AIには長期で強気ですが、企業間の資金循環や借り入れの増加は心配ではありませんか?
バフェットの「潮が引いて初めて、誰が裸で泳いでいたか分かる」という言葉があります。
超知能の実現を信じている身としては少し気が引けるのですが、AIは今後20年にわたって投資する価値が大きい分野だと思っています。ただ、ネットの議論の多くは、AI関連の幅広い領域で値上がりの勢いを追う人たちによるものに見えます。
AI関連全体や、企業同士で出資と発注を回すような資金循環、借り入れによる資金調達に関わる銘柄の大幅な調整を、皆さんはどのくらい心配していますか?
値下がりに備える方法を取っている方は、どうしていますか? どの業種に注目していますか? 私は医療、防衛、素材、一般消費財を考えています。