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弟のことを心配する息子

ふんばるドングリ

息子が2人いて、16歳と14歳です。昨夜、16歳の息子が「弟が、もうベッドに入っていたのに部屋に来て、一緒に寝てもいいか聞いてきた」と話してくれました。16歳は少し変だなと思ったそうですが、いいよと答え、弟は兄のベッドに入りました。

16歳が大丈夫か聞くと、弟は「大丈夫」と答えました。少し他愛ない話をして、そのまま眠ったそうです。

しばらくして、14歳が兄のほうに寄ってきて、腕を回して抱きついたそうです。16歳は、弟は自分が寝たと思ったのかもしれないと言っていました。少し気まずかったけれど、ほとんど抱き合っているような状態だったので、寝たふりをしたそうです。朝起きたときには、弟はもういなかったそうです。

16歳に、弟に何かあったのか聞いてみましたが、本人もよく分からないようでした。ただ、弟は少し悲しそうで、寂しいのかもしれないと思ったそうです。理由を聞くと、弟はとても静かで、あまり人と話さず、友達も少ないからとのことでした。最近少し甘えん坊で、いつも一緒に過ごしたがるそうです。

弟にはこちらから話をしてみると伝えましたが、16歳は「自分が話したことは絶対に知られたくない」と言いました。どうしてほしいか聞くと、ただ私たちにもこのことを気にかけていてほしい、弟にまた一緒に寝てほしいと言われたら受け入れたほうがいいのか、普段どう支えればいいのか知りたいとのことでした。

弟が安心できて、16歳の息子も嫌でなければ弟と一緒に寝てもいいし、そうしたくなければ無理に応じなくていいと伝えました。弟の様子を気にかけて、弟が頼ってくるような優しいお兄ちゃんでいてくれたら十分だとも話しました。それと、弟のことは16歳の責任ではなく、親である私たちの責任だと伝えました。

16歳は嫌がっていましたが、弟には気づかれないように、私たちからさりげなく様子を聞いてみることには納得してくれました。

どこまで踏み込んで聞けばいいのか、どのくらい心配すべきなのか、まだ分かりません。16歳との約束は守りたい一方で、弟のことも心配です。この問題を16歳に背負わせたくありません。

うつむくフクロモモンガ

とても心温まるお話ですね。お兄ちゃんも本当に優しい子です。14歳らしい悩みや、感情の揺れの中にいるだけという可能性も十分ありますが、自然な会話の中で、もっと話しやすい雰囲気を作るのはよさそうです。ご両親は、それぞれの子が選んだ活動を一緒にするなど、一対一で過ごす時間を十分に取れていますか?お父さんは気持ちを言葉にして伝えるのが得意ですか?お父さんにあえて触れるのは、男の子にとって、男性が自分の気持ちとどう向き合うかを見る最初の手本になるからです。思春期の子は自分の内面で何が起きているのか分からず戸惑うことも多いので、参考にできる身近な人がいると助けになると思います。

おもいドラヤキ

秘密は守って、しばらく様子を見ましょう。無理に聞き出しても、いいコミュニケーションにはならないと思います。14歳の子が16歳の子を信頼しているなら、そのままにしておいてあげてください。

あくびするツララ

質問攻めにせず、14歳の子と一緒に過ごす時間を増やしてください。

いなせなエダマメ

14歳の子のことを読んで、胸が痛みました……何かうまくいっていない気がします :(

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わくわくするボウシ

まあ、そうかもしれませんけど、ただ微笑ましい話でもありますよね。私が14歳の頃は、まだ子どもらしく甘えたかったのに、なぜか父だけが応じてくれました。この子には優しいお兄ちゃんがいてよかったです。 14歳くらいは、男の子が人との触れ合いが足りないと感じ始める頃でもあります。気持ちはまだ子どものままで、家族に抱きしめられることに安心するのは自然なことです。だから、つらくて寂しく感じることもあるんですよね。

ねぼすけのキャベツ

14歳の子に何かある可能性は十分ありますが、この年頃にしつこく聞いても逆効果で、距離を置かれてしまうだけです。危機的な状況でない限り、本人から話してくれるのを待つ必要があります。今回の話は、おそらくそこまでの緊急事態ではないと思います。

すっとぼけたエナガ

2日前は自分が24歳だと言っていましたよね。14歳の子どもがいるって、どういうことですか?10歳で父親になった計算だけど、そりゃ大変でしたね。

ひねくれたアメンボ

思いやりのある、立派な子に育てていると思います。

きらくなコンニャク

思春期のきょうだいが、1週間くらい同じ部屋で一緒に寝ることもありますよ。うちの14歳の子がひどい悪夢を見たとき、私のところに寝に来て、私の足に自分の足をくっつけていないとだめでした。震えていたんです。とはいえ、一晩だけでしたけど。

おっちょこちょいなフクロウ

私は毎年、子ども一人ずつと別々に出かけています。息子が二人いて、行き先(いくつかの候補から選んでもらいます)、何をするか、どのお店で食事するか、何を作るか、どの映画を見るかなどを本人たちに決めてもらいます。会話や話題も、子どもたちが切り出すのを待ちます。私は聞き役に徹します。 子どもたちのことをもっと知って、そのときの気持ちや考え、体調に合わせて接するのが目的です。 こうした時間がつながりを育み、その後の一年にも生きてきます。送り迎えの時間が、その日にあったことや、やりたいこと、夢について話すきっかけになるんです。 その間、夫は家で、もう一人の子と特別な時間を過ごします。 こうして出かけるようになってから、子どもたちは前なら話しにくかったことも話してくれるようになりました。 正直、いじめや先生のひどい言動など、知ってつらくなることもありました。でも、知っていれば適切に対応し、介入できます。 子どもが選んだ環境で、深くつながるために自分から行動してみてください。質問攻めにせず、そばにいてあげるだけでいいんです。 最後に、友人関係を支え、学校外の活動やクラブにも参加して交友関係を広げたり、ボランティア活動を通して自信や「自分の行動には意味がある」という感覚を育んだりするのもよいと思います。

つぶやくケンダマ

別の方法として、うちの甥も一時期、お姉ちゃんの部屋で寝たがっていました。でも姉のほうは、同じベッドで寝るのは嫌だったんです……甥は寝ると蹴ってくるので(笑)。そこで、寂しいときは部屋に来てもいいけれど、床に簡易ベッドを置いて寝る、という折り合いをつけました。甥は寂しくなくなり、みんな自分のスペースも保てました。 14歳の子と過ごす時間を増やすなど、ほかの方の良いコメントに、もう一つ選択肢を加えたくて書きました。

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