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職場で相手と気まずくならずに反対意見を伝えるには、どうしていますか?

さびしがりのドジョウ

相手の意見に反対することと、相手に「攻撃されている」と感じさせることは違いますよね。

仕事では、上司や同僚、ときには取引先とも意見が合わないことがあります。もっとよい方法があると本気で思うこともあれば、相手が見落としている問題に気づいたり、判断を変えるような情報を持っていたりすることもあります。

難しいのは、その反対意見をどう伝えるかです。

たとえば、上司が提案した進め方だと、チームの仕事が増えそうだと思ったとします。

「その方法ではうまくいきません。以前も似たようなことを試しました」

こう言うこともできます。意見を述べているだけではあるのですが、言い方によっては相手がすぐに身構えてしまいます。

別の言い方なら、こんな感じでしょうか。

「その進め方にする理由は分かります。ただ、チームの作業が一つ増えるのが気になっています。以前も似た状況で、遅れが出たことがありました。別の方法も検討してみてはいかがでしょうか?」

仕事の場で反対意見を伝えるうえで大事なのは、提案した人を攻撃せずに、提案そのものについて異議を唱えることだと思います。

いきなり否定する代わりに、質問することもできます。

単に「それは間違っています」と言う代わりに、そう考える理由を説明することもできます。

賛成したふりをしなくても、相手の視点を理解したと伝えることはできます。

一方で、波風を立てないために何でも賛成するのが、仕事をするうえでの適切な姿勢だとも思いません。きちんと仕事をするために、意見を言う必要があるときもあります。

そこで皆さんに聞きたいです。

職場で反対意見を伝えるとき、気まずくなったり、個人への批判になったりしないよう、どうしていますか?

うまくいった言い回しや伝え方があれば教えてください。

ひっそりしたブンチョウ

「面白い案ですね。変更する前に、改善の効果を記録できるよう、今の実績を数値で取っておきましょう」と言います。そして実際に測り、新しいやり方の数値と比較します。どちらが本当によいかは、結果を見れば分かります。 あるいは、問題だと思う点について説明を求めてもいいです。こちらが気づいた問題をどう解消するのか、細かく質問し続けながら、相手自身にそのよくない案を順に説明してもらう方法です。

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さびしがりのドジョウ投稿者

ありがとうございます。参考になります。

なまけもののヘラジカ

「その方法ではうまくいきません。以前も似たようなことを試しました」 「意見を述べているだけではあるのですが、言い方によっては相手がすぐに身構えてしまいます」 「別の言い方なら、こんな感じでしょうか」 「その進め方にする理由は分かります。ただ、チームの作業が一つ増えるのが気になっています。以前も似た状況で、遅れが出たことがありました。別の方法も検討してみてはいかがでしょうか?」 言葉を増やして同じことを言っているだけですよね。それでごまかされる人はいませんよ。

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かるいウメ

誰かをごまかすためではなく、間違えた人を嫌な気持ちにさせないためですよ。誰でも間違えることはありますから。

なまけもののヘラジカ

そう言われても、あんな長口上でごまかされる人はいませんよ。「うまくいきません。もう試しましたし、やる気はありません」を長々と言っても、結局「うまくいきません。もう試しましたし、やる気はありません」と受け取られるだけです。

ふわふわのハゼ

「賛成できません」とか「意見が違います」といった言葉を使います。それでうまくいっています。

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うるさいハヤブサ

それが通じるのは、あくまで意見の違いのときだけですね。相手が事実を間違えているときには通じません。

ふわふわのハゼ

それなら「それは間違っています」と言えばいいです。

うるさいハヤブサ

そうしています。でも、事実として正しいかどうかにかかわらず、同僚にはたいてい嫌な顔をされるんですよね。 何かコツがないかと思って、ここを見に来ました。

すなおなバナナ

「とてもいい案だと思います。ほかの部署への影響は、もう確認できていますか? 〇〇のところで問題が出る可能性が気になっていて……」

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さびしがりのドジョウ投稿者

ありがとうございます。参考になります。

かるいウメ

これは私も、まだ身につけないといけないことですね。 先日、質問してきた人が用語を間違えていたので、最初に「分かりました。ただ、この場合はその用語は正しくないです」と言ってしまいました。言い方がよくなかった気がします。質問した人が、何というか、訂正されて少し嫌な気持ちになったようだったので。

てきとうなレンコン

自分が上司でないなら、命令に従うんですよ、兵隊さん😄

すねたヒヨコ

懸念を伝えるときは、遅れを減らす、顧客によい結果を届ける、仕事を終わらせるといった、双方が望んでいることに結びつけるようにしています。 「この承認の手順を加えると、お客様への返答が遅くなるのが心配です。全面的に導入する前に、一社だけで試してみることはできますか?」 こうすると、どちらの案が優れているかを言い合うのではなく、具体的な話ができます。自分が知らない情報がある可能性も残して、「私が把握していない、必ず守るべき条件などがあるのでしょうか?」と聞きます。 ただ、一つ学んだのは、敬意を持って伝えても、相手が不快に感じることはあるということです。言葉やタイミングは自分で選べますが、反対意見をどう受け取られるかまでは保証できません。少し気まずくなったからといって、必ずしも伝え方を間違えたわけではないですよ。

ちいさなカメ

私は普通に「賛成できません」と伝えて、その理由を説明します。攻撃でもありませんし、悪意を込めて言うわけでもありません。 たとえば、一番気の合う同僚は、部屋を掃除するときに床を掃くところから始めます。私はベッドのシーツ類を外して、ベッドをきれいにするところから始めます。ほかの掃除を終えるころには乾いて、ベッドメイクができるからです。同僚は、モップでは汚れを取りにくい床なので、先に掃いて汚れを取り除きたいと言います。意見は違いますし、その話もしました。でも、お互いに攻撃したり意地を張ったりせず、大人として考えを伝えただけなので、何も大ごとにはなりませんでした。 こんなに簡単なことなのに、いちいち内心で大騒ぎせずにはまともに話せない大人がいるのが、本当に不思議です。

ふざけたゾウキン

アーロン・ロジャースに聞いてみてはどうですか。「ありがとうございます。でも結構です」ですね。(要するに、「あなたの評価なんてくそ食らえ」という意味です)

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さびしがりのドジョウ投稿者

笑いました。

ちゃらんぽらんなクジャク

私の職場では、直属の部下にも反対意見を出してほしいと思っています。ロボットのように指示を実行するだけのために給料を払っているわけではありません。戦略的に考え、工夫し、専門性を発揮してもらうために採用したからです。私の上司も、私に対して同じ姿勢です。一緒に問題を検討して議論するほうが楽しい、とまで言ってくれます。同僚との間でまず育てるべきなのは、相手の足を引っ張るためではなく、一緒によい答えを出すために話しているのだという信頼関係ですね。 ただ、上司が会議で明らかに間違ったことを言っても、恥をかかせようとはしません。おそらく発言を補足する形で新しい情報を出し、正しい方向へ話を持っていったうえで、判断を上司に戻すと思います。

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