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求人の給与がどんどん低くなっているのはなぜでしょうか?

てきとうなサイ

数日前にもここで相談したのですが、今の仕事では年収約1,400万円相当です。会社は投資ファンド傘下で、この1年ほど大規模な人員削減が続いています。職場環境もかなりつらく、食べられなかったり眠れなかったりする日もあります。米国の売上上位500社に入る大企業から年収約1,000万円相当のオファーをもらいました。今よりは働きやすそうですが、妻と話し合った結果、残念ながら今の会社に残り、今の年収に近い仕事を引き続き探すことにしました。

転職活動で気づいたのは、給与がかなり低い求人が半分くらいあることです。経験3〜5年、場合によっては専門的な経験まで求めるのにです。理由は分かりませんが、すぐに今と同じくらいの年収を得るのは難しいだろうと、もう割り切りかけています。自分より上の役職の求人まで低いんです。地元のメーカーが、人事部門全体を任せる人事部長に経験10年を求めているのに、年収は約1,000万円相当。さすがに無茶ですよね。

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きまぐれなモモ

企業がそうできるからです。今は仕事が決まらず、みんな提示された条件を受け入れるしかないような状況です。だから会社も給与を抑えられるんでしょうね。私も同じことで悩みました。仕事は嫌だったのに、近い給与の求人が全然なくて。1年かかりましたが、ようやく今より良さそうで、年収が200万円台ほど高い仕事を見つけました。焦らず探していれば、運よく見つかるかもしれません。

すっからかんなカラアゲ

コロナ禍の採用ラッシュが落ち着いてから、給与水準はかなり下がりました。

よふかしするフライパン

単純に、需要と供給の話です。

おそいトビウオ

探す場所が違うのでは。私はオースティンで、人材開発部門の責任者を基本給約2,700万円相当で採用したところです。

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てきとうなサイ投稿者

残念ながら、私はペンシルベニア州ピッツバーグ周辺に住んでいるので、地元で探すかリモート勤務を探すかですね。

うたうクシ

労働市場について分かっていない人も多いですが、求人より働き手が1割多いだけでも、賃金が1割下がるだけでは済まず、労働市場の条件次第でもっと大きく下がることがあります。ひどい話です。

ほらふきのハンペン

歴史上、これほど仕事が増えた時代はありません。働く人が増えれば利益が減るから、企業は給与を抑えて、より多く稼ごうとするんです。

はなにつくトビ

厳しい時期に採用側が安い条件を出せるのは、求職者より雇う側が強いからでしょう。 2001年のITバブル崩壊後、中堅IT契約者の時給は、ざっくり円換算で1万円前後から3,000円ほどまで下がりました。数年かけて7,000円台に戻ったものの、その水準が20年以上続き、直近1年ほどは6,000〜7,000円相当まで下がってきました。ベテランの私でも時給7,500円相当の提示でした。

みえっぱりなカモメ

払わなくても人が来るからでしょうね。

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おどろいたカブトムシ

まさにそうですね。人員削減で職を失った人があれだけいるんですから。求人市場がもっと良い状態だったらいいのにと思います。

いじっぱりなカタツムリ

求職者には厳しい市場ですね。今の仕事が嫌でも、辞められずにしがみついている人は多いと思います。あなたと同じような事情です。ふつうならいずれ流れが逆に振れるものですが、職場へのAI導入が進む中で今回はどうなるか分かりません。

ねぼすけのアブラアゲ

現実的には、今のような採用環境で同じくらいの職種へ移るなら、年収が下がる覚悟も必要だと思います。

なまけもののウミネコ

米国の大手企業が人事部長に年収約1,000万円相当しか提示していないんですか?話が合わないですね。失業率が上がって賃金の伸びが鈍っているのは確かですが、そこまでではないと思います。私の会社では、新卒で入った人事担当でも年収約1,100万円相当からで、部長は賞与や株式報酬込みで約4,500万円相当以上を得ています。

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なつかしいヒツジ

管理職や部長職の給与が低いことに驚くなら、実態を見ていないのかもしれません。人材に高く払うはずと思われている会社でも、そうでない求人はたくさんあります。

なまけもののウミネコ

私はこの20年ほど、さまざまな業界の企業で給与レンジ、初任給、賞与や株式報酬の目標を設定してきました。米国の大手上位企業が部長に年収約1,000万円相当を払うことはありません。

てきとうなサイ投稿者

人事部長の求人は米国の大手企業ではなく、ペンシルベニア州の地元メーカーでした。あと、そちらはリモート勤務の採用はありますか?人事経験は10年あります。

ふんばるタマネギ

ペンシルベニア州は、昔から賃金がかなり低いことで知られています。

なまけもののウミネコ

肩書きだけが立派というケースでしょうね。小さな会社ではよくあります。あと、リモートではなく週5日出社です。コロナ前のほうが働き方に柔軟性がありましたね。

ときめくワシ

リモート勤務の求人は見つけにくくなっていますし、人事職は特にそうです。「人に関わる仕事」なのに、社員と直接会わないのは嫌だと考える会社が多いんでしょうね。私の会社も、週1日だけ残っていた在宅勤務をなくし、再び毎日出社になりました。

てきとうなサイ投稿者

ちょうどガソリン代の値上がりも気になっていたので、完全リモートで助かっています。この仕事も完全在宅でした。