本文へ移動

親になってから自分らしさを見失った方はいますか?

やわらかいノート

母親になる前は、自分がどんな人間なのか、はっきりしていました。

・やりがいのある仕事がありました。 ・自分の体形が好きでした。 ・自由気ままで、思い立ったら行動するタイプでした。 ・自分ならではの個性があると感じていました。

子どもが3人になった今は…。

・育休中に仕事を失いました。ときどきカーテンの隙間から外の世界を眺めていましたが、その一員だとは感じられませんでした。以前の世界を思い出しては、恋しく思っていました。

・平らだったお腹はたるみ、今もそのままです。どれだけ食べる量を減らしても、たるんだままです。

・以前は京都で、学問に関するいろいろな集まりに参加していました。今は、世の中で何が起きているのか、何も分かりません。

皆さんは、どうやって自分らしさを築き直しましたか? 私個人の問題なのかもしれません。本当に分からないんです。ときどき、自分を見失ったように感じます。よくあることなのでしょうか。分かりません。本当に分かりません。ただ、自分というものが消えてしまったように感じたことだけは確かです。同じように感じた方はいますか? いたら、どうやって自分らしさを取り戻したのか教えてください。

前のページへ
あたたかいアサリ

一日ずつ過ごしていけばいいと思います。自分自身や、自分がどんな人なのかを忘れないようにしてくださいね!

まるいタワシ

子どもが生まれてから、ほとんど別人のようになりました。 人生とはそういうものだと思います。「昔の生活」の一部は恋しいですが、もう過去のものです。昔の友人も大半は子どもがいて、生活が変われば、自然と距離ができていきます。 だから、自分を見つけ直す必要があるんですよね。どんな人と過ごし、今何をしているかが、自分を大きく形作ります。大切なのは、昔の自分にしがみついたり、戻そうとしたりしないことだと思います。もちろん、昔の友人は別ですが。 それでも、私は子どもたちが大好きで、子どもたちも同じように愛してくれます。それを何かと引き換えに手放したいとは、絶対に思いません。

おちょうしもののカマボコ

私も京都に住んでいます。自分らしさを失ったように感じていましたが、2年近くたった今、ようやく取り戻しつつあります。頼れる友人たち、毎日何かしら外で過ごす時間、楽しめる趣味のおかげです。

ふざけたタカ

自分が書いたのかと思いました。子どもを持つ前の自分を失った感覚は、本当にありますよね。体も仕事も日常も一度に変わると、なおさらです。自分がおかしくなったわけでも、感謝が足りないわけでもなく、自分らしさの大きな部分が変わったということだと思います。私には、昔の自分に戻るのではなく、少しずつ新しい自分になっていくのだと受け入れることが助けになりました。時間のかかる過程ですし、あまり話題にならなくても、よくあることだと思います。

返信1件を見る
ふまじめなスナツブ

私は3人の女の子の継親です。心から愛しています。以前の自分や、かつては自分の生活、趣味、活動があったということに、ものすごく悩みました。自分も一人の人間だったのに、と。今は娘たちが自分の人生なのだと受け入れるまでは、そう感じていました。それが正しいかどうかは別として。私には仕事と妻と娘たちがいます。それ以外は、おまけです。大変ですが、変えたいとは思いません。

みちくさするイノシシ

子どもが大人になって自立すると、また変わりますよ。ずっと子ども中心で過ごしていたので、今は自分が何をしたらよいのか分かりません。また新しい自分らしさを探さなければならなくなっています。

めずらしいツララ

自分の話を読んでいるようです。本当によくあることだと思います。その途中で友人を失うことも含めて。突然、お互いを理解できなくなるんですよね。外からは単純に見えたり、理想化されたりしますが、内側にいると、エネルギーも自分らしさも少しずつ吸い取られるように感じることがあります。

返信2件を見る
すっぱいタラ

そうです。どれも自分のことのように感じます。私も友人を失いました。その人も母親になったのですが、私より5年後だったんです。その友情を失って、母親になって性格が変わり、もう人から好かれなくなったように感じました。親になって自分らしさを見つけた女性が多いように見えて、自分だけが違うと思っていたので、あなたのコメントを読んで、とても慰められました。

めずらしいツララ

そうですね。自分らしさが違うというより、生活環境が大きく変わりすぎて、お互いに合う形で過ごすのが難しくなるのだと思います。相手を大切に思う気持ちが残っていても、距離が広がることはあります。

おだやかなリクガメ

自分がどんな人間かも、考え方も変わると思っていたのですが、驚くことに、以前とまったく同じ、どうしようもない自分のままでした。大笑いです。

まよったダチョウ

🙋🏾‍♀️ 2年半たって、今ようやく取り戻しているところです!

きらくなカマボコ

親になってもうすぐ20年ですが、幼い子どもを持ったことで、また自分らしさを失ったように感じています。 過去の自分たちを失ったことを悲しんでいます。その自分たちを大切にし、懐かしく思い出しながら、人生はずっと変わり続ける段階の連続なのだと受け止めています。段階が変われば自分らしさも変わり、充実感を得る方法も変わります。自分の役割が「分かれた」今は、それぞれの役割の中に喜びを見つけることが大切です。いつも楽しい役割ばかりではありませんが、どの役割にも楽しいときはあります。親として、いろいろな自分を認め、大切にすることが重要だと思います。

くたくたのツバキ

子どもが生まれる前は、仕事にすごく打ち込んでいました。出産後は、まさに同じように感じました。以前の自分が消えて、なかったことになったようでした。一時的とはいえ、自分はただの「ママ」になり、それがものすごくつらく、孤独でした。子どもは大好きなのに、以前の自分を失ったことを悲しんでいました。完全に迷子になった気分でした。 今は子どもが3歳になり、大好きな園に通っています。産後のホルモンの状態も落ち着きました。少しやり方を変えたり、規模を小さくしたりしながら、以前していたことをまたできるようになり、自分らしさが戻りました。 ずっとこの気持ちが続くわけではありません。つらいですし、大きな変化です。なぜか私は、そうなるとはまったく予想していませんでした。でも、いずれ変わります! 振り返ると、産後うつだったのに気づいていなかったのかもしれません。ご自身にも当てはまると思うなら、その点を調べてみてください。いずれにしても、私は長い時間をかけて自分らしさを取り戻しました。これで終わりではありません。親になった今の自分を見つけ直す、大きな転換期なのだと思います。きっと楽になります。

コメントをもっと見る