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子どもを羨ましく思ってしまいます

すっぱいツバメ

うまく言えないのですが、子どもたちを羨ましく思ってしまって、そんな自分にも嫌気が差します。子どもは二人とも元気で、のびのび育っています。私とパートナーが、自分たちの子ども時代と同じ思いをさせないよう、懸命に向き合ってきたからだと思います。

安心して育つ子どもを見ていると、自分がどれほど傷ついたまま大人になったのかを思い知らされます。大人になってからは、親よりパートナーと過ごした時間のほうがずっと長いのに、子どもの頃に親の心を支える役目を背負わされず、ちゃんと育ててもらえていたら、自分も違っていたのかなと考えてしまいます。

こんなふうに感じるのは、おかしいのでしょうか。

するどいザル

私も子どもを羨ましく思います。もちろん、自分に起きたことを子どもに経験させたいとは絶対に思いません。ただ、子どもは自分たちが育った環境とは違う世界で生きていて、こちらの気持ちは分からないだろうなと思うと、少し寂しいんです。うちの親も、別の形で同じように感じていたのかもしれません。 何より、子どもには感謝の気持ちを知ってほしいです。私は大人になるまで分からなかったけれど、それが親との関係を少し近づけてくれました。

どんくさいインコ

「こう感じてもいいのか」を考えるのは難しいですよね。でも、そう感じること自体は悪くないですし、あなた一人ではありません。つらい子ども時代を過ごした人はたくさんいます。親から受けた傷の連鎖を断ち切るのは大切ですが、簡単ではありません。ここまでやってきた自分を誇っていいと思います。 その気持ちにいつも苦しめられているなら、カウンセリングなどで子ども時代のことを話してみるのもいいと思います。魔法みたいに消えるわけではないけれど、過去を理解して、自分の一部として受け止める助けにはなります。 子どもらしく過ごせなかったことも、子どもが味わわなくていいようなことを経験したのも、本当に悔しいですよね。でも、そうした経験も含めて今の自分だと思っています。今の自分は悪くないし、誇りに思っています。

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ちゃっかりしたドーナツ

これです!よく言ってくれました。カウンセリングも力になると思います。

やかましいハヤブサ

わかります……。

かたいアボカド

心理学の古典を読んだり、解説動画を見たりするのもおすすめです。子どもの成長のある時期に、親が子どもを羨ましく思ったり、自分の親に反発したりする理由を扱うユング心理学の考え方もあります。あなたが書いていることと重なる部分がありそうです。 あとで時間ができたら参考になりそうな記事を探してみますが、親としてごく自然な反応の範囲だと思います。その気持ちにずっととらわれて生活に支障が出るのでなければ、そう感じること自体はおかしくありません。自分の気持ちをちゃんと見つめられているのは、大事なことだと思います。 あまり役に立たないかもしれませんが、少し調べてみると答えに近づけるかもしれません。今ちょっと時間がなくて、ざっくりですみません。

あくびするユズ

子育てをしていると、まだ整理できていない過去の傷が何度もよみがえるんですよね。あまり話題にならないけれど、かなりしんどいことだと思います。少しでも穏やかに過ごせるよう願っています。

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すなおなタカ

本当にそうです。自分の子を育てて初めて、親がどれだけひどかったか分かりました。

ぽかんとしたポテト

私もここ数か月、まさに同じように感じています。ちょっと気持ちが沈みますね。

ぼんやりしたイノシシ

本当に同じです。親から「親になれば分かる」「自分が親になったら、どれだけ大変なことをしてもらったか分かる」とよく言われました。 でも私は今も、「なんで赤ちゃんの哺乳瓶に炭酸飲料を入れたの?」「なんで子どもの頃、歯医者に連れて行ってくれなかったの?」「どうして親はそれぞれ別の相手を選んで、その人たちに私を虐待させたの?」「なんで丁寧に反論しただけで口を殴られなきゃいけなかったの?」と思っています。 自分の子どもができて初めて、親がどれだけひどかったのか分かりました。自分の子にあんなことをするなんて、どうしても想像できません。しかも私はシングルで、親たちよりずっと大変な思いをしているのに。

あわてんぼうのテン

私も似た経験があります。19歳差で生まれた妹たちを見て、4歳の子を「このクソ女」呼ばわりする理由なんて、今でもまったく分かりません。

もじもじするナマズ

「自分たちの子どもは、自分が同じ年齢だった頃よりずっと健やかに育っている。それを羨ましいと思っていいのか?」という話ですよね。 私なら、羨ましいと思うのは違うんじゃないかなと思います。自分の子ども時代のつらさを乗り越えて、子どもたちがより健やかに育つよう力を尽くしたんです。そこは誇っていいことだと思います。

やさぐれたレンコン

まずは誰かに話してみてください。まだ整理しきれていない気持ちがあって、悪化する前に向き合ったほうがよさそうです。あなたはきっといい親で、自分が子どもの頃に欲しかった暮らしを子どもに渡せている。それが本当に大切なことだと思います。親の代より少しでもいい環境を次の世代に渡していくものですし、あなたはそれをやり遂げています。誇りに思ってください。子どもたちは、あなたが経験したようなつらい思いをせずに済むでしょう。 責めるつもりはまったくなく、気持ちを整理するきっかけになればと思って書いています。私の子ども時代もかなりつらかったですが、子どもたちはいつも自分より恵まれた環境で育ちました。羨ましいとは感じず、「自分もあんなふうに育ちたかった」と思うことが時々あるくらいです。もしかしたら、それは羨ましさとは別の感情なのかも。誰かと話すことで分かるかもしれません。

くいしんぼうなクリ

本当にそう感じます。それでも負の連鎖を断って、自分たちの子どもに自分が持てなかったものを渡せたことを誇りに思っています。少しずつ、自分も癒やされている気がします。

とぼけたカジキ

子どもを羨ましいと思うのは違うと思います。でも、自分の子ども時代がつらかったと悲しむのは当然です。子どもがつらい思いをせずに済んでいることは、うれしく思っていいはずです。子どもの幸せを妬む気持ちを抱え続けるのはよくないと思うので、考え方や気持ちを整理する時期なのかもしれません。愛情を込めて言っています。

ずるいエンドウマメ

『Parenting from the Inside Out』という本がとてもよかったです。響くところがあるかもしれません。

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