個別株は下がっていたのに、指数は最高値だったのはなぜですか?
レアアース、データセンター、ウラン、ソフトウェア、量子技術など、いろいろな分野の株を持っています。投資したものの大半が含み損だったのに、なぜか持っているETFのVOOとVXUSは過去最高値でした。
投資を始めたばかりで、何が起きていたのか分かりません。ETFを売るべきなのでしょうか。
「ディスパージョン取引」を調べてみてください。 短い説明を載せますが、これだけでなく、もう少し読んでみるといいです。 「ディスパージョン取引の基本的な考え方は、指数内の個々の株式や証券の値動きが近づいたり離れたりすると予想されることを利用するものです。指数や業種全体が比較的安定していても、構成銘柄それぞれの価格は、それ以上に大きく変動したり、ばらついたりするという考え方に基づきます。」 とはいえ、持ち株の中にも多少は上がっているものがあってよさそうです。その点は、ほかの方がすでに説明していますね。
選んだテーマが市場の一部に偏っている一方で、VOOやVXUSはもっと幅広い銘柄を保有しています。だから、そのテーマが人気を失うと、ETFが最高値を更新していても、個別株は出遅れることがあります。 幅広く分散されたファンドと、その銘柄群の値動きが違っているという話であって、VOOやVXUSを売る理由には見えません。
市場全体より値動きが大きく、急上昇も急落もしやすい、金利に敏感な銘柄を持っているからです。市場が1%下がる日には、あなたの銘柄はその5倍くらい下がってもおかしくありません。
指数を押し上げているのが10〜20銘柄ほどで、その銘柄を持っていなければ、市場平均に負けやすいということです。 挙げていた分野の中に、半導体がなかったのも気になりますね。
好調な銘柄を売って、不調な銘柄を残すのですね。 雑草に水をやって、花を切り取るようなものです。
神様が、あなたには貧乏でいてほしいのでしょうね。
典型的な失敗を全部やっていますね……。選ぶ銘柄すべてでホームランを狙って、満塁ホームランにならなかったら市場平均に負けていると驚くわけです。大きく上がった銘柄に、乗り遅れたくない一心で集中投資しているのではないでしょうか。評価が見直されれば、株価も下がります。咲いている花、つまり好調な銘柄を摘んで、不調な銘柄という雑草に水をやろうとしています。 持っている株の適正価格はいくらですかと聞いても、「分かりません。でもこの分野には期待しています」と答えるのではないでしょうか。 金利がかなり上がる局面で、成長株に投資していたわけですね。
個別株の多くは下がるものです。
早くお金持ちになろうとするのに忙しすぎて、時間をかけてお金持ちになることを忘れていますね。
「何が起きているのでしょうか」とのことですが、 あなたが選んだ株の成績が、S&P500指数に届いていないということです。
一つの銘柄に投資していました。損失を受け入れて、50%の損で売ることにしました。今は気持ちが楽です。24歳なので、とんでもない大金というわけではありませんでしたが、自分にとってはかなりの額でした。いつ、どうなるのか、うまくいくのか悪くなるの
Claudeを使って、投資状況を確認するダッシュボードを作っているところです。なかなかいい感じにできてきました。客観的な基準に基づいて、買う・保有を続ける・売るという提案を自動で出す機能も入れられないかと考えています。皆さんが、こうした判断
この1年で資産が大きく増えたので、2,350万円ほどの運用資産の配分を見直しています。大きく値上がりした個別株を持っているのですが、それとは別に、その銘柄が組入比率の10%を占めるETFも持っています。 個別株を持ちながら、その同じ銘柄の比
25歳の医学生です。18歳からアルバイトと投資を続けて、運用資産が1,500万円ほどになりました。もともとは、全世界株ETFのMAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信(2559)に少しずつまとめて、あとは長く持ち続けるつもりでした