってくる趣味ってありますか?