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41歳でこの業界の先行きが厳しく、転職を考えています。どんな仕事が合うでしょうか?

いたずらなタマムシ

ここに投稿するのは初めてなので、ルール違反にならないか少し不安です。投稿を削除されたくなくて、相談させてください。

この15年ほど、紆余曲折はありつつも、希望していた分野で働いてきました。大まかに言うと、ジャーナリストとして訓練を受け、テレビ、新聞、ラジオ、デジタルメディアの仕事を、正社員やフリーランスとして経験しています。残念ながら、企業の人員削減やAIの普及で、どの分野も以前ほど仕事にならなくなってきました。受賞歴のある元同僚でさえ厳しい状況です。数年前ならフリーのライターとして生活できましたが、今はかなり難しくなりました。

今の勤務先も、近いうちに店じまいしそうな様子です。現職や以前の同僚からの紹介や推薦はありますが、この地域の求人が少なく、なかなか役に立ちません。仮に同じ業界で次の仕事が見つかっても、また人員整理があるのではと気にしながら働くことになりそうです。

かなり漠然とした相談ですが、もし自分が同じ立場なら、どんな仕事への転職を考えますか。全体的に求人が厳しいのは分かっていますし、これまでの経験もメディア業界以外では活かしにくそうです。文章を書くのは得意で、基本的なパソコン操作もできますが、数学は苦手です。在宅勤務が好きで、これまで長く在宅で働いてきました。チームで仕事をするのも得意な方です。

配送業の仕事に応募するくらいしかないでしょうか。今から目指せそうな分野はありますか。資格を取ることは考えていますが、大学で学び直す費用を負担できる状況ではありません。

ここまで読んでくださってありがとうございます。書き出しただけでも、少し気持ちが楽になりました。

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いいかげんなザブトン

広報、コミュニティ運営、SNS運用など。

かんがえるワカメ

興味のある技術職や専門職について、労働組合などが行う見習い制度や職業訓練を調べてみてもいいと思います。

かくれるヒツジ

文章を書く力は、ご自身が思っている以上にいろいろな仕事で活かせます。学校に戻らなくても始められる道をいくつか挙げますね。 ・コンテンツ設計やアプリ・ウェブの文章づくり。分かりやすく、人に伝わる文章を書ける人を企業は必要としています。記者経験も強みになります。 ・社内広報。中規模以上の会社には、社内報や経営陣からの発信、組織変更の説明資料を書く人が必要です。在宅で働きやすく、安定しているのに過小評価されがちな仕事です。 ・提案書の作成。官公庁向けの受託会社や法人向け企業では、技術的な内容を読みやすい提案書にまとめられる人が重宝されます。地味ですが、比較的安定しています。 すぐに収入が必要な事情がなければ、配送業にいきなり移るのは少し待ってもいいと思います。15年積み上げてきた文章の経験を、未経験の仕事でゼロから始めるより、今のスキルの見せ方を変える方向で考えてみてください。

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みじかいラマ

言いたいこと、よく分かります。私も先の見えない仕事からコンテンツ戦略に移ったとき、もう創造性を発揮する機会はないと思っていました。でも実際は、アプリの文章を分かりやすく、人に伝わる形に整える仕事ができています。記者の経験を、技術を伝える仕事に活かせるのは面白いですよ。配送業に行くことだけが選択肢ではなく、文章を活かせる仕事はたくさんあります。

ずうずうしいイチゴ

私はグラフィックデザイナーですが、先行きが不安です。あと5年もすれば、仕事がなくなってしまうんじゃないかと思っています。

つやつやのオキアガリコボシ

定性調査の仕事をしています。あなたの経験なら、インタビューやグループ調査の進行役が向いているかもしれません。オンラインで行う調査も多いです。記者として身につけた質問力や、結果を簡潔に筋道立てて説明する力が活かせます。海外で働いた経験や、特定の人たちと話した経験などがあれば、それも強みになります。

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いなせなオシドリ

私は何十年か前に記者から調査の仕事へ移りましたが、今では調査の求人も減ってしまいました。 AIには置き換えにくい、自分の得意なことは何かを考えて、今は自分なりの道を進んでいます。AIが広がるほど、人と直接関わる体験を求める人も増えると思います。あなたなら、よく調べた歴史をもとにした街歩きや旅行体験を企画するのもありかもしれません。

ころがるセイウチ

少し意外な提案かもしれませんが、公的機関の調達業務はどうでしょう。読む・書く・人とやりとりする力が活かせますし、ジャーナリストとして「なぜそうなっているのか」を掘り下げる姿勢も役立ちます。仕事を規定や手続きに照らして調べていけば、その背景にあるルールも理解できるようになります。公平性や透明性を大切にする仕事でもあります。 私が会った調達担当者は、最初からこの仕事を目指していた人より、別の分野から移ってきた人の方が多かったです。歴史や化学を学んだ人、医学を学び始めてから進路を変えた人もいました。 最初は給与が下がるかもしれませんが、仕事を覚えて経験を積めば、比較的早く力を発揮して昇進することもできます。個々の契約を扱うのが合わなければ、法令順守、研修、取引先との調整、小規模事業者の支援など、組織内で専門分野を持つ道もあります。 あなたはカナダ在住とのことですが、北米の公的部門では調達業務に共通する部分も多いです。地域によっては、実務に役立つ調達関連の資格もあります。 私も数学は得意ではありませんが、必要な計算は覚えられますし、表計算ソフトやAIを使えば価格分析のような細かい作業も助けてもらえます。 まずは自治体などの公的機関で、これまでの経験を活かせる求人や、未経験から始められる仕事がないか調べてみてはどうでしょう。

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すっとんきょうなコケ

北米では公的調達がうまくいっているようですが、西ヨーロッパでは調達の仕事が驚くほどの勢いで海外に移されています。責任者クラスでも安心できません。 そのため、私は数年以内に教員へ転職できるよう学び直すつもりです。投稿者さんも、資格を取るのは賢い選択だと思います。

ころがるセイウチ

公的部門のその仕事まで、本当に海外へ移されているのでしょうか。民間ならありそうですが、公金を使う公的機関には政治面や法的なリスクもあります。公的機関の仕事をあまり外へ出すのは難しい気がします。AIが価格分析など一部の作業を担って、調達担当者の仕事が減る可能性はありますが、調達担当者の役割が法令で定められている場合も多いので、仕事全体を外へ委託するとは考えにくいです。とはいえ、仕事が変わる可能性を想像して、新しいスキルを身につける必要があるという点には賛成です。

いたずらなタマムシ投稿者

まさにこういう返信を探していました。世の中には細かく分かれた仕事がたくさんあるんでしょうけど、私の友人や家族は分かりやすい職種に就いている人が多くて、あまり知りませんでした。 まずは公的機関の調達がどんな仕事なのか、詳しく調べてみます。今のところ全然分かっていないので(笑)。 丁寧に提案してくださって、本当にありがとうございます。

ころがるセイウチ

どういたしまして。誰でも最初は分からないところからです。いろいろ調べてみて、気になることがあれば聞いてください。

しったかぶりのアワビ

「公的機関の調達がどんな仕事か調べる」とのことですが、がっかりする覚悟だけはしておいてください。

あついクジラ

私も同じような状況で、進む方向を決めて学び直すことにしました。世の中全体が厳しいと感じています。手に職をつける仕事を勧める人は多いですが、本当に興味がないならやめた方がいいと思います。人手不足だからとその仕事に人が集まりすぎれば、状況が落ち着いたときに人が余るかもしれません。

いばったリンゴ

広報や企業コミュニケーションの仕事はどうでしょう。私もジャーナリズムを学びましたが、記者として働いたことはありません。今は企業広報で15年以上働いています。記者経験があると、独自の視点を活かせる場面も多いですよ。

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いたずらなタマムシ投稿者

アドバイスありがとうございます。転職先を探すときに、そういう職種も見てみます。これまでの経験を活かせて、ゼロからやり直さずに済む仕事が理想です。

もちもちのユデタマゴ

公的機関の広報やコミュニケーション職も探してみてください。放送や紙媒体の記者とやりとりする機会が多いので、記者経験や放送業界の経験を求める仕事もあります。行政機関の立場で情報を発信する役割です。仕事に面白さがあり、給与や年金、雇用の安定を魅力に感じる人もいます。

しょっぱいテブクロ

同じ意見です。大きな組織には、記者経験のある人を広報に迎えたいところがたくさんあります。取材する側が何を知りたがるか分かっているからです。広報から始めて、プロジェクト管理や経営陣を支える役割へ移る道もあります。銀行の幹部職や法律事務所の管理職など、専門サービスの大きな組織も探してみてください。経験者向けで給与が高く、安定した仕事もあります。

あまのじゃくなカザグルマ

投稿者さんには、これが一番現実的な道だと思います。ジャーナリズムを学んだ人が広報に進む例は多いですし、戦略づくりや顧客とのやりとりは、これからも必要とされるでしょう。 どの業界でも、広告コピーを書く仕事や、文章の校正・編集が中心の仕事は避けた方がいいです。

さまようミカン

広報や企業コミュニケーションの仕事は、これからも必要とされる気がします。AIに任せきりにするのではなく、人が担当する場面が残るでしょう。人間はこれからもずっと失敗するでしょうし、その後始末をどうするかは、AIより人と話したいと思う人が多いはずです。

ものぐさなアナゴ

広報やコミュニケーション職は、経験を活かしやすい橋渡しだと思います。「同じ技術を、もっと体制の整った環境で使う」と考えるとよさそうです。組織の看板を背負って書く仕事は、ジャーナリズムより格下というわけではありません。同じスキルを、より大きな影響力と、少し安定した環境で活かせます。

にやにやしたタイヤキ

今の経験は、旅行や地域の魅力を紹介する発信にも活かせると思います。地元の観光情報やイベントを紹介する記事、広告、動画を作って、観光団体などに提案する方法もあります。 長く住んでいても、近所の見どころや催しに気づかないことってありますよね。動物園、ランニングの集まり、地域の劇場、ライブや音楽イベント、牧場体験、地元のお祭りなど。 記者としてイベントを取材するだけでなく、その場所やイベント自体を主役にして紹介するのはどうでしょう。

まどろむキリン

私は別の分野ですが、英語やコミュニケーションに近い仕事をしていて、45歳の今、同じように先行きの厳しさを感じています。考えているのはこんな感じです。 ・小中高校で教える仕事 ・大学などで非常勤講師(福利厚生がなく、雇用も不安定) ・家庭教師やコミュニケーション指導を個人で始める(生活費を賄えるかは分かりません) ・医療分野に進むために学び直す ・事務職 ・地域団体の企画や広報を担当する(常勤の予算がない場合は、複数の団体で掛け持ちすることも) ・人事や社内研修 ・司法関係の事務職

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とぼけたニワトリ

私はコールセンターや金融テック企業の運営部門で長く働いていました。行き詰まりを感じてから、数年前に連邦政府へ移りましたが、続けるのが難しくなり、職場の雰囲気も厳しくなったので辞めました。 今は博士課程で学びながら、中高生に特定の教科を教える資格を取ったところです。学校に採用されて、数年後には運営側の仕事に移れたらと思っています。