個別株に投資したお金が半分になりました
一つの銘柄に投資していました。損失を受け入れて、50%の損で売ることにしました。今は気持ちが楽です。24歳なので、とんでもない大金というわけではありませんでしたが、自分にとってはかなりの額でした。いつ、どうなるのか、うまくいくのか悪くなるのかと、ずっと不安になって悩むのは、割に合いませんでした。
勉強になりました。ギャンブルはしないことですね。これからはインデックスファンドにします。
今のあなたに起こり得ることとしては、むしろ一番よかったのかもしれません。
私はレバレッジ型のファンドで75%下がりましたが、買った理由は変わっていなかったので売りませんでした。その後、200%の利益になりました。
せめて何の銘柄だったのか教えてください。
レバレッジはいつだって毒です。
安く済んだ人生の授業料ですね。
こういうときに資産配分とトレーリングストップが役立つんです。値上がりに合わせて損切りラインが動く注文を25%下落の設定で入れていたら、こういう話にはなっていませんでした。
24歳なら、正直この教訓を得るには一番いい時期だと思います。今は「授業料」が高く感じるでしょうが、今からインデックスファンドに切り替えることで、この先何十年かで数百万円単位の損失を避けられるはずです。
今回の教訓には、失ったお金に見合う価値があると思います。その教訓を忘れず、10年後に同じ失敗をしないでください。未来が見えるつもりでいる投資の達人や専門家の話も、うのみにしないことです。 投資するときは、どういう状況になったら損をするのかを考えておくと役立つと思います。
値上がりに合わせて損切りラインを引き上げるトレーリングストップを、どうしてそんなに深いところに設定したのでしょうか。 一番大事なルールは、自分の大事なものを守ることですよ。
個別株への投資に耐えられる人ばかりではありませんし、人間の心理というのは、自分自身を最大の敵にしてしまうものです。 「株を買うなら、50%以上下がることにも備え、それを平気で受け止められなければならない」――ウォーレン・バフェット とはいえ、ほとんどの人は資産の大部分をインデックスファンドにして、個別株は確信を持てる銘柄だけ、ごく小さな割合にするべきだと思います。ただ、参加しなければ勝つこともできません。
レアアース、データセンター、ウラン、ソフトウェア、量子技術など、いろいろな分野の株を持っています。投資したものの大半が含み損だったのに、なぜか持っているETFのVOOとVXUSは過去最高値でした。 投資を始めたばかりで、何が起きていたのか分
DELL(デル)の株を、平均取得単価55.89ドルで約2株買いました。評価額を確認したところ約1,174ドルで、利益は約1,062ドル、上昇率は約948%になっていました。この値上がりで、デル株が投資資産全体の約48%を占めるようになりまし
よく言われる投資の基本には、いい助言が多いですね。借金、特に金利の高い借金を返すこと。支出より多く稼ぐこと。差額を投資に回すこと。そして分散することです。 大半の人には、とてもいい助言だと思います。 ただ、私はそういうタイプではありません。
この1年で資産が大きく増えたので、2,350万円ほどの運用資産の配分を見直しています。大きく値上がりした個別株を持っているのですが、それとは別に、その銘柄が組入比率の10%を占めるETFも持っています。 個別株を持ちながら、その同じ銘柄の比
ここ数年、個別株で、株価の上昇に合わせて損切りラインを引き上げるトレーリングストップを何度も使ってきました。下落を許容する幅を21%まで広げたこともあります。でも、その水準に達して売却されるたびに、1〜2か月で株価が戻ってしまいます。この方
25歳の医学生です。18歳からアルバイトと投資を続けて、運用資産が1,500万円ほどになりました。もともとは、全世界株ETFのMAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信(2559)に少しずつまとめて、あとは長く持ち続けるつもりでした