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娘の読書好き、どこまで見守るべきでしょうか

うろたえるエダマメ

10歳の娘は本が大好きで、1日に400〜500ページほど読みます。たとえば火曜日に『ハリー・ポッター』の1巻を読み始めたと思ったら、土曜日にはもう4巻の途中まで進んでいました。休み時間も含め、起きている時間のほとんどを読書に使っています。担任の先生からは、休み時間はもう少しほかの子と過ごして友達を作る時間も大切にしてほしいと言われたそうです。娘は帰宅後かなり落ち込んでいました。話し合った結果、クラスメイトと遊びたい日は週に1〜2回は本を置いていくことにして、あとは本人に任せました。今日、妻から「宿題を後回しにしていて、読書で宿題の時間を置き換えるのはだめ」と言われたそうです。落ち着いてから娘の様子を見に行くと、寝たふりをしながら布団の中で懐中電灯を使って本を読んでいました。読書が好きなのはとてもいいことだよ、と話しました。私が覚えている叔母(姉)は子どもの頃からずっと本を読んでいて、今は専門性の高い仕事をしています。娘にも「叔母さんに似てるね」と伝え、宿題を終わらせて好きなだけ読めたら最高だね、と話しました。小指で約束をして、懐中電灯で続きを読む娘をそのままにしました。娘を助けようとしてくれている人の言葉を本人が悪く受け取ってしまい、私が間に入って説明しないといけないのでは、と心配になっています。でも娘が誰とどんな話をしているか、いつも把握できるわけではありません。心配しすぎでしょうか?

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おだやかなウサギ

何事もやりすぎはよくないですよね。読書を楽しむのは素敵ですが、それ以外のことを何もしないなら、ほかのものに依存しているのとあまり変わりません。親として、責めずに一緒にバランスを考えてあげる必要があると思います。休み時間に隅で一人で読むだけでなく、友達と過ごす習慣も身につけられるように。

あやしいユキダルマ

私も本が大好きで、娘さんと同じように夜に懐中電灯で読んだり、車の中や学校でも本を読んだりしていました。歩きながら本から目を離せないくらい夢中になることもありました。趣味としては素晴らしいものです。ただ、どんな趣味でも同じように考える必要があります。本でもゲームでも、まず学校のことをやって、身の回りを整えて、十分寝て、人と過ごしたり体を動かしたりする。そのうえで趣味を楽しめばいいと思います。ゲームに時間制限を設けるなら、本にだって設けて大丈夫です。宿題を後回しにしているなら問題です。学校から帰ったら軽く何か食べて、30分くらいひと息ついて、それから宿題。読書はその後にしてはどうでしょう。私も夜遅くまで本を読んでいましたが、あまりよくありません。10歳だと、自分で切り上げたり睡眠を確保したりするのがまだ難しいこともあります。十分寝られているならこの部分は気にしなくていいですが、そうでなければ夜は本も片付けたほうがいいと思います。ゲームと同じですね。本は朝になってもなくなりません。先生の意見にも賛成です。外で遊ぶ時間をもう少し増やしてもいいと思います。読書の時間は一日の中にほかにもあります。休み時間は30分くらいでしょうか(学校によって違いますが)。そこは人と話したり走り回ったりする時間にしてほしいです。私も本好きでしたが、休み時間には校庭で警察ごっこをしていました。子どもは運動や人との関わりが足りなくなりがちですし、同年代の子と接することも大切です。ご家庭に合う方法が見つかると思いますが、読書をほんの少し抑えて、ほかのことをする余地を作ってもいいのではと思います。

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くちうるさいヒマワリ

まさに私もそうでした。親があなたの提案のようにしてくれてよかったと思っています。人付き合いは今でも得意とは言えませんが、あのとき制限を設けて運動や人と関わる活動を求めてくれなかったら、もっと苦手になっていたと思います。読書が悪いと言っているのではありません。日常生活や責任に支障が出るなら調整が必要です。10歳なら、親が教えて必要なときはルールを守らせることも大切だと思います。私の場合、大人になってからADHDと診断されました。子どもの頃を振り返ると、趣味に過度に集中したり空想に逃げ込んだりしていました。何が起きているのか誰にも気づかれず、かなり苦労しました。医療的な理由があるかどうかにかかわらず、親以外の人にも相談して、よい習慣を身につける手助けをしてもらえたらよかったと思います。娘さんも、医学的な理由があるかどうかにかかわらず、誰かに相談してみると助けになるかもしれません。

しわしわのホットケーキ

この2つのコメント、細かいところまで全部同じです。大人になってからADHDと診断されたところも含めて。

しぶいアジサイ

私も読書が好きですが、ここまで本の世界に入り込んでいると少し心配です。何から逃げているのでしょう。何を避けているのでしょう。起きている間ずっと別の世界にいたくなるほど、本人にとってつらい気持ちや状況があるのでしょうか。バランスは大切です。現実の人間関係や学校のこと、ほかの興味、体を動かすことが欠けると、本人にとってよくないと思います。

あかるいユズ

うちの子も学校の成績はいいのですが、好きなことに夢中になると宿題を後回しにします。趣味や好きなことをする前に宿題と家の手伝いを終わらせるルールにしています。今のうちにそういう習慣を身につけるのはよさそうです。バランスを取るのに周りの手助けが必要な子もいます。

すべすべのシュウマイ

学校で本にまつわるイベントをやっているなら、娘さんにぴったりだと思います。

あかるいドジョウ

私も同じでした。今振り返ると、ほかのことを勧めてもらえなくて本に頼るようになっていた気がします。専門職として働き、資格も取りました。今は書き手です。本の世界にずっといることで、大事なスキルを身につけたり、人と一緒に働くことに慣れたり、時間を管理したりする機会が足りなかったように感じます。それが原因で前の仕事では燃え尽きてしまいました。今は本を読んだり、本や文章を書いたりして生計を立てようとしています……ただ、ほかの人より向いているとすれば、理系の専門分野に深く関わってきて、調査や分析の力があるからです。たくさん本を読んだから、というわけではありません。読書の習慣が専門的な文章を読む力やたくさん書くことにつながったのは役立ちました。でも、本を読むだけでは十分ではありません。もし子どもが映画好きで、YouTubeではなくスコセッシや黒澤の映画ばかり見ていたら、人付き合いをせず映画を見続けるのを同じように許しますか?本も同じように考えたらいいと思います。13歳から18歳の間にやることが、その人の人生でいちばん得意なことになるものです。だから、大事なことも経験できるよう後押ししてあげてください。

たのしいウシ

子どもの頃の私もそうでした。隠れて読んだり、懐中電灯で読んだり、夕方に窓辺で読んだりしていました。祖母が「本を読みすぎると頭がおかしくなるし、目にも悪い」と決めつけていたからです。実際には暗いところで読んで目が悪くなり、そのことを今度は祖母にずっと責められました。

すましたツバメ

どうして休み時間にほかの子と過ごさないのか、気になりますね。私は大人になってから自閉スペクトラム症とADHDと診断されました。ひどいいじめに遭い、仲間外れにもされたので、自分を守るために人を避け、本の世界に逃げ込むようになりました。読書をしていると落ち着かない頭が休まり、周りの音や気配が薄れることがあります。ほかの子は走ったり遊んだり話したりして気分を落ち着けるのかもしれませんが、私は一人になりたかった。みんなが団体競技をしている間、私は本を読んでいました。話しかけても興味のない話ばかりだったし、こちらの好きなことも分かってもらえませんでした。宿題もやりませんでした。教室に来る前から身についていることを何度も繰り返すだけで、正直、意味のなさに腹が立つほどでした。読書を減らすよう無理に言うのが答えではないと思います。なぜ宿題をしないのか、休み時間に遊ばないのか、その理由を探ることが大切です。

ぐっすりねむるケーキ

娘さんの気持ちも分かります。『ハリー・ポッター』って展開が濃くて続きが気になり、止めどきが難しいですよね。本の世界に入り込むと現実が止まったみたいになりますし。(作者がろくでもない人じゃなければ、もっといいんですけどね)

いきがるアルパカ

叔母さんが本好きで、その後仕事で成功したからといって、娘さんも同じようになるとは限りません。特に、宿題や人付き合いなど、ほかの大切なことをおろそかにしているならなおさらです。