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子どもを羨ましく思ってしまいます

すっぱいツバメ

うまく言えないのですが、子どもたちを羨ましく思ってしまって、そんな自分にも嫌気が差します。子どもは二人とも元気で、のびのび育っています。私とパートナーが、自分たちの子ども時代と同じ思いをさせないよう、懸命に向き合ってきたからだと思います。

安心して育つ子どもを見ていると、自分がどれほど傷ついたまま大人になったのかを思い知らされます。大人になってからは、親よりパートナーと過ごした時間のほうがずっと長いのに、子どもの頃に親の心を支える役目を背負わされず、ちゃんと育ててもらえていたら、自分も違っていたのかなと考えてしまいます。

こんなふうに感じるのは、おかしいのでしょうか。

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うろたえるオウムガイ

私は同じ気持ちになったことはないですが、そう思う気持ちは無理もないと思います。パートナーがまさにそうで、うちの幼い子、特に息子と私の関係を見て嫉妬を感じるそうです。パートナーは母親とひどい関係で、母親はアルコール依存があり、子どもの頃に「産まなきゃよかった」と何度も言われていたそうです。だから私が息子を大事にしている様子を見て、健全で愛情のある親子関係ってこういうものなんだと知り、「どうして自分の母親は、こういうふうに愛してくれなかったんだろう」と思うそうです。 私が伝えたのは、気持ちを整理する時間を取っていいということです。自分の気持ちに気づけたのは大事な一歩ですし、自分の中の小さな子どもにも優しくしてあげてください。よければ専門家にも相談してみてください。親としてできることのひとつは、自分たちが使えるものを使って、自分の親より少しでもよくすることだと思います。あなたは、まさにそれをしているんだと思います。

けちなハシビロコウ

ひどい育ち方や過去の傷がなかったら、自分はどんな人になっていたんだろうと、私もよく考えます。でも、それは私が抱えるものであって、子どもに背負わせるものではありません。自分の気持ちをよく見つめて、子どもを恨まないようにしたいですね。

ふざけたケンダマ

私も似たような話ですが、子どもたちが穏やかで普通の暮らしを送れていることに感謝しています。自分より子どもたちには幸せに生きてほしいし、子どもたちにも、いつか自分の子どもに同じことを願ってほしいです。

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よりみちするピザ

同じです。うちの子たちは虐待とは無縁で、愛情を注がれ、大切にされて幸せに育っています。自分が経験したことにも意味があったんだと思えます。もっと多くの子に安心できる家庭を用意できたらいいのに。

なつかしいウミガメ

同じです。私も子ども時代の大半は、ひどくつらくて傷つく経験の多いものでした。今、自分の子どもたちに渡せている暮らしには感謝しています。おもちゃや子ども向け映画が好きなのも、子どもの頃の自分の傷が少しずつ癒えている気がするからです。

なつかしいラッカセイ

ひとりじゃないですよ。私は抱きしめてもらったり、甘えさせてもらったりした記憶がほとんどなくて、親から「大好きだよ」と言われたこともなかったと思います。うちの親世代って、90年代はそういう感じだったんですよね。 今は子どもを一日に何度も抱きしめて、「大好きだよ」と伝えています。毎晩、ママとパパはずっとあなたのことが大好きだよ、と伝えてから寝かせています。自分にはなかったことです。もらえなかった愛情を子どもに注ぐことで、自分の中の小さな子どもも癒やされている気がします。つらい子ども時代だったと受け止めるのに、少しずつ近づけています。少なくとも次の世代には、同じ傷を負わせずに済みそうです。

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ときめくツル

うちの11か月の子は、私が人生で親から「大好きだよ」と言われた回数よりも、もうたくさん言ってもらっています。親が虐待していたとは思わないけれど、抱きしめたり愛情を伝えたりすることを知らなかったんでしょうね。

いばったザブトン

私は子どもはいませんが、姪と甥が二人ずついます。会うたびに「すごいね」「大好きだよ」と伝えています。子どもの頃、私にはそんなふうに話しかけてくれる人がいませんでした。私にはそれほど愛されるところがなかったのかな。今でも分かりません。

なつかしいラッカセイ

同じです。昔の幼児の写真を見ると、抱きしめてもらえなかった、愛されていると感じられなかったあの子を、今の自分が抱きしめてあげたくなります。

しらじらしいタイヤキ

羨ましさを、自分の頑張りが実ったことへの誇らしさに変えていけると、少し楽になるかもしれません。あなたが積み重ねてきたおかげで、子どもたちは自分たちでも気づかないほど恵まれた環境で育っています。あなたが経験した苦労を知らずにいられるなら、すごく頑張っている証拠です。カウンセリングを受けられる環境はありますか?

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しずかなクロマメ

まさにこれを書こうとしていました。カウンセリングは力になってくれると思います。 投稿者さんは、自分たちの代で負の連鎖を断ち切って、子どもたちに素敵な暮らしを渡している。それって本当にすごいことです。うちも夫婦でよく「こんなことをしてあげられるなんて、昔の自分たちには想像もつかなかったよね」と話しています。 羨ましい気持ちは、ここまでやってきた自分への誇らしさに変えていけたらいいですよね。簡単ではないけれど、自分のためにもそう思っていいはずです。

おだやかなガチョウ

羨ましいと思ってもいいし、ここまで頑張って子どもに自分が得られなかった暮らしを渡せたことを誇りに思ってもいい。感謝だって同時にあっていいんです。気持ちを押し込めるより、そう感じていると認めたほうがいいですよね。 私も同じような気持ちになります。苦さが残ることもあるし、ときどき強く出てきます。「自分ならこんなこと許されなかったのに。私の顔色をうかがわずに済むなんて、恵まれてるね」って考えてしまうこともあります。筋が通っていないのは分かっています。でも、そう思ってしまうんですよね。そんな気持ちがあることを認めて、あとは受け流すようにしています。つらいですよね。でも、あなたはよくやっています。

うかれたカイワレ

子どもを羨ましいとは思わないけれど、親への恨みは今もあります。

めんどくさいアワビ

親から受けた傷の連鎖は根深く、「自分の代で終わらせる」と思っていても、実際にそうするのは難しいものです。羨ましさが恨みに変わって、無意識のうちに子どもに当たってしまう前に、カウンセリングなどで専門家に相談してみてください。ここまで積み上げたものを壊してしまわないように。

ものぐさなミノムシ

今からでも子どもに戻っていいんですよ(今度は自分で使えるお金もあるし)。自分の子どもを口実に、一緒に思いきり遊んだらいいと思います。

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こまったキンカン

それ、いい見方ですね。

にやにやしたカイガラ

そう感じて当然です。あなたも、子どもたちのように愛情深くて頼れる親に育てられて、当たり前の子ども時代を過ごしてよかったはずです。