つらい我慢をせず、毎日の支出を500円に減らした方法
以前は、予算を守るには、コーヒーも遊びも暮らしの楽しみも諦めるしかないと思っていました。でも先月、30日間、使ったお金を1円単位ですべて記録してみました。すると、何もかも削る必要はなかったんです。気づかずに出ていくお金を止めただけで、大切にしている楽しみには手をつけず、思いがけず2万1,000円が浮きました。家計管理は罰ではなく、気づくためのものですね。お金が本当はどこへ行っているかが分かると、頼んでもいないのに給料が上がったような気分になります。