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仕事で大きなミスをしました。どう向き合えばいいでしょうか。

いじっぱりなミソシル

仕事で大きなミスをしてしまい、これからどうしたいのか自分でも分かりません。

顧客のネット広告を運用するチームで、マーケティング戦略の仕事をしています。大企業というほどではありませんが、小さな個人経営の代理店でもなく、年間売上は数億円規模だと思います。担当するアカウント数が多いので、広告の作成や予算管理などには自動管理システムを使っています。細かい説明は省きますが、私が設定を間違えたせいで、約30のアカウントで月の予算を超過してしまいました。正確な金額は分かりませんが、超過分を負担するため、会社は顧客に千数百万円ほどの請求調整をしたと聞いています。

金曜日に発覚し、月曜日に出社したら解雇される覚悟でしたが、そうはなりませんでした。上司は落ち着いて対応してくれました。面談でミスの重大さは念を押されましたが、最終的には「こういうこともある」と言われ、人事に面談をした旨の書面を送って、それで終わりました。軽い注意だけで済んだように感じています。

ただ、自分の評判は完全に崩れた気がします。勤めて約2年、信頼されるよう懸命に働いてきました。何かする必要があれば真っ先に手を挙げてきましたし、同僚とも良い関係を築いて、今まではずっと気持ちよく働けていました。積み上げてきたものを全部台無しにした気がして、この失敗を背負わずに済むよう、別の会社でやり直すことまで考えています。どうすればいいのか分かりません。アドバイスをいただけるとうれしいです。

ふわふわのヤカン

私は、ミスが起きやすく、しかも影響の大きい医療の現場で働いています。あなたが同僚だったら、多くの人は「自分にも起きていたかも」「自分でなくてよかった」と思うのではないでしょうか。 責任を認めつつ根本原因を見て、同じミスが起きにくくなるようにするのが正しい方向だと思います。 あなたの評判も、会社も、持ち直しますよ。

どんくさいパプリカ

ミスはしましたが、人生やキャリアが終わったとは思いません。あなた一人の責任とも思いません。会社には発見するための確認工程があるべきでしたし、できれば実行前に承認する仕組みが必要だったはずです。 同じことを繰り返さなければ大丈夫です。それに、千数百万円は大金に聞こえますし、実際大金ですが、事業の規模によってお金の感覚は変わります。年間に数十億円規模の運用をしているなら、千数百万円の請求調整で終わりということにはならないと思います。

かるいボウシ

私なら辞めません。 大きなミスをし、その責任を認めました。上司は程度に見合った対応をしました。大事なのは、たった一人の設定ミスで千万円単位の損失が出て、しかも2週間気づかれない仕組みだったことを、会社も認識したという点です。 ミスが重大でなかったという意味ではありません。重大でした。でも、こういう失敗は、仕事がぐっとできるようになる転機にも、その後1年ずっと逃げ続ける出来事にもなります。 私も、大きな損失につながるミスをした部下を見てきました。その後の行動がとても重要です。 隠すのか、人のせいにするのか、大したことではないと扱うのか。それとも責任を認め、起きた経緯を正確に理解し、同じ失敗が起きないようにするのか。 あなたは後者のように見えます。 それに、周りがこの件をどれほど気にしているか、少し大きく考えすぎているかもしれません。 評判は2年かけて築いたものです。その後の振る舞いを変えてしまわない限り、1日の失敗で2年間の信頼が消えるわけではありません。 だから私なら残ります。良い仕事をして、再発防止の仕組みづくりを手伝い、しばらくは特に予算管理を徹底します。半年間の堅実な仕事で、「あの経験から学んだ」という話にしていけばいいのです。 今辞めると、自分の中でこの失敗が決定的な出来事として固まってしまうかもしれません。 残れば、数ある経験の一つにする機会があります。 いつか自分の部下が大きなミスをしたとき、この経験のおかげで、より良い上司になれると思います。

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まるいモズク

そうですね。上司が提案した再発防止策や手順の見直しに協力して、挽回できる機会です。根本にある問題をどう直すかを学ぶ経験として受け止めるのが、一番だと思います。

まぶしいシャモジ

本当にそうですね。問題そのものより、どう対処するかが大事だといつも感じます。今回はうまく対応できたように思います。

あまのじゃくなワニ

とてもすてきな言葉ですね!

しょんぼりしたエノキ

すでにきちんと対応できているように思います。自分のミスを認め、人に責任を押しつけず、再発防止も提案したのでしょう。上司も現実的で、ミスは起こりうると理解している良いリーダーに見えます。 罪悪感や自尊心の傷は、時間とともに薄れていきます。会社に必要とされていなければ、これを理由に辞めさせられていたかもしれません。まだいてほしいと思われているのですから、これまでのように働けばいいと思います。

てきとうなケムシ

社内のチェック体制に不備があるように見えます。

うるさいケンダマ

すぐに自分のミスを認めたことが、あなたを救ったのだと思います。痛い勉強でしたね。「切る前に二度測る」ということですね。

きょろきょろするカメレオン

残って、予算の消化ペースを管理する対策につなげましょう。次の千数百万円の請求調整を防ぐほうが、辞めるより早く信頼を取り戻せると思います。

やさぐれたアナゴ

AIのせいにして、確認しなかった部下のせいにもして、あとは座って昇進を待てばいいんですよ。

すっとんきょうなゾウキン

すごく気持ちが分かります。私の上司は、成果を出している私には過去のことを持ち出し続ける一方、成果の出ない人には目をつぶり、サービスを大事にするという価値観も口先だけです。 少し傷ついたぶん賢くなったと受け止められるなら、乗り越えられます。会社がもう問題にしていないなら、自分も手放していいのです。 自分への評価をつくっていたのも、それが崩れたと感じているのも自分です。多くの場合、私たちは他人より自分の評判を気にしています。実際、こういうことはあります。 心から、私と一緒に「会社でうまく立て直す」方向へ進んでほしいです。 求められていない解決策を出し続けなくていいです。 終わったことを直そうとし続けなくていいです。 自分を説明し続けなくていいです。 「罰」という捉え方を変えてみてください。あなたは悪いことをしようとしたわけでも、誰かを陥れたわけでもありません。事業には毎日お金がかかります。罰を受けて当然ということではないです。ミスは認めました。もう前へ進んでいいですよ。

ためらうイワシ

残って、予算を毎週確認し、自動で警告が出る仕組みを上司に提案してはどうでしょうか。千数百万円の請求調整をした後なら、会社に一番必要なのは再発させないことです。

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