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不採用になった求人がまだ出ています。再応募か、人事への連絡をしてもいいでしょうか

あくびするリス

経緯を書きます。

6月に、自分の経験やスキルに合う未経験者向けの求人を見つけて応募しました。その仕事に関連するインターンを3回経験していて、そのうち1つはかなり評価の高いものでした。さらに、その求人で必要とされている、使い手の少ない言語もできます。7月に連絡があり、業務で使う言語の理解力を測る試験を含めた、全5段階の長い選考が始まりました。最初の電話面接と言語の試験を通過し、3回目の案件担当者、4回目のプロジェクトマネージャーとの面接はとてもうまくいきました。そして8月半ば、プロジェクト全体の責任者と1時間半の電話面接をする最終段階まで進みました。

正直に言うと、最後の面接は自分のベストではありませんでした。かなり幅の広い質問に自信を持って答えられず、何度か言葉にも詰まりました。ただ、とても忙しい方なのに面接を途中で切り上げることはなく、私にいら立っている様子も感じませんでした。1週間後、「このポジションについては別の方向で進めることになりました」という不採用メールが届きました。履歴書は保管しておく、というお決まりの文面もありました。チームの1人が退職したための採用で、早く選考を進めたいと聞いていたので、ほかに気に入った候補者がいたのだろうと思っていました。ところが、もうすぐ10月という時点でも、同じ求人がまだ掲載されています。

この求人にもう一度応募するか、人事に連絡して再度チャンスをもらえないか聞く価値はあるでしょうか? 今さら可能性があると思うのは甘いのかもしれませんが、不採用後に採用担当者へ連絡し、同じ仕事に再応募できるか相談する人もいると聞きます。1か月では早すぎるなら、もっと後で応募するのはどうでしょうか。その場合、どれくらい待つべきでしょうか?

そう考えるもう1つの理由は、先ほど書いたとおり、この仕事で必要とされる言語の使い手が少なく、ほかの未経験者向け求人より候補者が限られるはずだからです。少なくとも5か月前に辞めた人の後任がまだ見つかっていないのも、そのためなのかなと推測しています。

必死に見えるなら、そのとおりです。大学を卒業してから何か月もたちますが、専攻分野でここまで自分の条件が合う求人は、ほかに見つかりません。応募してもほとんど返事がなく、あっても不採用ばかりです。自分の就職活動では先が見えず、大学院への出願も始めざるを得なくなっています。厳しい意見でも構いませんので、アドバイスをいただけるとありがたいです。

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