予算を立てるたび、楽しみに使えるお金が0円になるのはなぜでしょうか?
予算を立てるのは、残酷な手品みたいです。あったはずのお金が、気づけば消えています。「老後や、いざというときのために貯めよう!」と、いい気持ちで始めるのに、支払いを全部足し終わる頃には、「楽しみのためのお金」は、かつての夢の寂しい残響になっています。
ほかにも、「楽しみの予算は……いつかの未来に」という暮らしをしている人はいますか?
予算を立てるのは、残酷な手品みたいです。あったはずのお金が、気づけば消えています。「老後や、いざというときのために貯めよう!」と、いい気持ちで始めるのに、支払いを全部足し終わる頃には、「楽しみのためのお金」は、かつての夢の寂しい残響になっています。
ほかにも、「楽しみの予算は……いつかの未来に」という暮らしをしている人はいますか?
いくつかの支払いを、給料をもらうタイミングごとに分けることはできますか?
外食、バー、薬物、お酒、動画などの配信サービスに、予算を取っていませんか。それも「楽しみ」ですよ。 今の「楽しみ」が十分楽しく感じられないなら、それを少し減らし、もっと楽しい「楽しみ」のために貯めてはどうでしょうか。
転職するか、自分より条件のいい仕事をしている人と結婚しましょう。両方でもいいですね。
2025年ともなると、楽しみは2020年の初めに死んでしまったからですよ🫠
収入に合わせて生活水準も上げてしまう、あの癖が出ているように見えます。
まさに私の日常です。楽しみに1万円取っておくと、忘れていた必需品に、なぜか2万円使うことになります。
あるいは、必ず何かが壊れるんですよね! 予想外の出費には、私たちも苦労しています。
「必需品」を、よく見直してみてください。多くの人は、実は自由に減らせるものをたくさん買っています。それに気づけば、減らして別の楽しみにお金を回すことも、今あるものをもっとありがたく感じて、暮らしの満足度を上げることもできます。 たとえば、お店で毎週ポテトチップスを1袋買うことは、本当は誰にも必要ありません。でも、いつも使っているお金なので、「食料品」として予算に入っています。必要なものだけを買えば、多くの人は食費を数万円減らせるはずです。 室温にも同じことが言えます。いつもそのくらいかかるからと、電気代を1万5,000円、あるいはガスと電気で2万2,500円などと予算に入れていても、「必要な」光熱費は半分まで減らせるかもしれません。それを超える分は、好きで選んでいる快適さの費用です。
お金に余裕がないんです。それでいいんですよ。貯め続けましょう。年を取ったら、20代の頃にきれいなネイルをしていたことより、安心して暮らせるほうがいいはずです。それに、お酒は体にもよくありませんし。
出費や買っているものを、全部見直してみてください。 絶対に必要なのか、なくてもいいのか、それぞれ決めます。 お酒、たばこ、薬物、タトゥー、賭け事、ステーキ、ロブスター、外食、映画館、一部の配信サービス、課金しないと遊べないゲームや、課金すると有利になるゲームなどを削りましょう。 「新しい」携帯が必要になったら、3年前の機種と、データ容量が少なめのプランにします。携帯にはSNSアプリを入れません。 そうすれば、「楽しみ」の定義が変わり、実際に楽しめていることも分かるはずです。 何にお金を使っているのでしょうか?
できるだけ悪く聞こえないように言いますが、お金に余裕がないんです。それでいいんですよ! そのために予算を立てるんですから。私なら、年を取って住む場所を失うくらいなら、「楽しみ」を我慢します。たまの楽しみはすばらしいですが、いつも楽しんでいられるのは、それを払える人だけです。
先ほどの「お金に余裕がない」というコメントのとおりです。繰り返しますが、悪く言うつもりではありません。
「年を取る」という話ですが、相談者さんは老後のために、何か用意していますか?
S&P500の実質、つまりインフレを差し引いた年平均の複利成長率は、7%近くです。25歳で楽しみに使うのを我慢して投資すれば、その利回りで複利運用できた場合、65歳には、元の時点の購買力で12〜14倍になるという計算です。
71歳の私からは、そこに至るまでの間も、ちゃんと楽しんでくださいと言いたいです。
でも、そう聞くと次の段階も考えますね。健康のすべてを自分で決められるわけではありませんが、しっかり体を大切にすれば、年を取ってからも、それなりに楽しめるかもしれません。25歳のときと同じとはいきませんけどね(笑)。やはりバランスですね。
本当にそうですね。最近、運動負荷の検査を受けたら、活動的な51歳くらいの結果でした。でも、先のことは分かりません。
そうとは限りません。暮らしが厳しくなっているんです。
ここ数年、老後資金を着実に積み立ててきました。でも最近、少し積立を減らして「楽しみ用のお金」をつくってもいいのかなと思い始めています。しばらく旅行にも行っていませんし、自分のために何か買うこともなく、少し疲れてきました。 お金の目標を諦めた
以前は、予算を守るには、コーヒーも遊びも暮らしの楽しみも諦めるしかないと思っていました。でも先月、30日間、使ったお金を1円単位ですべて記録してみました。すると、何もかも削る必要はなかったんです。気づかずに出ていくお金を止めただけで、大切に
ここ数週間、ただ遊ぶ予定を立てるだけなのに、私を含めた3人の間でいちいち調整が必要になっています。ご飯に行こうとか、週末に山歩きしようとか、コーヒーでも飲もうとか誘うたびに、どちらかが黙ったり、もう片方が来られない理由を探したりするんです。