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親になってから自分らしさを見失った方はいますか?

やわらかいノート

母親になる前は、自分がどんな人間なのか、はっきりしていました。

・やりがいのある仕事がありました。 ・自分の体形が好きでした。 ・自由気ままで、思い立ったら行動するタイプでした。 ・自分ならではの個性があると感じていました。

子どもが3人になった今は…。

・育休中に仕事を失いました。ときどきカーテンの隙間から外の世界を眺めていましたが、その一員だとは感じられませんでした。以前の世界を思い出しては、恋しく思っていました。

・平らだったお腹はたるみ、今もそのままです。どれだけ食べる量を減らしても、たるんだままです。

・以前は京都で、学問に関するいろいろな集まりに参加していました。今は、世の中で何が起きているのか、何も分かりません。

皆さんは、どうやって自分らしさを築き直しましたか? 私個人の問題なのかもしれません。本当に分からないんです。ときどき、自分を見失ったように感じます。よくあることなのでしょうか。分かりません。本当に分かりません。ただ、自分というものが消えてしまったように感じたことだけは確かです。同じように感じた方はいますか? いたら、どうやって自分らしさを取り戻したのか教えてください。

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うなずくヤカン

不思議ですが、私は逆に、自分がどんな人間か分かるようになりました。子どもが生まれる前は、あれこれ手を広げていました。もちろん、それも楽しかったです! でも今は、ようやく自分が分かった気がします。 ちなみに父親です。女性には違う形で影響するのでしょうか?

すっからかんなイチジク

娘が生まれてから、しばらく自分を見失いました。単に「ママ」になってしまって、それ以外の自分が何も残っていないように感じたんです。しばらく抗うつ薬を飲むことになり、とても助けられました。その後、徐々に薬をやめ、ホッケーを始めたことで、母親以外の新しい自分らしさを見つけました! 私がゴールキーパーをする姿に影響を受けて、娘も始めたので、今では2人ともゴールキーパーです。一緒に集まって試合をすると、夫はどちらのディフェンスをするか選ばなくてはならず、ちょっと気の毒です。 以前の自分に戻ることはないと思いますが、もっとよい自分になることはできます!

はしゃいだエンドウマメ

箇条書きを見ると、「外側から見える自分」ばかりに注目されているように感じます。伝わるでしょうか。仕事、付き合う人、外見は、どちらかというと表面的なものです。 価値観や性格、人柄はどうでしょうか。これまでの経験や、それが自分をどう形作ってきたかは? そうした部分は変わらずに残っているか、新しい状況を通して成長しているのではないでしょうか。親になることは、自分の価値観を確かめ、自分を振り返り、また別の自分を形作り続けることだと思います。その自分にも、親になる前の自分と同じだけの価値があります。 外側のものを取り戻そうとするより、「自分らしさ」への考え方や見方を変えることが必要なのかもしれません。

ぷにぷにのハヤブサ

本当に不思議な変化ですよね。自分の人生で一番大切だった存在が自分自身から、別の人間へと変わるんです。 友人との関係も優先順位も変わり、忙しすぎて連絡が途絶えた人もたくさんいます。 でも、子どもが大きくなった今は、同じような人生の段階にいる、共感し合えて一緒に過ごすのが楽しい人たちと、新しく出会いました。 自分らしさを失うという感覚はよく分かります。ただ、新しい段階へ移っているのだと考えてみてください。少し痛みはありますが、長い目で見れば、とても楽しいものです。

どんくさいワタグモ

妻は大学の授業をいくつか担当する仕事に戻ってから、気持ちが楽になったようです。非常勤でしたが、生活に情熱を取り戻すには十分でした。

ぼさぼさのペリカン

私もそうでしたが、時間をかけて少しずつ取り戻しました。ばかみたいな話ですが、子どもが生まれる前に15年間着けていたへそピアスを、最近ようやくまた着けられたんです。遊び心で着けてみたら、ずっと自分らしく感じられることに気づきました。末っ子も今は5歳で、赤ちゃんのお世話に追われる時期ではなくなりました。

めずらしいユノミ

「いつ元の自分に戻れるの?」という質問をよく見ますが、私はいつも「戻らないです」と答えます。以前の自分に戻ることはありません。新しい自分、新しい自分らしさが生まれるんです。でも、それは必ずしも悪いことではありません!

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でたらめなアンパン

まさにそうですね。今は親であることも含めた、新しい自分らしさを築いていけばいいと思います。

すっとぼけたタカ

正直に言うと、子どもを持つことについて一番怖いのは、この考えです。今の自分が誰なのか、分からなくなってしまうということです。

くたくたのマンジュウ

娘が生まれる前の私は、体によくないものを食べて、寝て、働くだけの男でした。 娘ができて、自分の存在に価値を感じられるようになり、一生懸命働いて娘に必要なものを与え、妻を幸せにする理由ができました。 仕事なんて入れ替わるものです。そんなに大事でしょうか。 あなたには子どもがいて、人生があります。きっと、ありのままのあなたを愛してくれる家族もいますよね。 過去を恋しがっても仕方がありません。

いいかげんなサケ

自分の一部は失いましたが、新しい一部を得ました。自信、忍耐力、決意、意欲、共感する力、集中力が増しました。確かにお腹はたるんでいますし、よく疲れています。でも、本当に、前よりよい人間になれたと思います。

くちうるさいスイカ

はい。2回とも自分を作り直す必要があり、そのたびに2年かかりました。

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