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AI・テック中心の保有銘柄を10〜12枠に整理したいです

ふんばるモノサシ

保有している約24銘柄を、確信を持てる12のテーマ・投資枠に整理したいです。長期ではAIにかなり強気で、計算処理、電力や冷却設備の供給制約、大手クラウド、企業向けソフトウェアまで幅広く見ています。一方で、土台はS&P500のインデックス投資にするつもりです。

今は資産の約12%を現金や短期金融商品で持っていて、投資先を検討しています。

現在の大まかな配分です。 ・S&P500の中核部分(VOO):32% ・現金・短期金融商品:12% ・大手クラウド(AMZN、GOOG、MSFT):12% ・企業向けソフトウェア(CRWD、NOW、META):14% ・半導体・AIインフラ(NVDA、MU、ANET、VRT、GEV、AMD):13% ・消費者向けテック・移動サービス(AAPL、TSLA、UBER、MELI、PLTR):7% ・暗号資産ETF(FBTC):5% ・整理予定の小さな投資枠(JPM、GS、ISRG、AXONなど):5%

金融、医療機器、小売などの小さな投資枠を売り、手元の現金も使って、次の12枠にまとめる予定です。

1. S&P500・VOOの中核部分:44% 2. NVDA:7%(計算処理の標準的な存在) 3. CRWD:6%(企業向けセキュリティー) 4. MSFT:5%(企業向けAI・クラウド) 5. GOOG:5%(大手クラウド・独自半導体) 6. AMZN:5%(AWS・クラウド基盤) 7. FBTC:5%(マクロ経済への備え・価値の保存) 8. VRT+MU:5%(液冷とHBMメモリーという物理的な供給制約) 9. AAPL+META:7%(端末側のAI・オープンソースの普及) 10. GEV+ANET:4%(送電網・ネットワークなどのAIインフラ) 11. NOW:4%(企業の業務向け生成AI) 12. TSLA+UBER:3%(自動運転・移動サービス網) 残り約1%は現金の余裕として残すつもりです。

聞きたいのは次の3点です。 1. 電力・冷却・メモリーのGEV、VRT、MUを、AIを裏で支える設備や部品への投資枠にするのは筋が通っているでしょうか。それとも大手クラウドだけに絞りますか。 2. この12枠の配分に、大きな見落としや集中しすぎている部分はありますか。 3. 投資する時点の金利環境を踏まえると、現金12%はVOOに一括で入れますか。それとも3〜4か月に分けて積み立てますか。

建設的なご意見をいただけるとうれしいです。

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