「これが自分の仕事だ」と思える進路は、どうやって選べばいいですか?
19歳です。これからどんな方向に進むか考えています。
見込み客の開拓を担当する営業から商談・契約を担当する営業へ進む道や、商品・サービスを市場に広める仕事、スタートアップ、学んだことの発信、代行サービスの起業、クラウド型ソフトウェアの事業、自分の知名度や信用を高める活動など、いろいろ調べています。
でも、知れば知るほど選択肢が増えていきます。
誰もが「こうするべき」という道筋を示してきます。
就職する。スキルを身につける。昇進する。もっと稼ぐ。起業する。発信を見てくれる人を増やす。事業を大きくする。
そのうち、こんなことを考えるようになりました。
その先にある暮らしを、そもそも自分は望んでいるのでしょうか。
経済的に安定したいですし、家族を支えたり寄付をしたりできるようにもなりたいです。でも、自分が思い描く生活は、それほどぜいたくなものではありません。
できれば自然や海の近くの、きれいな場所で朝を迎えたいです。大切な人たちがそばにいて、体を鍛えたり、本を読んだり、何かを作ったり、旅行したり、夕方に外を歩いたりして暮らしたいです。
ノートパソコンで働きながら、意味のあるものを作りたいとは思います。でも、一日中仕事のことを考えていたくはありません。
一方で、退屈だったり、何の方向性もなかったりするのも嫌です。
どのくらい向上心があれば十分なのでしょうか。
・仕事での成長と、心穏やかな暮らし ・お金と時間 ・大きな目標と、シンプルな生活 ・意義のある仕事と、生活のために働くこと ・何かを築くことと、日々の暮らしを楽しむこと
こうしたもののバランスを、どう取ればいいのか悩んでいます。
仕事の経験を重ねてきた方に聞きたいです。後から振り返って、思っていたほど大事ではなかったものと、思っていた以上に大事だったものは何でしょうか。
もしもう一度19歳に戻れたら、どうやって答えを探しますか?