個別株と、その銘柄を多く含むETFを両方持つのはどうですか?
この1年で資産が大きく増えたので、2,350万円ほどの運用資産の配分を見直しています。大きく値上がりした個別株を持っているのですが、それとは別に、その銘柄が組入比率の10%を占めるETFも持っています。
個別株を持ちながら、その同じ銘柄の比率が高いETFも保有することについて、どう思いますか?
その銘柄の先行きにまだ期待しているなら、そのまま持ちますね。あるいは、一部を利益確定して別の投資先に回してもいいと思います。
VOOは時価総額に応じて配分するETFなので、NVDAの組入比率は時間とともに大きくなってきた、ということは分かっていますよね。つまり、NVDAへの市場全体の評価はすでに「織り込み済み」です。そこからさらに買うなら、何らかの理由で市場がまだ価値を織り込んでいないと思う、別の個別株を買ったほうがよいでしょう。
一部を売ってETFに回したいなら、そうしてみたらどうでしょうか。私は2007年から持っていて、ほとんど気にも留めていなかった株が1つあります。それが1,000万円近くにまで増えました! 最近、その一部を売ってETFに移し、配分を調整しました。
当てていいですか。サンディスクとDRAMですか?
違います。NVDAとVOOです。
個別株かETFかは関係ないように思います。今のリスクとリターンの配分で、その銘柄を持ちたいのか、持ちたくないのかということです。
NVDAですよね。みんな持っていますよね😅
その中の1社がほかより勝つと、強く信じているということですよね。負ける可能性のほうが高くても、勝てば利益はずっと大きくなります。ただ、私はそれでたいてい痛い目に遭っています。
その銘柄をもっと持ちたいならよくて、持ちたくないならよくない、というだけでは? 何を聞きたいんでしょうか。他人がどう思うかが、なぜ重要なんですか。自分が何に投資したいのかを決める必要があります。
1万円札と5千円札を両方持っていていいか、と聞いているようなものです。 足し合わせれば、自分がいくら持っているか分かります。
一番分かりやすいのは、単純に足すことです。例えば個別株が300万円、ETFが500万円なら、そのETFのうち50万円分が同じ会社です。つまり、その1社に合計350万円を投資しています。残りの450万円分だけが、すでに持っている個別株とは別の投資先ということです。
25歳の医学生です。18歳からアルバイトと投資を続けて、運用資産が1,500万円ほどになりました。もともとは、全世界株ETFのMAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信(2559)に少しずつまとめて、あとは長く持ち続けるつもりでした
レアアース、データセンター、ウラン、ソフトウェア、量子技術など、いろいろな分野の株を持っています。投資したものの大半が含み損だったのに、なぜか持っているETFのVOOとVXUSは過去最高値でした。 投資を始めたばかりで、何が起きていたのか分
DELL(デル)の株を、平均取得単価55.89ドルで約2株買いました。評価額を確認したところ約1,174ドルで、利益は約1,062ドル、上昇率は約948%になっていました。この値上がりで、デル株が投資資産全体の約48%を占めるようになりまし
ここ数年、個別株で、株価の上昇に合わせて損切りラインを引き上げるトレーリングストップを何度も使ってきました。下落を許容する幅を21%まで広げたこともあります。でも、その水準に達して売却されるたびに、1〜2か月で株価が戻ってしまいます。この方
中心の投資とは別に持つ、サテライト枠の配分をどうしていますか? 米国の大型テック7社の一部や、特定分野のETFに分ける価値はあるでしょうか? 全世界株ETF 90% Google 2.5% Amazon 2.5% SMH 2.5% DRAM
一つの銘柄に投資していました。損失を受け入れて、50%の損で売ることにしました。今は気持ちが楽です。24歳なので、とんでもない大金というわけではありませんでしたが、自分にとってはかなりの額でした。いつ、どうなるのか、うまくいくのか悪くなるの