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上司ではなく私に聞いてほしいと、同僚へ角を立てずにはっきり伝えるには?

おそいフセン

私が担当しているプロジェクトの質問や意見を、私ではなく女性の上司に持っていく同僚が二人います。上司は詳しい背景を知らないので、結局いつも私に答えを確認しに来ます。一人は、私がプレゼンしている真っ最中に、その資料について上司へ質問を送っていました。ほかの参加者は私に直接メッセージするか、プレゼン中に質問してくれます。上司はその仕事に関わっておらず背景も分からないので、私に聞きに来ることになりました。

もう一人は、私が主導していて上司がまったく関わっていないプロジェクトの判断について、私が理由を説明した後で「上司に確認してほしい」と言ってきました。

二人はプロジェクトの事業側の担当者ですが、社内の役職上は私と同じ立場です。直接話すとしたら、どんな言い方なら角を立てずに、でもはっきり伝えられるでしょうか?

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うきうきしたヌートリア

問題は二つあります。 1. 上司の協力が必要です。率直に話して、プロジェクトの質問はあなたへ直接回してもらいましょう。メールなら、あなたをCCに加えて全員に返信し、回答を依頼するのが一般的だと提案できます。電話や対面だと少し難しいですが、まずあなたに聞いたか確認してもらえばいいです。 2. その人たちに対して、あなた自身も意思を示す必要があります。けんか腰になる必要はありませんが、その行動を具体的に取り上げ、プロジェクトの質問や懸念はまずあなたへ伝えてほしいと頼みましょう。上司の関与が必要なら、あなたから確認し、答えを持ち帰ると伝えるんです。 結局はあなたが解決に動かなければいけない問題です。その二人がなぜそうするのか、自分を振り返ることも必要です。あなたに聞かず上司へ行きたくなるような対応をしていませんか? 実際に質問されたとき、何かの理由で答えられない内容なのでしょうか? 単に行動をやめさせるのではなく、解決策を探す姿勢でいれば、道は見つかると思います。

いなせなクリオネ

それを一方的に決めることはできません。

こっそりしたシジミ

これは上司側の問題です。情報を持っているのはあなたなのですから、あなたに聞くよう伝えるべきです。

さびしがりのスモモ

上司が、自分に聞きに来る習慣をつけてしまったんです。今度は必ずあなたへ回すと分かってもらう必要があります。 こういう対応をする人は、善意で役に立とうとしていることも多いですが、その結果どうなるのか気づいてもらわなければいけません。

ふまじめなイグアナ

上司から、担当はあなたなので質問や意見は上司ではなくあなたに伝えるよう確認してもらうべきです。プロジェクトを主導しているあなたが連絡先になるはずです。まず上司と、指示された通りあなたが責任者であることを確認しましょう。そのうえで次に問い合わせが来たら、あなたへ回し、返信メールにもあなたをCCで入れてもらいます。質問でも懸念でも意見でも、そのたびに同じようにしてもらうんです。相手がその後上司にだけ返信しても同じです。そのうち、情報を持っているのはあなたで、上司は分からないのだから、あなたへ連絡すべきだと理解するでしょう。 それでも分からなければ、いずれはその人たち自身の上司と話すべき問題です。あなたと直接やり取りしたくないという理由で、あなたの上司の仕事を無駄に増やすべきではありません。

にがいフナ

話す相手はその二人ではなく上司です。上司があなたへ誘導していないことが問題なんです。

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おおきなシイタケ

上司が「担当は相談者さんなので、直接聞いてください」と言えば、すぐに収まると思います。

きょとんとしたカモノハシ

まさにそうです。 まず上司が相談者さんへの信頼を示さないと、周りにも伝わりません。

しわしわのカイガラ

上司が毎回「担当は相談者さんなので、直接聞いてください」と言えば、かなり簡単に収まると思います。

きょとんとしたミーアキャット

私がする仕事について、やり取りや言葉遣いまで全部管理したがる上司がいました。私が実務をしているのは周囲も知っていたのに、何でも自分を通すよう要求していたんです。支配したかったんでしょうね。今回の上司もそういうタイプなのかもしれません。私の上司は、先に自分へ聞かず、CCにも入れずに私に直接連絡してきた社内の人へ、嫌なメッセージまで送っていました。 あの職場には戻りたくありません。

くちうるさいブリ

上司は「このプロジェクトの問い合わせ窓口は担当者本人です」と返すべきです。それをしないなら、あなたが何と言っても、相手は上司に聞き続けると思います。

ふまじめなトウフ

なぜ自分に先に聞きに来ないのか、自問したほうがいいですよ。上司にも聞いてみてください。耳の痛い話になるかもしれません。あなたが接しにくい人なのかもしれませんから。

みじかいアサリ

上司と話すべきだと言っている人たちは、その通りです。 ただし、話す前に上司が今のやり方を気に入っていないか確かめましょう。気に入っているなら、この件は持ち出さないほうがいいです。 管理職としてうまくできていない人は多く、こういう取り次ぎこそ自分の仕事だと思っています。実際は違いますが、それを上司に指摘する役は引き受けないほうがいいです。

けだるいリクガメ

上司は押しに弱いタイプなのでしょうか? あなたより話を通しやすいから、その人たちは上司へ行くのかもしれません。

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