25歳で資産1,500万円、全世界株ETFか個別株か迷っています
25歳の医学生です。18歳からアルバイトと投資を続けて、運用資産が1,500万円ほどになりました。もともとは、全世界株ETFのMAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信(2559)に少しずつまとめて、あとは長く持ち続けるつもりでした。これからの運用期間は長いですし、複利で資産を大きく育てられると思っているからです。
ところが最近、周りから「若いのだからもっとリスクを取って、個別株を選んだり、暗号資産のようなリスクの高い資産にも投資したりしたほうがいい」と止められています。相場が下がっても回復を待てるし、ETFだけでは利益を得る機会を逃す、という理屈です。
皆さんならどう考えますか? 30年という期間で2559を持ち続けるだけでは、消極的すぎるのでしょうか。毎月一定額を積み立てていて、収入が増えれば積立額も徐々に増やす予定です。
将来は医師として、現役の間はある程度しっかりした収入を得られると考えているので、投資資金を取り崩す必要はおそらくありません。主な目的は老後資金づくりですが、50歳ごろに早期リタイアすることも考えています。
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