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店長に「若くてきれいだから」と服装を注意されました。転職を考えるべきでしょうか

あくびするフトン

26歳の女性で、新婚です。大学を出て会社勤めをしていましたが、うまくいかず、最近また販売の仕事に戻りました。やっと年配のお客様が多い婦人服店で、店舗運営を担当する責任者の仕事が決まりました。給料も勤務時間も安定していて、今度こそ落ち着いた店で働けると思っていたんです。私は入って2週間、店長の松本さんは1か月です。前の店長が退職した際、本社が当時の運営責任者を昇進させず、その方も辞めてしまったため、人手がかなり足りません。

入荷対応、脚立を使う作業、棚の整理、売り場づくり、ゴミ出し、接客まで、何でもやっています。年上のスタッフはレジと座っていることと、7割引きの社割を使うこと以外、やりたがりません。一方、お客様からは服装や指輪、人柄までよく褒めてもらえて、店も23日連続で売上目標を達成しています。

服装はどれも露出を抑えて、お店の雰囲気に合うものです。乳がん啓発の取り組みで店長にピンクを着てと言われた日は、ピンクのジャケットにジーンズとぺたんこ靴、アクセサリー。ほかにはオレンジのつなぎ風の服、青と白のロングワンピース、白いニットワンピースにストッキングとブーツなどです。そもそも店でも明るい色の服を売っています。髪はいつもきちんとお団子にまとめていて、露出が多い服や場違いな格好はしていません。

昨日、松本さんに上から下まで見られて、「あなたの服は好きだけど、年上の人たちは細かいことを言うかも。若くてきれいだから、お客様が引け目を感じることもあるのよ」と言われました。その後、年上のスタッフの馬場さんと20分ほどひそひそ話。3時間後には、その馬場さんが店長の予告どおりに私の服装にケチをつけてきました。すると店長は私を呼んで、「馬場さんは誰からも好かれていないから、気にしなくていい」と。そもそも不安にさせるような話を始めたのは店長なのに。

自分に問題があるとは思っていません。ただ、妙な対応ですし、上司としてどうなのかと正直がっかりしています。安定を優先して続けるべきでしょうか。それとも、次を探してきれいに辞める準備をしたほうがいいでしょうか。

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