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老後資金を優先すべき?楽しみ用のお金も取っておく?

なつかしいヘラジカ

ここ数年、老後資金を着実に積み立ててきました。でも最近、少し積立を減らして「楽しみ用のお金」をつくってもいいのかなと思い始めています。しばらく旅行にも行っていませんし、自分のために何か買うこともなく、少し疲れてきました。

お金の目標を諦めたいわけではありません。ただ、貯めることばかりで、若いうちに使わなかったのを後悔している友人も見てきました。最近、少し臨時収入があったので、旅行や新しい趣味など、うれしいことに使うための別口の予算をつくる時期かもしれないと思っています。

長期的な貯蓄を大切にしている方も、楽しみ用のお金を取っていますか?将来の目標を崩さず、今の生活も楽しめるバランスが見つかった方がいたら、ぜひ聞かせてください。

ざらざらのムササビ

そうです。やった方がいいですよ。 両方やりましょう。老後資金を優先しつつ、楽しみ用のお金もおろそかにしないことです。まずは老後資金と楽しみ用で4対1くらいに分けてみて、しっくりくるか試してみてはどうでしょう。

きまじめなペンギン

人生は何事もバランスです。自分に合うところを見つけるのが大切です。「○歳になったら楽しもう」と先延ばしにすることもできます。 でも、今使い切ってしまって、働けなくなった時に何も残っていないのも困ります。 私は収入の一部を先に取り分けて、日々の小さな楽しみと大きな買い物の両方に回しています。小さなものを10個買うために、大きな目標を1か月遅らせる価値があるかは考えます。その月に積み立てるはずだった分を細々したものに使えば、大きな目標は1か月後ろにずれますから。 それでも、妻と1万5,000円くらいのちょっといい夕食に行くことはあります。暮らしを楽しむためのお金なので、無駄遣いとは思いません。小さな楽しみがあるから、日々に張り合いが出ます。ほどほどにして、衝動を抑えることですね。 必要ではないものを買いたくなった時は、私は48時間待つことにしています。欲しいと思っても、48時間後にまだ覚えていたら、本当に必要か考えます。 75%くらいは、1週間もたつと欲しいと思ったこと自体を忘れています。48時間後にもう気にならないなら、そこまで欲しくなかったんだなと気づきます。

ふんばるクリ

優先順位の問題ですね。計算してみて、楽しみのためにもお金を取っておきながら老後の目標に間に合いそうなら、もちろんいいと思います。いつ、いくら老後に備えたいかは自分で決めることです。それを踏まえて、どれだけ貯めて、いくら余るのか考えればいいと思います。

なつかしいオモチ

両方だと思います。ただ、人生を通してずっと楽しむことが大切なので、楽しみ用の長期積立は必須ではありません。毎年の家計に組み込むのがいいと思っています。たとえば月の支出が約60万円なら、年に約100万円を大きな旅行と小旅行のために別に取っておく感じです。そうすれば、年を取って疲れ切るまで待たずに、ずっと楽しみながら過ごせます。もっと早く人生が終わる可能性だってありますしね。

ねぼすけのブタ

うちは働きながら老後資金を貯めていた時期も、楽しみ用のお金を家計に入れていました。旅行や家をより快適にすることなど、暮らしが楽しくなることに使える余裕はいつもありました。

すっとぼけたビワ

少しは楽しんで過ごさないと。バランスが大切です。うちは老後資金にかなり回していますが、毎年旅行に行けるように旅行用のお金も別に貯めています。

あたたかいハヤブサ

あなたはたくさん貯めているからこそ、「楽しみ用のお金」をつくった方がいいと思います。聞いてください。これまで何年も一生懸命働いてきたんですから、少しくらいご褒美があっていいです。旅行や楽しい活動で心身をリセットできれば、燃え尽きずにまた仕事を頑張れます。

まどろむモノサシ

YouTubeで見た夫婦が、人生の節目ごとに外食など特別なことをしてお祝いしていると言っていました。あなたなら旅行でも外食でも、好きなことでいいと思います。今を楽しむ機会がないまま、将来のためだけに貯め続けても、少しもったいないですよね。

うかれたセッケン

私は趣味や楽しみのためのお金も優先して取っておきます。将来のために貯めるのはもちろん大切ですが、今の生活を楽しんだり、新しいことを経験したりするのも忘れたくないです。家計に余裕があるなら、うれしいと思えることや体験のためにも、ぜひ少し取っておくといいと思います。

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さわがしいザブトン

そうですね。以前は「楽しみ用のお金」を使うのに罪悪感がありました。でもコロナ禍の頃、「自分の機嫌を取るための予算」をつくるようにしたんです。自分が自分の飼育係になったつもり、という冗談のおかげで少し気が楽になり、楽しみや趣味も心身の健康に大切なものだと考え直せました。

きまじめなペンギン

人生は、いつだって楽しむものです。「もう働かなくていいほど貯まった時」だけではありません。

いばったスナツブ

私の場合、趣味に使いすぎるのを防ぐ助けにもなっています。しばらく何も買わない時期があって、そのあと急に夢中になってたくさん使ってしまうことがあるんです。口座全体の残高ではなく、楽しみ用に分けた金額を見ると、使いすぎないよう判断しやすくなります。

ずぼらなヨウナシ

楽しみのためにも、ぜひお金を使ってください! 老後資金を貯める時に見落とされがちだと個人的に思うのは、お金の「時間的な価値」です。 つまり、社会人になったばかりの21歳にとっての約1万5,000円は、同じ人が60歳になった時の約8万円より、ずっと価値があるということです。60歳で約8万円もらえるとしても、私は21歳の時の約1万5,000円の方がいいです。 老後資金を貯めなくていいと言っているわけではありません。人生の充実した時期を、貯金だけで使い切らないでほしいんです。家計に余裕があって、老後資金も貯め始めているなら、楽しみ用のお金をつくるのは大賛成です。あくまで私の意見ですが。

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